私が身も心もボロボロだった時、
あるヒーラーの元に母が連れて行ってくれて、
めちゃくちゃ高いラピスラズリのネックレスを勧められ、
母が迷わず買ってくれたのをよく思い出します。

それに助けられたのかどうかは分からないのですが、
私が身につけるとラピスがカサカサになり、
中のワイヤーが数ヶ月で切れるという状態が続きました。

毎回ジュエリー販売店で直してもらっていたのですが、
3年目くらいで店員さんに、
これ、本物じゃないの分かってました?って聞かれ、

複雑すぎて何も言葉が出ませんでした。


最終的にそのラピスは弾けて飛び散り、
無くなってしまいました。

私の中の解釈は
多分本物のラピスだったけど、
私が四六時中身につけていたため、
それほど疲弊してしまったんだろうと捉えています。
最後はオモチャのように軽く、
白くボロボロになっていました。


他の様々なケースを見聞きしていても、
石は姿や質が変わってしまうほど疲弊するもののようです。


今でも私にはラピスラズリは無くてはならない存在です。

ただ、やっぱり、ちょっと、どこかトラウマなのか、
他の石は上質なものより素質のあるものを選ぶのですが、、
ラピスラズリはある程度鑑定などされた確かなものを選んでしまいます。

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真っ直ぐで、どんな時もどうなろうとも
使命を諦めないラピスラズリ。

ご依頼のシンボルですが、
疲れたら回復させてあげたいし、
いつでも返品オッケーにしました