こんばんは。





僕です。






人間の記憶というものは、曖昧なものです。





情報量の多い現代において、その曖昧さは様々な弊害を引き起こします。







例えば、 いわゆる「言った言ってない問題」。




その問題を少しでも解消すべく、様々な対策が講じられてきました。



メールの題名やフラグのルールを決めたり、スケジュールをクラウド化したり。


ただ、どうしたって操作するのは人間ですからね。

ヒューマンエラーは、いつだって起こり得るわけですよね。







言ったことが伝わらないのは、自分のせい。



聞いたことを覚えてないのは、自分のせい。








そう思っておいた方が、結果的に色々楽なんじゃないかな、と思います。






自分ひとりがそう思ってたら辛くなる気もするけど、


それにつけ込んで「お前が悪い!」って言ってくるやつなんて、ねえ。

ほっときゃいいじゃん。




どっちにしろ、だしね。そんな奴は。


言い争って根本が解決するならいいよ。



でもそんなの、ねえ。



人間の記憶なんて、曖昧なものですから。









そもそも、人間の頭で取り扱えない量の情報を

取り扱わなきゃ生きてけないってのも、なんかねえ。





何よ、ヒューマンエラーって。


その言葉がなんかもう、ねえ。








でも、ねえ。



そんな事言ったって、ねえ。








食いしばっていきましょ。





言い負かすより、許した方が気持ちいいと思いますよ。




言い負かすってのは、それなりの発言の重さを負うってことでもあると思うの。




許すってことは、言うに午、だから、



だから



だから





だから








あれよ



あれ











ダメだ、なんも思いつかねえ。









「午」でウマいこと言えなかった、ってことで。



おあとがよろしいよ!










ちなみに記憶の「記」は己に言う、だから、



やっぱ、記のエラーは、自分のせい、でいいんじゃないかな。




んじゃね。



けい