こんばんは。




僕です。









素直で正直な人でありたい。



という、想い。




漠然と持ってしまうけど、

これは厄介だなぁ。と思う。








誰か。何か。


自分との間に、スキマがあるもの。




自分以外と対面するとき、その距離の最中に、余計と思われるものを、置く。




疑い。


隠し事。


嘘。







理由は案外、明確だ。


「自分が良い思いをしたい」という欲求。






疑うことで、間違いをしない。


隠す事で、嘘をつくことで、悪く思われない。





つまりは「自分が良い思いをしたい」という、自分自身の欲求に、


どこまでも、素直になった結果、そうなってる。





正直でない人は、

どこまでも素直なのだ。






素直で正直でありたい、というのは、




ありとあらゆる損得勘定の中で、

正直であることが何よりの価値を持つ


という、価値観を持った人になりたい






ということだ。





途轍もないオオゴトのように思える。



というか、途轍もないオオゴトなのだ。




これまでの人生で培ってきた価値観や人生観を


根本から覆そうとしてるんだから。






なんかもう、仏門の世界の話にすらなりつつある。







絶望するよね。





でも誰かが言ってたよ。



生き物がすることのうち、食事と睡眠と排泄と繁殖以外は、全部ウソだって。




それを聞いて楽になるか、さらに絶望するかは人それぞれだと思うけど。




あと「文明人」って言葉を意識し始めると、もう訳わかんないよね。






都合よく解釈するしかないのだなあ、おそらく。





都合よくてよし。




よし。






せめて知り合いは傷付けないようにしよっと。





あい、おしまい。




おやすみ。







けい