こんばんは。





僕です。





お久しぶりですね。






去年、JARNZΩが今の5人になってから、レンジ作業をまとめとくフォルダを新しくしました。

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ジングル的な短いのもあるし、ライブ用とレコーディング用で別だったりもするから正確な曲数ではないんだけど、にしても月に4~5曲。

歌ってないやつは基本的に無いハズ。
メンバーすげぇなぁって改めて思います。笑








ちょっと細かい話になるけど、

一昨年くらいまでは、「新しいアカペラ」っていうテーマでJARNZΩは動いてたし、僕もそういうアレンジに挑戦してました。


他の人が「アカペラであまりやってないこと」を模索して、

主に「ロック」とか「大音量」に軸を設定して、音を作ってたんです。



でも、「これアカペラでやる必要あんのかな?」っていう疑念も抱っこしてました。









この頃は、以前より「声」に重きを置いて音を作ってます。


逆に「アカペラ」っていう所からは、少し離れてるようにも思います。


何が違うかって聞かれたら、説明が少し難しいんですけど。笑









「この曲、楽器が入ってたらもっとカッコよくなりそうだねー!!」ってわれるのは、やっぱり悔しいんですね。


そこは、僕の脳がまだアカペラ人だからなのかも知れません。笑






アカペラである必要性より、JARNZΩであることの重要さを最近は感じています。


JARNZΩの中で、何がどういう風に機能するのがベストなのか。


そう考えると、なんだかちょっと落ち着くのです。自分のことも含めて。




Flick The Switch!の曲をライブで歌う、っていう行為を経て、また一つ固まってきた「JARNZΩ」があります。


そういう意味でも、今のツアーはいろんな人に見てほしいなぁ。










何となくフォルダを眺めてたら、愛おしかったり苦しかったりしたので更新。




恋かよ。笑








けい