月別アーカイブ / 2016年07月

こんばんは。



僕です。






今日は暗室にこもってウフフな時間を過ごしました、はい廊下。




スタジオで音楽な時間を過ごしました。




ふと思ったんです。


俺の同業者って、日本に何人いるんだろ?



プロミュージシャン。
いっぱいいる。



プロアカペラプレイヤー。
この時点でそこそこ減る。



プロのアカペラのベースパート。
さらに約5分の1。







いやーホントにね、選ばれし職業なのか、単に需要がねーのか微妙なとこだけど爆爆爆






ただこれね、趣味でやってる方も含めるとそこそこいるんじゃないかと思って。


あーでも、1バンド1人だとしても、延べ人数で1000人も居ないのか?





まあいいや。






ボイスベースのお話をします。








ではまず、よくある質問に答えてみようのコーナーからHere I Go!





Q1.「ボイスベース」と「ベースボーカル」って何が違うんですか?



A1.違わないと思うよ。







Q2.けいさん昔は「ベースボーカル」って言ってたのに、なんでここ数年「ボイスベース」って名乗るんですか?カッコつけてんですか?




A2.ギター弾きながら歌う人を「ギターボーカル」って言うのと同じように、ベース弾きながら歌う人を「ベースボーカル」って言いますね。
MONGOL800の上江洌さんとか、BAWDIESのRoyさんとかそうですね。
で、紛らわしいんで分かりやすくしただけです。
カッコつけてるつもりはないです。カッコいいだけです。






Q3.なんでベース始めたんですか?



A3.アカペラ始めた中2のとき、友達の中で僕がいちばん声変わりが進んでたからです。






Q4.14年も続けられる、けいさんが感じるボイスベースの「魅力」ってなんですか?




A4.ベースパートにこれといって魅力は感じてません。
魅力のあるメンバーと一緒にやろうと思ったら、必然的にそうなってるだけで、自分がベースの専門家だとも思ってません。





Q5.カッコつけてんですか?


A5.カッコいいだけです。










完全に余計な前置きでしたが、

具体的に奏法の話をしましょう。

今日は「入門編!音の出し方!」でいきましょう。

続編があるかは反響次第かなあ。←







Lesson 1 大事な大事なアタックちゃん


音の始まりはアタックと呼ばれます。


分かりにくくなってもアレなんで


「子音」と呼びましょうか。


音を出すその瞬間に、口をどういう形にしとくかってことです。



もちろん、長音符などをコーラスに合わせて「Ooo」や「Ha」で歌う時にはまた別なのですが、

ここでは、そうではない「ベースっぽい音」の時に限定してお話します。



☆2グループに分けてみよ



使用する子音は、大きくわけて2種類です。



唇グループと、舌グループ。

名前の通り、どの部位を使って発音するか、で分けます。







唇グループの子音は、主にBとPですね。

「ボンボン」とか「ポンポン」って感じの。

コーラスのベースパートったらコレ!なイメージ強いのかな。

「ベースの真似してみて!」って言ったら、大概の人が、この奏法でStand by meやるんじゃないかと。笑

Do-Wopなんかは、ベースが唇じゃなきゃ始まらない気がします。

ラッツ&スターの佐藤さんみたいな、ザ・ベースマンのそれ。

ゴスペラーズの北山さんもBが多いかな。八分の刻みも唇でよく回るよなあ。


あと、Mもこっちに含まれますね。








つづいて、舌グループの子音。

主に使われるのは、DとTですね。

僕はこっちが多いです。

INSPiのけいすけさんもそうかな。

フレーズが細かい時にはLとDの間くらい、だいたい日本語の「らりるれろ」に当たる発音が、これは唇ユーザーにもよくつかわれます。


Nもこっちに含まれます。


TsとかSも、パーカッション的なニュアンスでは使えます。


さらにKやGやNg(いわゆる鼻濁音、接続詞の「が」の発音ですね)も、したグループに含まれますね。
喉ではなく「舌の付け根」で発音している子音です。覚えておきましょう。





