月別アーカイブ / 2010年03月

寒いな〜!


雪も降りましたしね。


3月にこんなに積もるんですね。



桜に雪のコラボレーションですな!



さぁて、アイスを買いに行こう!


コンビニに!



どっかで聞いた台詞だな。

髪を切りました。


またまた切りすぎたかもしれません。


今日は都内の美容室。


何やら携帯クーポンで4000円が2000円になるとのこと。

半額〜!


口コミも上々。


髪の毛は気になるともう切りたい衝動にかられるので、「今すぐ切りたい!」とつたえる。


快く受けてくれた彼。

(電話越しの店員さんね!)

電話から「30分後に切りにいく!」と伝える。


店員「少々お待ちください」



からの〜


「30分後かしこまりました」


ずいぶんなお店で嬉しくなり、電話をきる。


思えば、

電話をしている僕自身が切ってもらう事を伝えねばと、



「僕、男性なんですけど…カット御いくらですか?」

という前置き意味不明な電話をよくも受けてもらえたもんだ!


なんて思いながら予定より5分早く着く。


店内は2階。
外で歩いている人が見えるような大きなガラス張りの今流行りのお店。


美容師は男性、カットされているのは女性。


和気あいあいと話ながらの良い雰囲気。


5分待ち僕の番。


お店一番手前の席に呼ばれカット。

店員「今回クーポンご使用なのでカット2000円ですが、シャンプーは別料金でかかりますがどうしますか?」


内容は了承。



ただ、テンション低っ!


今までの和気あいあいさが嘘のよう。

(まぁ男性を切るからテンション落ちるのは仕方ないか)

と思いながら彼の提案を、

僕は拒否!


NO シャンプーです。

すると、

「わかりました。結構髪の毛飛びますが良いですか?」


おぉ。さらに彼のテンションダウン。


「はい。」

と告げると、そこからカリスマの独壇場。


めちゃめちゃ切るのが早い!

そして荒い!


首持ってかれるわ、

耳の上を指がギューン!だわ、


切った髪の毛が飛ぶ!飛ぶ!

マイ ヘアー イズ フライ ア ウェイ!

だわ。

(英語の細かなところは気にせず。ニュアンスで。)

もう、
「なんか僕悪いことしました?」

「シャンプー代ケチったのはいけないことだった?」
「逆鱗に触れた?」

「本当に考えて切ってる?」
って聞きたくなるほど。

その勢いまさにカリスマ。

てかイナズマ。


スキバサミ!

ホンバサミ!

櫛入れてーののホンバサミ!



からの〜


バリカン。



からの〜


スキバサミ!


ハサミ!ハサミ!ハサミ!ハサミ!メラミ!ハサミ!



「どうですか?」

の一言で終わった事を知る。

仕上がりはまぁあんだけすけばボリュームも無く。

でもサイドは短いしある程度は注文通り。


所要時間わずか15分。

美容室滞在時間20分。


僕は心に誓った。











シャンプーは別料金を受け入れようと。

正しくは詞だね!


今JAYSとしてのものと、個人的なものの二つを作ろうとしてます。


JAYSのは難しいね。

みんなこだわりがあるから、「これ!」って思っても反応無しだったりはするし。

すごい不思議な空間ですよ。


JAYSの作詞風景。


スタッフのみんなも僕等と一緒にいたくなくなるくらいです。


自分のやつはまぁ、伝えたい想いがあるから、それをぶつけるだけなんですがね。

しかし、ギターも弾かないと弾き方を忘れるからなぁ。


右手だか左手だかわからんくなるもの。


「てとて」みたいなもんだね。


個人的なものは披露する機会はないと思いますが、すごいよく出来たらJAYSさんにプレゼンしてみようかと思います。


その雰囲気もまた怖いのよ!


さぁて、レコーディング張り切りましょ!

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