「ミューコミプラス」presents スタプラアイドルフェスティバル~今宵、シンデレラが決まる~ 行ってきました。(後半)
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いよいよ、本編中の本編。ももクロ、エビ中、SHACHI、たこ虹に属さない46人のアイドルが一人10秒の自己紹介後、上記4グループの代表曲、ナナイロダンス、抱きしめてアンセム、仮契約のシンデレラ、走れ!を順番にノンストップで歌いました。46人がアリーナ外周に勢揃いして歌って踊る光景は壮観の一言。

グループの投票ではなく、あくまでも個人への一票って言うのが面白いですよね、この企画。元々、グループの推しというのも無く、個人だってほとんど知らない。しかも、人数が人数だけに、一人当たりの歌うパートもかなり短い。
しかも、メジャー4グループのメンバーは除外するのも良い。フレッシュなアイドルを発掘するという表面があるのと同時に、あからさまな組織票の可能性を限りなく低くするという側面もあるのかも。

さて、じゃあ誰を選ぼう?と思った時、まずはそれでも知っている子が頭に浮かぶわけです。
ukkaの茜空さん(5番)、ukkaの水春さん(8番)、ukkaの芹澤もあさん(9番)、ばってん少女隊の西垣有彩さん(10番)、ときめき宣伝部の吉川ひよりさん(13番)、ときめき宣伝部の坂井仁香さん(18番)、ばってん少女隊の瀬田さくらさん(19番)、ときめき宣伝部の辻野かなみさん(20番)、ukkaの川瀬あやめさん(21番)、ばってん少女隊の希山愛さん(22番)、ばってん少女隊の上田理子さん(24番)、ばってん少女隊の星野蒼良さん(26番)、ukkaの桜井美里さん(33番)、ukkaの村星りじゅさん(34番)、はちみつロケットの華山志歩さん(42番)

そこに、先程のオープニングパフォーマンスで(私の中では)目立っていた子が加わります。
アメフラっシの愛来さん(2番)、はちみつロケットの播磨怜奈さん(16番)、はちみつロケットの森青葉さん(23番)、はちみつロケットの塚本颯来さん(30番)、CROWN POPの里菜さん(35番)、はちみつロケットの 澪風さん(44番)、CROWN POPの三田美吹さん(46番)
あと、個人的主観ですが、宣材写真、実物ともに死ぬほど可愛いかった、B.O.L.Tの高井千帆さん(14番)(笑)
その辺りを特に注目しつつ、ずーっとスクリーンを眺めていました。

課題曲がメジャー4グループの代表曲なので、(個人的には)全てオリジナル曲が耳に焼き付いているわけで、それと比べられる46人は本当に大変だと思います。一方、聞く側としては、オリジナルを知っているからこそ比較することが出来るので、評価がしやすいといったメリットがあります。いや、本当に面白い企画です!

その中で思ったのは、勿論、歌う順番の有利不利はあると思いますが(後半の方が有利)、担当パートの天国と地獄ですね。ラップ部分が当たった人はかなり不利だと思いますし、サビの部分だと良くも悪くも本家との差が顕著になってしまいます。言い方を変えると、担当がサビだった場合、上手く歌い切ることが出来るなら一気にシンデレラ候補最有力になる。ukkaのメンバーなんかは、審査において不利になるようなパートが多かった気がするなぁ…。

でも46人皆、ほとんど音程は外していませんでしたね。十分に練習してきたのでしょう。聞いていて、うーん…?と言った感想を持ったアイドルは誰一人いなくて、皆、本当に上手かったです。最年少11歳のB.O.L.Tの白浜あやさん(45番)のラップはよく歌いきった! そしてその安ど感の中、最後に、振り向きから、走れ!の落ちサビ、(ももクロ)夏菜子ちゃんのパートを(ある意味本家以上に)立派に歌い切った三田美吹さんがシンデレラになったのは、実力だけではなく運も味方した結果だったと思います。私も妻もお互い相談することなく、即決で三田美吹さんでした。得票数は分かりませんが、おそらくかなりの票を積み上げたんじゃないかと思っています。

最後にうれし涙で声が詰まりながらも、堂々と「手のひらに青空」を歌い上げた三田美吹さんは素晴らしかったですし、最初はこのイベントにはあまり期待していなかった私でさえも胸がいっぱいになりました。
CROWN POP 三田美吹さん、本当におめでとうございます!
吉田尚記アナウンサーとスタプラアイドルの皆さん、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

PS.
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