朝鮮大は私のサッカー人生においても、非常に大きなターニングポイントを占めている。それは、偉大なる名誉顧問のセヒョン先生の存在だ。
先生は現在、体調を崩されてるとお聞きして尚、胸がつまる思いでいっぱいだ。
"お前はバカか?"
"ブラジルってどこだ?"
"おい!休学だからな!"
"頑張って行ってこい。"
と先生の優しく温かい言葉が思いだされた。
"セヒョン先生、帰って参りました"と一言ご挨拶をし、グラウンドへ。 
朝鮮大サッカー部の思い出の大部分はセヒョン先生と当時のチーム先輩、同級生との思い出だけ。3ヶ月しかいなかったので。テヘ
けど、朝鮮大サッカー部への思い入れと愛情は深い。
今日の開幕戦の試合で朝鮮大サッカー部に感じたこと。
朝鮮大サッカー部は確かに"良いチーム"
が、"強いチーム"ではない。
だからまず"強いチーム"に変貌して欲しい。そのためにはサッカーをもっと知ることが大事。
サッカーは奥深い。
サッカーを知れば考え方も変わる。
"強いチーム"には理由があるように"弱いチーム"にも理由がある。
サッカーを知ることによって、それが徐々に明らかになってくる。
けど、明らかになってくるとそれはもうみんな知ってることだと気付く。
知ってることをピッチで出せるかどうかが、"強いチーム"への階段なのだ。

君たちなら、圧倒的な力で優勝できるはずだ。
心から応援してます。