☆発音の方法


唇グループは唇を、舌グループは舌と上あご(もしくは上の前歯)をくっつけ、離す時に発音されます。

くっつけたまま声を出すと、MやNの、いわゆる「ハミング」になります。


さあ、ハミングをいざ開放して発音しよう、という時に、「声帯と口先の駆け引き」が行われます。

なんのこっちゃ、ですね。


試しに、喉仏を触りながら
「んーむー」Mの発音
「んーぷー」Pの発音
を、言い比べてみると、

Mの方は、喉仏(=声帯)が震えたままですが、
Pの方は、発音のときに振動が止まるのがわかると思います。


同じ違いが、NとTにもあります。


では、「んーぶー」とBの発音ではどうでしょう。
ほんの一瞬だけ、声帯が止まるのがわかると思います。

Dでも同じです。


発音の瞬間に完全に声帯が振動していれば、唇ならM、舌ならNに。


完全に静止させれば、PかTに。

発音にほんの一瞬だけ遅れて、開放中に慌てて声帯が起動すれば、BかDに。

口先ではなく、声帯の指導のタイミングで子音は変わります。

まとめるとだいたいこんな感じ。


image


さらに、それぞれ「⇔」のところには、中間音が存在します。


BとP、DとTの間は特にわかりやすく、これはアナログ的に調整が可能です。


MとB、NとDの間は「静止の有無」という明確な差があるので滑らかではありませんが、
まあ、雰囲気で間はとれます。笑

「Dが7割、Tが3割」みたいな感じで、細かいニュアンスを詰めたりもします。



これは、コーラスのスキャッティングにも応用が出来ますので、是非参考にしてください。



☆どっちがいいのよ


唇グループのメリットは強いアタック感です。

Dとかの方が強そうなイメージがありますが、実は逆です。

マイクを使うと顕著に現れるのですが、Bの方が「低くて強いアタック」が得られることが多いです。

舌の発音に比べると、発音の直前まで息が漏れないので、その分強力なアタックになるのだと考えられます。



デメリットとしては、「口を閉じなければ発音できない」点があげられます。

当然ですがBやPは唇を完全に閉じなければ発音できません。
ですので唇が器用でないと、細いフレーズや早い刻みに対応できません。

先にも書きましたが、ゴスペラーズの北山さんはこれがメチャメチャ器用です。

僕はこれができなかったので舌を使っています。




そう、舌グループのメリットは「細かく刻める」ということです。

もちろん、舌の器用さは必要になりますが、

押し並べて、唇より舌の方が早く打てる、という人の方が多いように思います。


デメリットとしては、まずアタック感は唇に比べて、高く軽い感じになります。

Dは力めば力むほどTに近付くので尚更です。


それと、発音時に必ず舌を使うので、口腔内の形が変わります。


声を出しながら口腔内の形状(この場合、舌のポジション)が変わると、当然ですが「母音の質」が変わります。

ですので、次のアタックを出そうとしたその瞬間、「母音の音色」が変わってしまうわけです。



というわけで、次のレッスンにゴレライします。









Lesson2 母音ちゃん……ってわけにはいかねえだろ


先ほどの「子音」に対して「母音」です。


「ドゥン」「ボン」の、「ウン」「オン」の部分です。わかるっつーの。


ただ、「ン」まで含まれる、というとこはよろしくご理解ください。



大概は、オかウか、その辺が好まれて使われます。

英語の発音記号で言うと、oかuか、Ωを逆さまにしたやつか、その辺ですね。


その界隈が好まれる理由としては、母音が所持してる周波数が下に寄ってるから、だと思います。

いよいよなんのこっちゃ、ですね。


まあ、「重く聞こえる」ぐらいに思っといてください。


逆に、スラップみたいな「ギャリっとしたHiで攻めたい!」って時には、エやイの方を使います。

これも「明るく聞こえるから」くらいに思っておいてください。


じゃあアはどうなんだ、って話になりますが、


