月別アーカイブ / 2016年02月

こんにちは。


僕です。




昨晩JARNZΩホームページでお知らせさせて頂いた通り、メンバーのATSUSHIΩが4/8の公演をもって脱退することになりました。




応援してくださった皆様、6人のJARNZΩに期待をしてくださっていた皆様には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。









この1年、なぜだか彼とはよく話をしました。

他のメンバーと話してない訳じゃなくて、特別彼とは、話す機会が多かったように思います。



新メンバーあるあるみたいな話から、音楽の話、人としての話。

くだらない話も含め、よく喋りました。





JARNZΩメンバー、僕以外に5人居りますが、みんな大好きなんですよ。




だから単純に、やっぱ寂しいんですけどね。

でも、大好きだから、彼の夢を応援したい、と思いました。




JARNZΩが好きだって、アツシも言ってました。

彼も書いてましたが、夢と夢の間で本当に悩んでました。



他のメンバーも、応援したい気持ちと、一緒に歌いたい気持ちの間で、本当に悩みました。








今は、決めたからにはしっかりやれよ!って気持ちです。



それはアツシに対しても、自分自身に対しても。





本当に勝手な決断で申し訳ありません。


でもこの先で、みんなが「良かったね」って言えるように、

今はそれだけ考えて、歌い続けようと思ってます。




これからも、皆様が応援しがいのあるJARNZΩでいられるように、
精一杯、やっていきたいと思います。



今後ともアツシを、JARNZΩを、よろしくお願いします。








まだアツシと歌う時間も残ってるからね。


メチャメチャ楽しみたいと思います。



よろしく。



土日は札幌2デイズ。


やるよ。








けい

こんばんは。




僕です。





アカペラの全国大会。


JAMと、アカペラスピリッツの決勝に、出ました。



ゲストとしてね。有難い話です。




僕にとっては本当に、大きなことだったんです。










小さな世界の話になってしまうかも知れないけど、たまにはいいよね。








僕はJARNZΩに加入する以前、関東のアマチュアアカペラ界に、10年近く居りました。

その間、これといって大きな実績も上げておらず、1度マグレで、ハモネプに出たくらい。





大して人気のない、いちベースでした。



演奏力に関しては、当時はそれなりに自信もありました。
努力もしている方だったと思います。

「知る人ぞ知る」みたいなポジションだったかな。すごく良い言い方をすれば。笑






誰よりも練習して誰よりも演奏に情熱を向けているつもり(に、なってただけですが)なのに、

結果は出ず、他の人気バンドたちはキャーキャー言われてて。




当時は今より若かったモンですから、そういう人たちに、もう敵対心むき出しで。笑





それでも、長く居ると、認めてくれる仲間や、可愛がってくれる先輩、慕ってくれる後輩なんかができたりして。





そういう人達が、未だにJAMやアカスピに関わってたりしててね。





見守られてる中で、当時は実力じゃ出られなかった「全国の決勝」に、ゲストなんで形で呼んでもらえてさ。




僕も当時よりは成長してるつもりだし、その姿を見て、喜んでくれる昔からの仲間がいて。



ましてや今は僕には「プロ」なんて肩書きまで付いてる。




演奏者にプロもアマも関係ないとは思うんですけど、
「やっぱ岩城はすげーな」とか、久しぶりに会う昔馴染に言われちゃったりするとね。




プロとして、いや、1人の人間として。

ダサいことは出来ねーなと、背筋が伸びる思いです。



いま正にアカペラを楽しんでいる皆さんにとって、

憧れの対象になれるような演奏者であり、人間でなければなぁと、

改めて、勝手に抱えちゃったりする訳です。








昔は敵対心ばっかだったけどさ。

やっぱりアカペラには感謝しまくってんです。






もっと先へ。もっと上へ。


この、アホみたいにずーっと続けてきた、アカペラを使って進むことが、

きっと恩返しになると信じて、明日からもドゥンドゥン言ってこうと思います。





今では少しわかるんです。


なんで当時、大会で勝てなかったのか、とか。



変に自信があったせいで、変わる勇気がなかった。



変わるのとブレるのは違う。




進むために変わる、というか、


変われば進めるなら、いくらでも変わってやる。


芯とか軸は、その中で気付かないうちに出来てくもんだと。



なんかそんなこと考えるようになったのも、JARNZΩメンバーになってからだな、と。










たくさんの仲間と、これからも、変わりながら、変わらず進んでこう。



大好きなアカペラと一緒にね。




ってことで、今日はおやすみ。








けい

こんばんは。




僕です。





目の前に敷き詰められた

緩衝材のような日常の中に

埋もれてしまうその前に

大事なものには、印をつけとこう。



いつでも持ち歩ける物ならいい。

近くに置いとけるものもいい。



そうじゃないけど、そこまでしないけど、

本当に、心から大切なものってのが

勝手かも知れないけど

あったっていいんじゃねぇかなぁと



それは大事にしてることにはならないよ、って

言われたり、自分で思ったり



気にすることないんじゃないかなあ

だって大事なんだもん。



それくらいの心得でいれば

手持ちの荷物を落とさないようにって

握る手も少し、ぐっと力が入るんじゃ

なかろうかと



そんな事を思っております。




止まりたい 歩きたい
描いたデタラメな地図は
まだ握ってる









けい

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