月別アーカイブ / 2017年07月

こんばんは。
こんにちは。
おはようございます。


僕です。


まえがきから随分時間が経ってしまいました。

この文章を書いている現在、まだ本文を纏めている途中段階です。


今度ブログにこういうの書くときは、全部書き終わってから前書きをアップすると固く誓ったのでした。



そうだ、本編に入る前に、お詫びがあります。😖


前回の記事、並びにツイート上で「セパタクロー専用ボール専用空気入れ」という表現がございましたが、

セパタクローのボールは、プラスティックをカゴ状に編んだものであり、空気は入れません。


誤解を招く発言をしましたことを謹んでお詫び申し上げます。


不快な思いをされた方、セパタクロー関係者の皆様、

大変申し訳ありませんでした。





誤りを謝りましたところでいざ本題へ。

大して声が低くない僕が、どうやってベースを歌おうとしているか。
また、何故そうしようと思ったか。
そういったことをお伝えしようと思います。



あくまで「僕の手法」「僕の思考」です。
「これが正解」とか、ましてや「こうしなきゃいけない」みたいに思われませぬように。
それだけは、よろしくお願いします。


人の数だけ正解があり、曲の数だけ正解があります。

その正解へ辿り着く、ルートの選び方の一つとして、お役に立てればと思っています。

前回、散々前置きを並べました。

ご安心ください。
残念ですが、今回も前置き的なものから始まります。←

「ベース声じゃない人」がベースを歌うことについてお話をする前に、

そもそもベースって何なの?
何のために必要で、何を求められてるの?

この辺について、今一度確認しておきましょう。



ベースと言えば「和音とリズムの要」みたいな、フワッとした感じの情報は、ネットを軽く漁っても沢山出てきますし、
何となく最初に知る、ベースについてのプロフィールなのではないでしょうか。

では、なぜベースが「要」になっちゃうんでしょうか。
ベースが「要」であるには、何が必要なんでしょうか。
そこについて説明してる文献は、案外ありませんでした。
どうやらあまり解明が進んでいないようです。

しかし、それじゃ困るんです。
極端に言えば、ベースが出来ない者がベースの役割の代用を何かしらでしなきゃならないわけですから。


ってわけで僕は、和音とリズム、それぞれの観点から、自分なりに「ベース」を考えるところから始めました。

ここから、僕の個人研究や推察が混ざってきます。
間違ってたら教えてください。笑




第1章 ベースのおしごと リズム編

「ベースは音程とリズム、どっちにとっても大事なパートです」
誰に聞いても、そういう答えが返ってきます。
だから、間違いなくそうなんでしょう。

何故ですか?

そう聞くと、あんまり答えは返ってきません。
本にもあんまり載ってません。
何故なら、そんなこと知らなくても、あんまり困らないからです。

世の中には、理由を知らなくても困らないことが、沢山あるんです。(哲学)

しかし!ベース声でない我々(俺)が、モンスター達と戦うためには少しでもいい、情報が欲しい!

そう思い、自分なりに色々調べて考察してみました。





今現在、僕の認識では、ですが。
逆に、コーラスやリードは、リズム気にしなくても良かったりするんだと思います。



って言うと語弊がありますねえ。笑

もちろん、最低限のルールとマナーは守った上で、守れる保証がある上で、の話ですよ!
「正しいリズムで歌うより、大事なことがある」という感じでしょうか。

あと、これを言っては元も子もないのですが。
音が高けりゃ高いほど、リズムは「ごまかし」が利きます。

逆に言うと、ベースは「ごまかしが利かないパート」なんです。

バンドの要!なんて言われたら、うっかり「リズムもピッチも、私が生み出すのだ」とか思っちゃうじゃないですか。

逆なんですよねー。
リズムもピッチも、間違えたらすぐにバレるんです。ベースは。
もちろん、人間のやることですから、基本全て間違いなんですよ。(哲学)
その中で、間違いが少ない方が好ましいパート。「創造神」っていうより「守護神」。
それがベースです。




たかしくん:でも先生!「音が低い」っていうだけで、何でそんなに扱いが違うんですか?これが差別ですか?訴訟の準備をした方が良いですか?

けい:てめぇ誰だ。




リズムにおける低音は「大きい」「重い」です。

はぁ?ですかね。笑


人の耳が、音の高低をどういう風に認識するのか?というのを調べたり考えたりしてみました。

わかったことをざっくり分けると

低い音:生命に関わる
高い音:情報量多い

って感じ。

はぁ?ですね。笑


自然界で発生する低い音って、

・大きくて重いものが動く(地鳴り、大波、落石とか)
・身体の大きな生き物(強い、怖い)
・自分の体を伝って聞こえる音(心音、足音)

低ければ低いほど「自分にはどうしようもないこと」だったりするんです。

逆に高い音って

・興奮した人の声(喜怒哀楽は問わない)
・赤ちゃんの鳴き声(気になる音代表)
・小さい生き物(倒せる、喰える)
・小川のせせらぎ、森の風音(平穏)

