月別アーカイブ / 2016年07月

こんばんは。





僕です。











なんとなく最近、この時間は雨です。










なんとなく寂しくなりますね。




こんな日は、愚痴の一つもこぼしたくなります。









優しくされたいと思って何が悪い。




人に好かれたいと思って何が悪い。




そのために出来ないことに挑戦することの、どこが恥ずかしい。







恐がることのどこが可笑しい。





不幸であることがそんなに滑稽か。









心無い笑い声にも耳を傾ける己の優しさを

少し恨みつつ、少し誇りつつ

不快な笑い声の中にも

少しの幸せの音色を感じつつ



後ろから聞こえる嘲笑が

後ろから聞こえていることを確認したら


君の思う前へ

進め。






今日は終わりだ。







けい





JARNZΩ Go ahead !! Six months Live 2nd
〜JARNZΩ×カズン ジョイントライブ!!〜
【日程】
2016年7月23日(土)
【場所】
TSUTAYA O-nest
(渋谷区円山町2-3 6F )
【時間】
open/start
18:00/18:30
【料金】
前売:¥3000+D
当日:¥3500+D
【出演】
JARNZΩ
カズン(http://www.itsumo-music.jp/)
〈オープニングゲスト〉
ぱっぱらぴーず☆
※ 当日は席数限定で椅子席をご用意しています。先着順となりますので
チケット予約はお早めに!!



会いに来ておくれこちらをチェックして。

こんばんは。






僕です。













自分の存在意義って、欲しいですよね。







あったらいいなって、いつも思いますよね。











やっぱ自分ひとりじゃ、なかなか見つかんないんでしょうね。







明らかに周囲から必要とされてて、そんなこと考えなくていい時ってホント幸せですよね。










なんでアレ、長く続かないんでしょうね。





慣れちゃうんですかね。













ちょっと考えたんですよ。





存在意義を求める、という行為について。








ひょっとしたら、実は怠慢なんじゃないかって。









何もしなくても、そこに居る権利。







本来誰もが持っていて、と同時に、誰も持っていないその権利。








欲しいよ。そりゃ欲しい。








なんか、それを格好付けて言ってるだけな気がしたんですよ。



気のせいかも知んないけど。








ホントに充実してる時って多分



そんなこと考える暇もなくて。








なんとなーく自分の居場所ないなーって思う時って




もしかしたら、当たり前にやれてたことが出来なかったり、サボり出したりした時なのかもしれないなーって




ちょっと思ったんですよ。








周りの明らかな悪意によって

居場所を追いやられた場合は除くよ、当然。


そのときは悩む時間すらもったいない。




戦うか、逃げるかしかないのだから。





逃げるって良い字ですよ。




兆しへ之くですからね。



必ずしもネガティブに捉えることはない。













頑張れることが転がってるかもしれないし、


頑張る必要がないことを頑張っちゃってるかもしれないし、



両面から疑うのは大事かも知れないなーって、







なんとなく、そう思った次第です。















僕ですか?


僕はそうですね、最近は




ここに居ます、これやってます。

文句ありますか?




な状態。





楽しいし、気楽だし、



だけど、すげー怖い。




違ったらどうしようって。







でもそのジリジリした感じも、





まあ、心地よいと、思えなくもない。









あと、「やっちゃえやっちゃえー」って言ってくれる、



応援してくれる人たちだったり、メンバーだったりの存在が、





何より支えになってることは、言うまでもない。









ありがと。






おやすみ。







けい



JARNZΩ Go ahead !! Six months Live 2nd
〜JARNZΩ×カズン ジョイントライブ!!〜
【日程】
2016年7月23日(土)
【場所】
TSUTAYA O-nest
(渋谷区円山町2-3 6F )
【時間】
open/start
18:00/18:30
【料金】
前売:¥3000+D
当日:¥3500+D
【出演】
JARNZΩ
カズン(http://www.itsumo-music.jp/)
〈オープニングゲスト〉
ぱっぱらぴーず☆
※ 当日は席数限定で椅子席をご用意しています。先着順となりますので
チケット予約はお早めに!!


