月別アーカイブ / 2016年05月

こんばんは。



僕です。





自分のブログを何年分も見返したりします。





こいつ何が言いたいんだろって思いますね。

何これホントに。ごめんね。ホントに。笑














言いたいことの中から、「誰かが不快に思いそうなもの」を差っ引いてくと、結果何も残らないってことは、結構ある。






何かが好きだ、っていう素敵な宣言だって、


他の誰かにとっては、不愉快の素だったりもする。




そんなのビビってたらステージなんて立てねんだよなあ。



だからステージでは、僕はあんまり気にしてない。








だけど活字はね。また別。


誤解されんのも嫌だしね。







バタバタした頃の記事に付いたコメントとか「チラッとすら読んでないっすよね?」って聞きたくなるの、いっぱいあった。





きっと俺の文章力と人間性のせいなんだろうとは思うんだけどね。







文字とか音とか扱う者として、「どうっすか?」って提供する者として、

技術屋として、芸事屋として、


要はステージマンとして、




なんつーんすか、万人をねじ伏せてみたいって気持ちはあるんですよ、やっぱり。


ぐうの音も出ないやつで。





そのためには、まだ色々足りないなあ。


あちこちからグーグー聞こえる。







やるっきゃねーだろ。



うす。







んでは。

おやすみぃ。



けい

こんばんは。



僕です。





遠い昔、壮絶なケンカの末に誰かが言った。



「ここは私が治める国である」




長い時間を経て、いろいろ変わったその場所に、僕らは生まれた。



誰かが作った建物に、

誰かが作った荷物を置いて、

誰かが作った服を着て、

誰かが作った道の上を歩いて、

誰かが作ったシステムの中で、

誰かが作ったルールに従って、

自分なりに、生きてる。






そこに不満は、僕は特にありません。



むしろ、誰かが作ってくれて良かったなぁ、と思っています。

まあそこは、人によるのかな。







僕が作った歌を、

誰かが歌ってくれたらいいなあって、


思います。







欲張りかなあ?


欲張らせてよ。それくらい。



欲張るためには、

頑張らなきゃならんのです。




やるよ。






そんじゃ。







けい

こんばんは。



僕です。








誰かに「ブログ、夜中に書くと閲覧数伸びないよ」と教えてもらいました。

ふむ、たしかに。







ただねー、夜中にならないと思い付かんのよ。



これな。ホントに何とかしたいのよな。




じゃあ夜中に書いて、昼まで更新待てばいいんじゃないか?



……それも嫌だなぁ。


恥ずかしいもの。



多分、恥ずかしいんだろうな。読まれるの。


じゃあ書くなよって話なんだけど。笑











よく、ナルシストって言われる。


それは認める。大いにその節はある。



ただ同時に、自己嫌悪の塊でもあるのよ。


わかるかなこのジレンマ。意外と多いと思うんだけどな。そういう人。笑










夜中にならないと思い付かない、ってのが、


ブログのネタのみならず、色々なとこで僕を苦しめる。





詞も、曲も、アレンジも、なんでかわかんないけど、夜中になると湧いてくる。




寝ちゃうと忘れるから、思い付いたらカタチにする。



気が済む頃には、朝になってる。




もちろんお日様が出てる間にも用事があるわけで。



昼は歌って体使って、夜は頭使って。



上手く使い分けてんのかもしれないね。







願わくは、「寝る」というプランも上手く取り入れて欲しい。





いや、自分のことなんだけどさ、
これは限りなく本能に近いところがそうさせてる感じのアレなので、


俺が司れる「理性」の方の言い分としては、


「本能さん、もうちょっと上手くやれません?」


といった具合。











最近はアレンジ祭りですよ。





また5人組になっちゃいまして、単純に音は1つ減るわけです。




コレがねー、結構デカいんですわ。アカペラやってる人ならわかると思うけど。





でも、曲に込めてる思いの量とか、そういうものは変わらないわけですよ。
むしろ増えたりなんかして。



それなのに、思いの伝わり方が、音の数と一緒に減っちゃったらさ。


悔しいじゃん。



そうじゃないのに、って。思うじゃん。








アレンジをやる以上、メンバーが何の心配もなく歌って、聞く人が何の心配もなく受け取れる物を作る責任があると思う。




勝手に背負ってるものかも知れないけど、だからこそ逃げたくない。自分に負けたくない。




ってなわけで、この時間がいちばん熱いんです、僕は。












そんな感じで、しばらくはアレンジ祭りですわ。








ワンマンは何とか間に合ってよかったよー、ホントに。



メンバーもすげー頑張って、僕が書いた楽譜読んでくれました。
ごめんなー、何曲かギリギリになっちゃって。苦笑






そう、ワンマンといえば。

久しぶりに結構長い時間リードボーカルやりました。笑



こないだの札幌でも歌いましたが、カバーバラードメドレーで、

僕もワンコーラス、サヨナラCOLORを歌いました。





実はJARNZΩ入る前に歌ってた曲で、まさか数年越しにステージで歌うことになるとは思わず。




普段やらないことやると緊張するね。笑
緊張するけど楽しいね。













コーラスも多くなりました。

それこそ、思いを伝える手段としてね。



必要だなと思ったとこに、思いのままにコーラス入れてったら、

気が付いたら、ライブで使う音域が3オクターブ越えてたね。
なんならちょこっとだけどボイパもやってる。笑





でもなんか、それも冥利に尽きるというかね。


JARNZΩじゃなきゃ、やらないだろうし、
変な話、自慢とかじゃなくて、バカにする意味も込めて、
俺じゃなきゃ、やらないだろうしね。笑







JARNZΩらしくて、自分らしくて、

JARNZΩのKEIΩらしいパフォーマンスなのかもしれないね。





そういう意味で、「使えるヤツ」でありたいなあと思う。


使えること自体には、特に価値ってないと思う。


使い方と、使い道と、使いたい気持ちがないと。



畑がないのにトラクターがあったって何の意味もない。





だから、使ってもらえる今はすごく幸せだ。






JARNZΩが好きだ。



うん、そういうことだ。








これからもよろしくねー。





ほんじゃ、今日は寝る。


おやすみ。




けい

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