アは、上も下もカバーできるパーフェクトヒューマンです。


パーフェクトヒューマンが故に、ずっと居るとウゼーです。うるせーです。

奥ゆかしさゼロです。藤森抜きです。成立しませんね。


だから、ここぞという時に使います。

「バールールルンドゥン」は、ここぞ、という時です。


この辺もコーラスに応用利きます。




オやウをベースに、アクセントとしてそれ以外を混ぜる、が基本。


なんでしょうけど、僕はちょっと変わってまして、

曲によっては、イとエの間くらいを基準値に設定します。


理由として、さっきの「周波数」の話をすると、

僕はオクターバー(自分が出した音の1オクターブ下の音が一緒に鳴る魔法の機械)を使用していて、

さらに音響さんが素晴らしい感じで音の低くて重い成分を足してくれるので、

だったら俺は「子音を立てること」に専念しちゃっていいんじゃね?という発想。合ってるかは知らん。


そう、イとかエの「明るい組」の方が、DやT、BやPの「声帯止まる系」子音は、クッキリ聞こえます。


僕はバンドの特性上、刻みの細かいベースラインを歌うことが多いので、
自然とそうなった感じだと思います。

ただこれ、生声で練習する時は嫌がられます。

Lowの成分が少なくなりますので、ボーカルは乗っかりにくくなります。

ですので、生声で練習する時は「ドゥン」に落ち着きます。

アタックが聞きにくそうなら「ブン」にシフトチェンジします。


あくまで僕は、ですが、マイク用と生声用と、音色は分けてます。

さらにレコーディング用もまた別なのですが、それはおいおい。





さて、ここまで一切「ン」について触れませんでした。


なぜなら、「ン」もまた、特別な存在だからです。

別に、おじいさんからもらった訳では無いのですけど。(アンサイクロペディア「W.O.」の項参照)


ンにも、種類があります。

M、N、Ng、と、だいたい3種類。

Mは、舌が上あごに触れず、唇だけが閉じている状態。

Nは舌先が上あごに、Ngは舌根が軟口蓋に触れている状態です。


Ng<N<Mの順で、音が太くなります。


この「ん組」の子達は基本的に無感情で、だからこそ主役のボーカルを大いに引き立ててくれます。



しかし「ん組」の子達は、やや線が細くなりがちです。

コーラスのみんなとも、なかなか仲良くなれません。

また、体調にも左右されやすいです。鼻詰まったら即アウトです。


しかし、「ん組」の子達には特技があります。


それは、「他の組の子とのフュージョン」です。




逆に分かりにくくなりそうなので擬人化やめます。


つまり、「ウ」と「ン」や、「イ」と「ン」の中間があるということです。


「鼻にかかったウ」と言えばわかりやすいでしょうか。


またこれも、先の子音のようにアナログ的に混ぜ具合を調整出来るようになります。


ポイントは無意識下に動く軟口蓋の角度なんですが、これは考え過ぎても仕方ないので

「どのくらい鼻に掛けるか」ぐらいに思っておいてください。


音の目立ち具合なんかを、自分の都合の良いように調節出来て便利です。





さてここで母音界に問題が発生します。

次回「ん組の逆襲」


ウやアが便利そうだな、と思って油断していると

突如訪れる終了の鐘

その瞬間


ダメだ、長すぎて変なテンションになってきた。笑


問題は「音の終わり」。

次のD、あるいはBを歌おうとするその刹那、

ほんの一瞬、「ン」を歌わなければならない瞬間が発生します。


子音を発音するために、舌を上げたり、唇を閉じたり、といった、

「スタンバイ」が必要になるからです。




やってみるとわかるんですが、

「ドードードードー」と歌いたいところ
「ドーンドーンドーンドーン」となってしまうと

だいぶノリやニュアンスが変わって来てしまいます。

子音の項の最後「舌グループのデメリット」の「母音の質が変わってしまう」とはこのことです。


ではなぜ唇グループのデメリットにはならないのか?

