こんばんは。




僕です。




夜分にすいませんね。





TwitterやFacebookの通知設定をされてる方は




夜中に俺が下らないこと言うだけで


ちょびっと眠りが浅くなったりするんすね。



なるべく夜中はならない設定にしとくことを強く勧めますよ。







さておき、




むかし勤めてた会社の上司が


「俺は出勤とともに帰る支度を始めてるんだ。」


と言ってました。





この考え方が、僕はなかなか好きで、



仕事するために会社に行く、と思うと少々気が重くなるけど、



「自分が帰れる状況を作る」という過程の中に、



「その日の業務を完了する」という手順を落とし込むわけです。



そうすると目的が「仕事」じゃなくて「退社後の自分の時間」になる。



ちょっと気が軽くなりません?




個人差はあると思いますが。




仕事をおりゃっ!!と気合いを入れてやっちゃった方が気持ちいい、という方もおられるでしょう。


ええ、異論は認めます。僕は寛大ですから。






壮大な話になりますが、人生に置き換えてみましょう。






「今を生きている」というのを、




「終わりに向かっている」と解釈してみましょう。




少し寂しいですかね。




もちろん、命の終わりの先は、基本的には「ない」とされています。



実際どうなのかは知りませんが。



仕事と違って、終わった後の自由時間に関しては、勘定に入れられません。




だとしても、「楽しいことが終わってしまう」とか、「苦しい時間を生きている」と思うより、


「終わりに向かってる」と思うと、少々前向きになれる気がするんです。





楽しい時間で、もっと満たしてみよう、とか。



わかっているのに離れられない苦しみの根源からも、少しずつ遠ざかっている気がする、とかね。




どっちにしろ少し寂しいですかね。


けど、その通りですね。

どっちにしろ少し寂しいですね。

今を生きるのも、終わりに向かっていくのも。



どうやったって終わりに向かうんですから


何もしなきゃ辛いことばかりあるはずですよ。そりゃそうですよ。



だから、楽しいことは全力で面白がりたいですね。

ものの面白がり方は、一つでも多く知っていたい。

生まれた世界のうち、遊べるところが多ければ多いほどいいに決まってます。

遊び方を知る努力は、多少なり必要なのかも知れません。




もっといける、まだいける。


まだまだいこう。


時間はまだ、割とあるんだし。





そんな夜更けでした。



ほんでは。



けい