月別アーカイブ / 2016年06月

こんばんは。




ぼくですよ。





今日は浦和コルソにて35周年のお祝い。


地元の皆様の発表の中、ゲストと呼ばれて。


ありがてえやなあ。




共にゲストとして出演したハモリストたち。


ダイナマイトしゃかりきサーカス先生と、

初めましてのSEVEN VOJAさん。




ちゃーんとぶん殴られました。




思ったことをまとめとこう。





今日のは、みんなゴメン。

ただの、メモだ。








とりあえず声質は、やっぱ大事だ。



これに関しては「それがいちばん大事MAN」と「そんなの関係ねえ」をグルグルしてる。


最近ちょっと、わかってきた気はする。





結局は、気持ちいいとこに気持ちいいのを入れるしかないんだ。


その、頭で描く「気持ちいい」の質と、

頭の中の「気持ちいい」を、自分の体を使って忠実に鳴らす技術を磨くしかないんだ、って、

言葉にするのは簡単。

実際やるのは大変。なんだってそんなもんだよね(笑)





ただ、「こういうイメージでやってる」って言って、なってる音が全然違ったらハッキリ言って「無意味」だし、


そもそも描いてるイメージが、人に見せたら「はぁ?」ってモンだったら、やっぱ無意味。




そこはもう、大前提なんだよなあ。ホントは。


大前提をクリアした上での「個性」であり、「表現内容」が意味を持ってくる。





クソほど悔しいね。

やりたいことをやる資格、みたいなことだよね。


フィギュアスケートの選手が、表現力やスピンの技術を追求する前、

スケート靴を履く、くらいのさ。





「気持ちいい」に、ピッチも付いてくる。


あくまで、音の「要素」として、ピッチとか音質とかが「含まれているだけ」


「気持ちいい」がドレミファソラシドの中になければ、平気ではみ出す、これも技術。

今日見た先輩方は、ここが特に卓越してたように思った。




それがきっと「情念」とか「遊び心」とか呼ばれて、「要素」に入ってくるんだろう。



どれかひとつ足りなけりゃ、それはもう「欠損した音」であって。

重ねたところで、やっぱり「足りない音」になんだよなぁ。






往々にして、女性シンガーの方がこの「気持ちいいとこに気持ちいいのを入れる技術」に関しては高い気がする。


おかしいなあ。字面で見たら、入れるのは男の方の仕事っぽいんだけどなあ。


エロいこと考えた人は廊下に立ってなさい。










あと、やっぱりコーラスは「個人技」だ。



「団体種目」では、あるんだよ、当然。




でも、どのスポーツもそうだけどさ、


個人の集合なんだ、チームは。



だからいいんだ。




チームワークは個人の責任の上に成り立つんだ。





なんか先輩方、それを楽しんでる感じが、すげーするのよな。






俺らもリハの段階では、イメージとか、奏法とか、あーだこーだ言って、言われて、探してく。



特に、あんまり誰も触ってないとこやることが多いから、音探しの時間は多分長いし、遠回りも多い。


そうしてとりあえず見つけたものを、いざステージに乗せたら、

やっぱ自分のことで一杯だし、

他の人のミスを、まあカバーは出来るかもしんないけど、

なかったことには、絶対に出来ない。




いやね、歌詞間違えるとかは、もういいのよ。逆に。笑
あれで何か漲ったりもするしね、不思議なもんで。
そういうことでなくて。





俺が言いたいのはひょっとしたら、聞いてる人には分かんないような些細なこと、なのかもしれない。



だけどコーラスって、それが全部な気がする。



些細なもんを、売るほど集めてヤルのが、コーラスな気がする。


それが「気持ちいい」の全てな気がする。




そういう意味で、緊張感のあるイーブンな関係でいたい。
ステージでは特にね。




そのために出来る事は、自分の演奏を全うすること、でしかないんだけど。






やっぱりJARNZΩだから。


ぶっ壊したい固定観念もたくさんあるし、人と同じことしたくないし。笑


んだけど、出来ないからやらないのと、出来るけどやらないのだと、やっぱ違うんだよな、きっと。



改めて、基礎って大事だな、って思います。






先輩方、ありがとうございます。


浦和コルソさん、素晴らしい機会をありがとうございます。







やっぱりね、俺らの演奏、何が目的かってったら、

聞こえた人に、「感じて」もらうことだと思うんです。


語るなら歌じゃなくていいし。



踊りたくなるくらいの興奮でもいい

泣きたくなるくらいの衝動でもいい


なんか感じて欲しいと思って奏でる、しかないんです。