先に書いたように、同じ「ン」でも、NよりMの方が太いです。

つまりMの方が、オやウとの差が小さいんです。

Mは唇グループ、Nは舌グループです。


つまり、唇を使った発音の方が「ンの被害が小さい」ということです。

さらに唇派は、母音としてMを「常用」できます。

舌派でも、母音にMを使うことはできます。
僕もバラードなどでは使うこともあります。

が、細かい刻みには不向きです。

アタックの度に、唇を開ける→舌をスタンバイする→舌を弾くの3ステップが必要になるからです。


ニキビケアなら簡単!3ステップ!で済みますが、

1分間に180拍のビートをさらに4つにわけて、都合秒速12回のニキビケアは、さすがにキビしいです。逆に肌荒れそうです。


ですので僕みたいなタイプは「いかにNを短くDを発音するか」の訓練をします。

これはまだ、正直修行中の身です。











今回のまとめ(やっとか!)



色々書きましたが、やりやすいようにやってください。←


いやでもコレ、マジでそう言うしかないっす。


顎の骨の形や大きさ、舌の長さ、唇の厚さなど、本当に個人差があまりに大きいです。


自分に合ったフォームは、自分で探すしかないです。

その選択肢が少しでも増えれば、と思い、今回ライブ前夜にも関わらず(笑)
ダラダラと書き連ねた次第です。



始めたばかりのベース担当の方で、

苦しそうに、無理に「Bm」の発音をされている方を、よく見かけます。

話してる声は僕より数段いい声なのに、という方がたくさんいらっしゃいます。


そういう方に少しでも伸び伸びとベースを楽しんでいただけたらなーと、何かお力添えは出来ないものかーと、予てから思っておりましたもので。



まあ、僕自身ベースの魅力ってあんまりよくわかってないんですが。笑


歌いやすくて、音色も良くて、ってフォームが見つかったらって、

考えただけでも、ちょっと楽しいじゃないですか。

あるはずなんで。見つけましょう。


あとこれコーラスにも応用利くんで是非ご活用ください。


コーラスほどこの辺、なあなあになってるケースが多いです。




ことベースは口や舌の器用さが求められます。


僕の周りのベースの先輩や同志も、口や舌が器用で、そういうの使うのが好きな方が多いです。

多分みんな低い声も悪用してると思います。



はいはい廊下 feat. A bucket of water。




グルーブの話とかまた今度してもいいけど

4倍ぐらいの長さになんじゃないかな。

反響次第って言ったから、

多分ないな。笑


じゃあおやすみ。もう朝じゃん(笑)



今日は渋谷DESEO!トップバッターだよ!
バッターと言えば棒を握りしめて遠くまで白いものを飛ば



おやすみ!feat. 2 buckets of 墨!







