ほっぺたをつねった。


また会える日がくるなんて思ってなかった。


いや、思えなかった。


僕がどんなに想ったところで届かないってわかってたから。


でもまた会えた。


この世の中で僕以上に好きな人もいるだろう。


でもいいんだ。



こうやって会えたとき、僕だけが独り占めできるから。




やっと会えたね。





チキンタツタ。



いただきます。