男は優しくなかったら生きてる意味がない。
断言しましょう!その通り。

なぜなら、優しくなかったら誰かのために生きられない。
誰かのためって誰。
支えてくれるすべての人。
そのすべての人に明日にでも恩返しいたい気分でさ。

そして恩返しできたら、次は誰かを支える人間になりたい。
アイツにはこうしてあげて、コイツにはこうしてあげて。
そう考えると優しい気持ちになるんです。
自分にとって成功とは何か、誰かのために生きられた時でしょう。
そのためには1日も早く目標を達成しないといけませんね。
さあ、また走り出しますか!





東京都足立区。生まれ故郷。
現在、みやぞんとあらぽんのお陰でプチブレイク中の足立区。
素晴らしいところだ。
足立区は治安、ガラが悪いと評判だけどそんなことありません。(^-^;
村意識が高いのは団結力の証。そんな地元が俺は大好きなのよ。
いつか、村の人々たちに喜んでもらえる人間になりたいのだ。
みやぞんに先越されたか!
私がそんな気持ちになるのはこの足立区の同胞たちに支えられてここまできたから。
私も色んな人を助けられるカッコイイ男になりたいと思いコーヒを啜ります。
今、待ち合わせしてる男はすべてにおいてカッコイイ男です。
俺もそんな風になりたいのである。
すべての人が幸せであるよう願うばかりです。

三浦知良ことカズこと”キングカズ”
まさしく、この人はキングと呼ぶに相応しいだろう。
僕は大学を中退しブラジルに渡ったのはカズさんの影響が大きいだろう。高校のときのブラジル遠征で衝撃を受けカズさんとお会いし、最初はブラジルに行きたいな~くらいの思いだった。
しかし大学に入学してその思いは強くなっていった。
なぜなら、理由はひとつ。プロサッカー選手になりたかったから。そんでもってカズさんの親父さんにお願いしてブラジルにいったのが経緯だ。
カズさんはブラジルではもう有名人で風格もオーラもあった。カッコイイと思ったサッカー選手はあとにも先にもカズさんだけ。
カズさんがキンゼ・デ・ジャウーというチームでプロで活躍してたので、私もキンゼ・デ・ジャウーのユースチームにコネで入れてもらったけど、さほど結果は残せなかった。(笑)
それよりもカズさんにはサッカー選手とは格あるべきたるものを学んだ。それは現日本代表、もしくはJリーガーの選手たちも同じ思いだろう。
それで、カズさんは日本に戻りヴェルディに私はジェフに入ることとなる。
カズさんはとてもサッカーに真摯だ。トレーニングも若手選手よりするし、身体のケアも人一倍気を使っている。そして何よりも凄いのは向上心だ。あの人のサッカーに対する向上心というか、探求心は誰にも真似はできない。だから、まだ現役で走り続けているのだろう。
カズさんは”キング”ではなく僕らの中では”ゴット(神)”と呼ばれている。
カズさん!いつまでも走り続けてください。




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