けい

音霊でした。



僕です。





御来場くださった皆さん、ありがとうございます。






あの会場は夏の音がするねえ。






去年までは正味、僕らがその「夏の音」になりきれなかった気がしてた。





今年は夏だったよ。



誰よりも汗かいた自信があるよ。笑













音って、わざわざ鳴らさなくても、そこいら中に転がってるものだ。




色んな音の中で、いくつかを気持ちいいと思った人が、かつて居たんだろう。



そういうのが好きな人がいたんだろう。




あの森の風の音は特別なんだ、とか、

この切り株を叩いたら気持ちいいんだ、とか。




他のと変わんないじゃん、って云う人が、たくさん居たんだと思う。




変人扱いされたりして。ちょっと寂しくなったりしたんだろう。






同じ音を好きな人と仲良くなったりもしたんだろう。








そして、気持ちいい音ばっかり集めたい、って思ったんだろうな。





叩いたり振ったりして、気持ちいい音が出るものをとにかく集めて、選んで、


みんなに「聞いてよ!」っつって。



それ聞いて、鳥肌ぶぁーってなる人とかいたんだろうな。









「音楽」というものが出来て、随分経ってから生まれた僕らは、

「いい音楽ってこういうもの」って教科書があったり、いくらかの決まりの中で音を出しています。


その決まりの中で、勝手に苦しくなったりします。




ホントはツールでしかないんだよね、きっと。

突き詰めりゃ、決まりは「音を出すこと」ってのしかないんだから。





けどまあ、「様式美」ってのもあるんですがね。笑


また、そういうの好きなんですけどね、俺。笑










とにかく、変人と呼んでもらえるなら、その方がいいなあ、と思うのです。














あとさ、そういう「本能的に」気持ちいい音、とは、また別に。



例えば、鉄板で肉を焼く音。


コーヒーを淹れる音。


思い出の曲。


好きな人の声。






「エピソード付き」の音は、何にもまして、よろしいものだったりします。




自分の声や、自分の音が、誰かのそれに成れたら、ね。


そりゃもう、たまらないわけです。


そうなりたい。そういう風になりたい。











今年も夏の音がしてきました。



今年は「メモ付」の音が、どれだけ増えるかな。


楽しみだ。
















ヤバい

このままだとマトモだ






えーと





んーと





その音は耳の奥、限りなく脳に近い場所で、何度も何度も、反射していた。

粘性のある液体が押し付けられては離れ、その度に発せら




いやもうただの官能小説じゃねえか。



今日は俺ひとりで廊下かぁ。








けい

こんばんは。





僕です。







他人の人生を、心の中を、

いとも簡単に、覗くことが出来るこの、ネット時代。




今日は何をした

私はこう思う





もしかしたら、ひと昔前なら、

一般人のそんなもん、興味ねえよ。

と、言う人が殆どだったかもしれない。






友人の近況を喜び、いいね!と言える。

その心はきっと、暖かくて、優しい。


ネット社会の産物の中で、とりわけ良いものだと、僕は思う。思いたい。





例えば、想いを寄せる相手。

その人が何を考えてるのか知りたい、という、

僕らの思春期を悩ませたモヤモヤも、あの頃よりは簡単に解決出来る。


その簡単さに、なんだか寂しさというか、「乙じゃねえなあ」感を抱いてしまうのは、

多分、僕が「世代」じゃないから、っていう、


いわゆるただの、ジェネレーションギャップであって。


それを仰々しく「問題だ!」っていう必要は、僕はないと思う。









思いを知りたい、と思う者あれば、


知られたくない、と思う者あり。













僕には、いくつかの、ひどく大きな後悔がある。

その多くは、人を傷付けてしまったり、不義理を働いてしまったことだ。





かつての友人だったり、仲間だったり。





大いに傷付けてしまった人が、何人もいる。





僕と同じ過ちが、世界から少しでも減ったらいいな、と思いながら、

文字を打つことも、少なくない。







大事な人を傷付けてしまうと、後がよろしくない。


連絡も取れない人が何人かいる。


単に拒否されている場合もあれば、

こちらの気まずさ、である場合もある。














そういった人達の近頃が、不意に僕の前にまで、流れ着くことが、たまにある。



きっと相手は、知られたくもないのだろうけど。




しかしやはり、幸せそうであれば、僕は嬉しい。





傷付けたり、不義理を働いた自分が言うのは、本当におかしな話、なんだけど。







かつての大切な人達が、いま幸せであることは、本当に嬉しい。







きっと知られたくはないだろうし、知られていることも、知りたくはないと思う。







嬉しくなった後で、やっぱり苦しくなる。

後悔の気持ち、

当時の自分の駄目ぶりに、ウンザリする。





明日はもっとちゃんとしよう。

そんな風に、勝手に思う。







背中を押されてる、というのとは少し違う。

背筋を正されてる、というのも、少し違う。

勝手に。本当に勝手に背筋を伸ばす。







間違いなく大切に思った仲間が、友人が、自分にいたこと。

自分が、どうしようもない人間であること。


それから先の人生で、長い長い言い訳を、しなければならないこと。

人として正しくなけらばならない、ということ。





押せない「いいね」の数だけ、そんなことを思うのです。







皆さんどうか、そんな後悔を残されませんように。






明日は音霊。







いつも以上に、音に俺のタマを乗せるよ。


言霊が使えない分ね。パート柄。笑


誰だ?タマに変な反応してんのは。


欲求不満か?


廊下に立ってなさい。

俺も行きます。






んじゃ。







けい

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