詳細をちぇきら

こんにちは。





僕です。








ライブ翌日は基本ポンコツです。











17日は上州あかぺら市場にお呼びいただきました。




JARNZΩで何曲か歌わせていただきました。




どうだったかな。面白かったかな。














どういうわけだか、アカペラは盛り上がってる。







楽器を使わない、ってだけで、ジャンルも何もかも違っても、一つになれる不思議な強さを、「アカペラ」って言葉が持ってるように思う。





ただその分、情熱を具現化する手段に戸惑っている人も多いように思う。





大学生活4年間が主戦場ということもあって、身近に指導できる人が少ないってのもあるみたい。





なんか出来ねーかな俺も。















アカペラってホント、触ってるだけで楽しいし、何なら見てるだけでも楽しい。


技術面だけでも追求は無限だし、飽き性の僕が10年ちょっとやって、今のところまだ飽きてない。




ただその、音を奏でる技術ってのは、あくまで何かを伝える手段であるってのは忘れたくないなあと思うのです。









楽器のプレイヤーでもボーカリストでも、技術のある人は大勢いる。

変な話、世間に評価されてない人も含めて。





その技術を何に用いるかが重要なんだと思う。



それを考えるのは、必ずしも本人じゃなくてもいい。




例えば、ボーカルが詞曲ともに作ってるバンドのドラムが超かっこいい、ってパターンもあるわけだし。



クラシックの演奏家だったら、指揮者の意向を確実に実現するプロフェッショナルが必要だったりもするのだろう。






じゃあアカペラは、どうあるべきなんだろう。











アカペラのライブは、ずっと傾向としては演奏技術発表会になってる気がする。



もちろん、それが悪いとは思わない。

プレイヤーの間で常に需要はあるし、大学サークルの在り方としてはむしろ健全なんじゃないかと思う。








ただ、そこを飛び出して、何かを伝える手段としてアカペラを使いたい!っていう、色々超越したいわば「変態」が、現れたらおもしろいんだろな、とずっと思ってる。







そのために必要な「飛び出して成功した身近な前例」に、
自分がなれたらなー、とは、ずっと前から思っているのだけどね。

なかなかどうして、今のところまだ、四苦八苦している状況。情けなしや。







何かを伝える手段であって、伝えることがある状況だったからこそ、


技術の追求に、飽きがこないのだろうと、自分自身のことを思ってる。






さながら、子供が言葉を覚えるときのよう。





自分の考えてることが誰かに伝わったときの感動って、覚えてるものなのでしょうか。



逆に、伝わらないときの歯痒さや寂しさの方が、強烈に覚えてるものかも知れません。






僕はなんとなく、どっちも覚えてます。







そしてその、どちらとも似た感情を抱きながら、

ステージに立ち続けてます。






だから、すげー面白いっす。



多分アカペラじゃなくてもそうだったんだろうけど。





僕は何となく、アカペラでよかったなあと思ってます。



その何となくの答えが見つかったら、もっと面白くなるのか、もういいやってなるのか、



それがちょっと楽しみだったりします。







アカペラの使い方を、いくらか知ってる者として。




同じオモチャを愛する人たちに、何かプラスになるようなことしたいなあ、というか、


そういう自分でありたいなあと、




そんなこと考えては昼寝するライブ翌日でありました。








次は6ヶ月連続自主企画ライブ第2弾、O-nestで会いましょう。




ほんでは。






けい





JARNZΩ Go ahead !! Six months Live 2nd
〜JARNZΩ×カズン ジョイントライブ!!〜
【日程】
2016年7月23日(土)
【場所】
TSUTAYA O-nest
(渋谷区円山町2-3 6F )
【時間】
open/start
18:00/18:30
【料金】
前売:¥3000+D
当日:¥3500+D
【出演】
JARNZΩ
カズン(http://www.itsumo-music.jp/)
〈オープニングゲスト〉
ぱっぱらぴーず☆
※ 当日は席数限定で椅子席をご用意しています。先着順となりますので
チケット予約はお早めに!!




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