控え目に言って最高でした。

私達の席は芝生13列目(最後尾が16列目)のほぼ中央。
しかし、通常観覧席と芝生席の狭間の中央には機材スペースの半透明のテントがあり、視界的には少々邪魔な感じでした。ただ、ステージ左右にはスクリーンが用意されていましたし、そもそも皆着席でしたので、会場どの席であっても大きなストレスを感じたファミリーは居なかったんじゃないでしょうか?(騒ぎたいだけの方を除けば…)

肝心の音響は期待以上でした。歌は勿論、MCもしっかり拾えているし、それに比べると今年の春ツアーの音響は一体何だったんだ、と(笑)
ダンスは今回ほぼ封印し、基本的にはリズムに身体をゆだねるだけ。その分、100%の生歌で、サビの被せも無し。非常に聞き応えがありました。
持ち歌もバラード風のアレンジが加えられ、これぞ生バンドの真骨頂でしたね。ちなみに私は別に生バンド信者ではありません。
バラードが苦手な方もいるとは思いますが、これぐらい皆が歌えるのであれば、おそらくそういう方達も十分に楽しめたのでは無いかと思います。

…と、同時にやっぱぁぃちゃんの抜ける穴は大きいなぁと再認識させられたのと、今のエビ中のレベルで、新メンバーが途中参加するのは無理だろうとも思いました。
カホリコが入った当時とは違いすぎます。
校長はエビ中をモー娘。のようにしたい(箱は残して行きたいという意味も含めて)と、以前、話していましたが…(酒場放浪記等)…まぁ、無理じゃ無いかなぁ。

一寸、横道逸れました。

初っ端のLIFE、盛り上がりましたね-!
知らない曲だったのですが、楽器演者、メンバーがひとりずつ登場していくセッションは鳥肌ものでした。格好良すぎ。あれでファミリーの心を一気に掴んだと思います。
そのほか詳細はナタリーさんの記事を参照下さい。

ソロ紹介の際のプチ情報面白かった(笑)
歌い終わったメンバーが次のメンバーの紹介をしたのですが、まやちゃんが美怜ちゃんを「ザ・適当な女!」と紹介した瞬間、美怜ちゃんが思わず「ちょっとっ!」と言ったのは、マイクもあまり構えていなかったので多分、台本では無く、素だったんじゃ無いかな?(笑)

ソロの選曲は本人によるものなのか知りたいですね。
じっくり聞いた正直な感想ですが、私と妻のベストソロは、美怜ちゃんで一致。
歌舞伎町の女王、あれだけ難易度の高い曲ですから音程が少しくらい外れる箇所があるのは当然。むしろ、美怜ちゃんなりの妖艶さと凄みがありました。それと、なんと言っても声質が合ってる!ソロコンでまた聞きたいです。
ひなちゃんは予想通り上手すぎ。いつも通り上手いので特に驚くほどでもなく、どちらかというともっと違うひなちゃんも見てみたい。
まやちゃんもひなちゃんと同じ印象かな。声質がある意味クセが無く王道なので、感情むき出しの歌を聞きたかったかも。
ぁぃちゃんとぽーちゃんも名曲をよく歌いこなしていました。ただ、宇多田ヒカルと吉田美和さんって、やっぱ化け物だなーとなんとなく思いました。実はこの感想もまた妻と一致。
彩ちゃんはちょっと音外したかな-。珍しい。莉子ちゃんの時はは後ろの待機メンバーがノリノリでした(笑)

莉子ちゃんのPerfumeだけ、後ろの6人、上半身でPerfumeの振り付けしていたんですよ(笑)
で、美怜ちゃんとか寒くてブランケットかけていたんですが、抑えていた手を離して振り付けするもんだから、ブランケットがずり落ちて地面に落ちて、また拾って…を繰り返していました(笑)

あとは、個人的にメッセージ性が強いなと思ったのは、最後の手つな、町田、日進月歩、YELL、さよばい、涙は似合わない。
手つなの二番の歌詞、まやちゃん、よく泣かないで歌えるなぁ…
「きみのだいじな友達 今はもういない」
それから金八ツアーで最後の定番だった町田。
日進月歩…これ、ぁぃちゃんのソロありましたっけ?私の勘違いかな?ぁぃちゃんのソロパートが無い様な気がしましたが、あまりTwitterでも話題になってないところを見ると私の勘違いかな?
まぁその後はそのぁぃちゃんが主役のYELL。
そしてさよならばいばい、涙は似合わない。

かってこれほどまでに強烈なメッセージはあったかなぁ…。
終電が気になるファミリーが大勢、曲の途中で出口に殺到していましたが、まぁ終電はしょうが無いけど、でも最高のセトリ締めだったと思いました。

来年もやるならぜひ行きたいです。
行きやすい場所にして欲しいですが(笑)

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