月別アーカイブ / 2016年02月

こんばんは




僕です。




寂しい気持ちを携えたまま

他の嬉しいことで、堂々と笑ってよいものだろうかって

なんだかひどく、悪いことしてるみたいな気がする時があるけど



嬉しいことも 寂しいことも
自分のいる世界で起こったことで

自分のいる世界はどうやら一つしかないから
目の前のこれ一つしかないから

自分なりに選り分けて
それなりに塗り分けて

置いておくしかないんだろうね
多分それしか ないんだろうね


だからいいんだね


笑ってしまえ
泣くのはいやだ




おやすみさん!





けい

むしろおはようございます。


僕です。





たまに、ホントにたまーに。

年に1回あるかないか。
それくらいの頻度なんだけど。



心の、感受の門が、ズバーンって開く時があるよね。



...ピンと来るかなあ。笑




中学高校くらいの頃の、何にでもキュンキュンできる感じというか。



見える景色、聞こえる音、全部が真新しくて、楽しくて。

誰かと話して心に触れたり、ひとりで考え事してるだけでも、やけにワクワクしたり、逆に不安になったり。


そういう心の挙動の一つ一つが、やけに大きくなる時がある。


27歳の知識で、あの頃は当たり前に感じていた日常の感動を体感できる。




すごく楽しい。

楽しいんだけど、結構疲れる。

心震えっぱなし。


でもティーンエイジってそういうことだったんだよな、って、今だから冷静に、大いなる自然の恩恵を味わえる。




なんか話が壮大になってきたぞ。

いや、そうでもないか。
言い方か。






なんでこんな話してるかと申しますと、
今ちょうどその「ティーンエイジ感覚」状態で、ホント生きてて良かったーとか思っちゃってまして、


で、この心の門が開く現象が、偶発的で不規則なものだと、ずっと思ってたのだけど、


どうやらこれにはトリガーがあるようで。


それが何なのかまではまだ分からないのだけど、

もしこの状態に自在に自分を持っていけたら。



何か俺、今後無敵な気がする。笑


これはヤバいぞ、途轍もない発見だ。


27にして革命起こりつつあるぞ。




もしかしたら、みんなそれぞれ自分のトリガーを自覚してるのかも。


俺だけ乗り遅れてるのかも...




だとしても、これがハッキリしたら、1歩先に進める気がする。




捕まえた感覚を逃がさないように、今はとにかく楽しむとしよう。




子供になりたい時になれる大人って、カッコよくね?っていう。




悪ふざけや無知って意味でなく、子供になれたら。






あの頃やり残した後悔の一部を、ちょっとやり直せそうな気さえするよ。

もしそうなら、やっぱ無敵じゃね?








全体的にピンと来ないかも知れないけど、


明け方のテンションてことで、ご容赦。






寝るわ。


ちゃす。








けい

こんにちは。


僕です。




今日は夜からUNISTさんとライブです。



非常に楽しみ。





日頃聞く音楽。




求めるものって人によって違うし、同じ人でも状況によって変わってくる。


癒されたいのか、高ぶりたいのか、或いはただ日常の伴奏として、そこにあれば良いだけの時もある。




誰でも手軽に音を携帯できる今、その需要もきっと多様化しまくってる。




正直、鳴らす側の気持ちなんて関係ないし、
僕らがそこに割って入る必要もないと思う。






けどそれだとやっぱりちょっと寂しい(笑)

だから、ライブが面白い。




何かの目的を音に期待して、わざわざ足を運んでくれた沢山の人の前で、
バラバラの目的を1点に集めて、鳴らす。

それが最高に楽しいし、嬉しい。





何を期待して集まってるのか、一人ひとりの目的は、寂しいけど、全部はわからない。

傷を癒しに来る人、万全の体力でハシャギに来る人、有り余った欲求を晴らしに来る人、色んな人がいると思う。
単に演奏技量に感嘆したいって人だっているかもしれない。




そういう、ありとあらゆる期待に、応えたいと思いながら、練習したり、考えたり、色々準備しながら過ごしてる。

ジャンケンのグーとチョキとパーをいっぺんに出されて、いっぺんに全部に勝つ方法を、ずっと探してるような。


そんな方法、ないのかも知れない。
けど、まだ誰も知らないだけかも知れない。

見つけた物や、みんなに見せたいものを、ステージに乗っける。


それに対するみんなの採点はすぐに返ってくる。
歓声や拍手っていうカタチで。

ライブはそれがいい。



そういう観点で、ライブはある意味の試験みたいな、勝負みたいな感覚がある。



さて、今日は何をしようかな。
今、俺は何ができるかな。
ライブが終わった後、何ができるようになりたいと思ってんのかな。



そんな風にしてる今が、すごく楽しい。
自分に意味があるような気がして。






その中で、どうしても揺るがない「自分はこうありたい」っていうのが、いくつかあったりもするんだけど、

それはまた、別のお話。









多分だけど、人と関わるってそういう感じなのかなーって、最近思う。




自分が思う自分がいて、周りが期待する自分があって、

必ずしも一緒じゃないから、苦しかったりする時もあるけど、


応えたいって思うものには向き合って、
だけど向き合いきれない期待もあったりして。

でもそれはそれで、そのとき出会うのが紛れもなく「自分」なんだろうし。


隣にいる人もそうやってそれぞれの「自分」に、今まさに出会ってるとこだったりもするから。


自分の「自分」も、隣の人の「自分」も、

いろんな意味で許してやりながら、気楽に傷付かずに、やっていきましょうよ。





人混みに紛れてる自分は、1/何百か何千、じゃなくて、

同じだけの1が、何百か何千か、あるってことなんだよって話。

ステージから見える、フロアに集まってくれた人達も、そういう風に見えてるよって話。




そんな話。






あれ、そんな話だっけ?







まあ、いいや。







今夜も鳴らすぞー。











けい

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