こんばんは。


俺です。






アカペラを始めてしばらく、ベースはやりたくなかった。




今だって、やらなくていいなら、ひょっとしたらやらないかもしれない。



決してやりたくないわけじゃない。
今の俺はとても幸せだと思う。


いろいろな出会いが俺にボイスベースを今日まで続けさせてくれているから。






最初に俺がやる気を持ったのは、憧れの人が出来たから。

俺にとってまさにスターだった。


いつか俺もあんな風に、と思った。






最近ようやく、彼とは違う方向で、俺なりのやり方で、ステージに立つ意味が見つかり始めた気がする。


持ってる音楽性も、やってることも、全然違うはずなのに、
北山さんに音が似てますね、と、たまに言われる。


嬉しいような、恥ずかしいような、悔しいような、複雑な思いに駆られる。




中学高校あたりの憧れって、多分一生モノでしょう。


なんかそこからは抜けられない気がする。



それが悪いことだとは思わないけど、俺は俺の音楽で、やり方で、音を届け続けたいと強く思う。




正直まだ、彼のところまで届いていない音だけど。
いつか。いつかね。






とにかく、いちファンとして、

北山さんがまたステージでクルクル回る日を待ちわびるばかりである。




自分らの大きなライブを目前に、

最近あらためて彼らのライブ映像とか見直してみた。

ゴスかっこいいなぁ。くそぅ。




やるよ。






けい