高い音は、大きさによって随分異なります。
高くて大きい音は、誰かの警報っぽいことが多いです。

高い音には情報量が多いので、聞き分けようとします。
だから、意識は高い音に反応しやすいです。
その分、無意識や体は、低い音の方に反応します。

僕の考察が理由として正しいのかはさておき、「低い音のリズムを無意識に追う」という事実は、科学的に確認されているそうです。


で、音楽のリズムって、低音と高音のリズムの組み合わせで、心地良さや違和感を演出するものだと思うんです。


で、どうやら

低い音が規則的に鳴る⇒それに付随した高い音が鳴る

が、気持ちいいみたいです。

自然界に置き換えると

大木が倒れてドォン(低い音)⇒葉っぱのバサバサ、枝のパキパキ音が付随する(高い音)

みたいな感じですね。

あと、自然じゃないですけど、
花火がドン⇒パラパラ
も、ちょっと近いかも知れません。

これ、高い音まで聞き終えた後に、「安心感」が付いてくるんです。

低い音が出る=一大事
高い音がなり終わる=無事を確認

と言った具合に。
これ、高い音と低い音の順番を逆にすると、結構怖いんですよ。


パキパキメキメキ聞こえ始める⇒大木倒れてドォン

火花がパチパチ⇒ドン


想像力を逞しくして想像すると、結構恐ろしい状況だと思います。


リバースシンバル⇒一拍目ドォーン!

とかは、この原理を利用して迫力を出してる訳ですね。


低い音の前と後、どちらに高い音がくっついてるか、

それを組み合わせることで、いろんなリズムパターンが生まれるわけです。

低い音と高い音が一気に鳴っていきなり止むと、何か大きなものがビタッ!と止まったように感じたり。
ブレークってやつですね。






で、だ。


低音楽器やベースモンスターズは、この「本能に訴えかける低い音」を意のままに操り、高音部と協力し、聞き手に安心や驚きを与えてるわけです。


そしてそれが、僕には出来ないわけです。


命の危険を感じるほどの低音は、僕には出せない……

せいぜい、ヒキガエルの最後の一撃程度。
これで生命の危機を感じるのは、仔猫くらいのものだろう。


さあどうする。

ここから、戦い方を考え始めるわけです。


つづく。



今回のまとめ

・低音は人の無意識に訴える
・リズムは見えない物が動いた足音、低音はその基準。
・僕の声にその力はない

こんばんは。

僕です。

迂闊なことは言わないに限りますな。



むしろ「セパタクロー専用ボール専用空気入れ」っていう表現を使いたかっただけなんですけど。


僕のツイートのハートマークが100回も押されることも、あんまり無いのですが、
それだけ気になる方が多いということでしょうか。




これまでもたまに、Twitterでアカペラの技術に纏わること書いたりしてるんですが、
大概は自分が悩んでたり、新技研究中だったりします。

今回もそうです。研究中です。


頭がそっちに偏ってるので、自然と関連のある発言が多くなると。


ツイートにもある通り、これまでもそれなりに頭を捻って振り回して、自分のパートと向き合ってきました。

そうでもしないと、
ハッキリ言って、やってらんないす。
僕はね。


まあ、振ば鈴の音が聞こえるような脳のサイズなんですが。





そもそも、有名なアカペラグループのベースって、「その声、日常生活に支障あるでしょ?」みたいな声の人ばっかりじゃないですか。笑

海外なんて見回せばキリがないし、
国内でも、プロのグループのボイスベーシストで、僕より低い音が出ない人を僕は知りません。



そういう人の演奏を、俺みたいなヒキガエルが車に轢かれた瞬間みたいな声したヤツがどんなに真似したところで、

どうやったって同じにはならないんですよ。

よしんば同じピッチを同じリズムで歌えたとしても、
アンサンブルの中での効果はもう、全然違うものになっちゃうワケです。


だったら、「全然違うけど良いもの」を、なんとか作るしかないじゃんよ、と。


今僕がやってるのが「良い演奏」なのかは、一旦置いといて←

そんなような事を、いくつか書いていこうかと思います。


一つの考え方として、音域や音質で悩むベース歌い同志たちの役に立てばと、

切に願う気持ちは山々なのですが、

前置きが長くなり過ぎたので、一旦締めます。笑

続きは後ほど。



ではでは。





けい

こんばんは。



僕です。




自分は特別だ、と
初めて思ったのは、いつですか。

自分は特別なんかじゃない、と
初めて思ったのは、いつですか。



どっちが先だったか、

どっちを自分で思って

どっちを人から言われたのか。



今となっては、思い出せません。







特別って、アホっぽい言葉ですね。

同じ人はいないんだから、みんな「別」なのは、わかりきってて。


その中でも、特に「別」な人が、特別。



いやまあ、そりゃそうなんだけど。





良い意味で「別」な人に使いますね主に。「特別」。





別に「別」じゃなくてもいいじゃねえか。




良くなりましょうよ。





したらなんかねえ。


そんなに力まなくても、いいじゃんねえ。




自分にしかできないことより、


自分ができることを、出来るだけ良くしてやりましょうよ。






なんか楽じゃない。そっちの方が。




もともと「別」なんだから。



良ければ「特別」って

誰か言ってくれるんじゃね。






力むな。頑張れ。

みんな幸せになれ。





おやすみ🐑






けい

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