そうじゃないと、結構退屈なんです。ベースは特に。笑





聞いてる人にとっては「得体の知れない感動」でいいんです。

それに裏付けが欲しいんです。僕は。



いつ聞いても同じ「得体の知れなさ」を提供したいんです






果てしないけどね



出来る気がしてるよ






とりあえず皆さんをビショビショにするのが目標です





あっ、汗や涙でね。




エロいこと考えた人は、廊下に立ってなさい。






じゃ、おやすみ。




けい

こんちは。



僕です。







日曜にライブしました。



JARNZΩ Go ahead!! Six months live 1st



もうそのまんまです。
6ヶ月連続主催企画の1つ目です。

始まっちゃったなあ。






まず何より、共演してくれた3組に感謝。





霊チョールズ、さすが王者。なんだあいつら。



彼らはアマチュアだし、楽曲もカバーだけど、

ライブが「何をする場所なのか」、ちゃんと弁えてる。

多分、理屈と感覚と、両面で理解してる。

すげー。





Crossover&Co.さん。


なー様、最近頑張りすぎて、日曜はちょっと声を前の会場に忘れてきちゃったみたいでした。それでもイケメン。


すごく残念がってました。それが嬉しかった。ホントに。しかもイケメン。

将星さんも人当たり神具合が声に出てる。しかもイケメン。



僕は基本的に「イケメンはいけ好かねぇ」のスタンスで生きてるので(笑)

あのスタイリッシュな2人でどんなことすんのかな?と思ってたら


しっかりぶっ飛ばされたね。しかもイケメン。

パンチ力だけじゃない。2人して音的探求心がパない感じがステージに出てる。

たまんねぇ。しかもイケメン。


終わったあとに「今日は大人しめだったんだけどなあ」とか言われて。普段何人殺してんですか。


ごちそうさまでした。←




おつかれーずさん。

キーボのみっちゃんと2人で。


初めてメンバーとストリート見に行った時から、もうツボで。ど真ん中ストライクなの。



なかなかライブ見に行けないんだけどさー。



なんかもう好きすぎて言葉にすらしたくない。(笑)

しかもみっちゃんイケメン。






俺らのライブは、どうだったのかな。


正直、皆さんにはごめんなさい。

ただただ、今やりたいことをやり倒しました。


みんなに愛してほしい、と思って作ったものを、

限られたスペースに並べられるだけ並べた感じ。





どうだったのかな。











昔見た、遠い夢に向かって、かれこれ十数年歩いてきました。




歩いてみてわかったのは、

何も無いとこで、まっすぐ歩くのがクソほど難しいってこと。



不安にもなるし、寂しいし。



でも、よーく探すと、目印がどっかに転がってたりすんだね。








元ヤクルトの古田が言ってたんだけどさ。



盗塁を刺す時、2塁を狙って投げると上手くいかないんだって。


遠いところの小さな的は狙えないんだと。



どうするかっていうと、だいたいピッチャーの頭らへんを狙うんだって。

そうするといいとこに投げられるって。






そういう感じだよ。わかるかな。わかんねえかな。






来月も殺されに来てください。






その前にもいろいろあるから、どっか見においで。



ちゃんとぶん殴るから。




全部全力だよ。







ほんじゃねー。









けい

こんばんは僕です。







明日からいよいよ、6ヶ月連続自主企画ライブのスタートです。






○ヶ月連続って、今までも結構やってんですよね。





3ヶ月連続企画とか、12ヶ月連続ワンマンとか。





ただ今回のはちょっと違いますよ。





度肝抜きにいきますよ。











このバンドに居られて幸せだなあ。って、結構いつも思ってます。








JARNZΩが好きだからこそ、自分がわからなくなる時も、よくあります。




僕が何者か教えてくれたり、僕を何者かにしてくれる人がいます。


メンバーとか、見てる皆さんとか。




だけど誰かがくれた「自分」の着心地が、急に変わってきたりもしちゃってね。




痩せたり太ったりするからね。







上手く言えないけど、ここが正念場。





明日は荒れ狂うよ俺。






お待ちしてます。




度肝いただきます。





見ろよ、この気合いに満ちた5人を。


image



やるでしょ。





やらないはずないでしょ。













けい

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