月別アーカイブ / 2015年12月

こんちは。



僕です。





タイトル通りです。



まあ前回もどうなのって話なんですが。笑




いつも僕の中の基準で、何か書く時に

恥ずかしいから早く消えて欲しいのはTwitter、

残したい気持ちはブログ、

って感じで分けてて、どっちかっていうとTwitter向けな気もするんだけど、

まあせっかくのお祭りだったんだしこっちでいいか、ってことで、大して中身はないけどブログに書くことにしました(笑)




一個ずつが短いんで箇条書きで。




・ちょっとでも脚が長く見えるように、メンバーやスタッフにも内緒で靴のかかとに細工を施した


・「目潰し」と呼ばれる、俺らの後ろから照明が当たる演出のとき。
客席がよーく見えるんだけど、みんなの顔見たら泣きそうだったから自分の影ばっかり見てた


・どん底ヘヴンのアレンジ、実のところ悪ふざけの塊。ニヤニヤしながら広島のホテルでアレンジしたもの。
しかしその代償は演奏の難易度というカタチで自分に大いに返ってくる。
ちなみにトシもちょっと巻き込まれてる。ごめんな相棒。


・オープニングのSE的アカペラ(幕閉まってたけどちゃんと歌ってたよ!笑)、2ヶ月悩んで何も出来なかったのに、2週間前に急に思い付いたフレーズから一気に完成。まあそんなもんなのかもね。


・ライブの後は大概そうだけど、マイク押し当て過ぎて上唇の内側が歯に当たってボロボロ。
今回も案の定見るも無残な姿に。


・ステージ袖には某スタッフEちゃんが「Kセット」を用意してくれてました。
内容は水、スポーツドリンク、O2スプレー、ビニール袋。
ビニール袋頼んでないのにありがとう。結局使わなかったけど、めっちゃ安心しました。


・足攣った俺を楽屋まで担いで連れてって介抱までしてくれたのは、普段スタジオでエンジニアをしてるKさん。
アカスピのテーマソング2曲のレコーディングを手伝ってくださった方です。
学祭やインストアではPAしてくれたりも。見たことある人も多いかもね。
チームJARNZΩに不可欠な1人。ってか何から何までホントすんません。
ちなみにこの日は休日出勤。ほんとすみません。


・SOUL全曲メドレー、Soul manだけどうしても繋がらずに、Hold on(I'm comin')とマッシュアップという形で参入。
「Soul manはどこに居ましたか?」って聞く人が既に居ることにビックリ。


・SOUL JARNZΩ、もしVol.3が出たら30曲メドレーだね!
というネタがちょっと流行る。
仮にそうなったとしたら、単純に計算して約16分半。およそ1000秒。
新たなRoad to 1000が始まってしまう可能性。今から怯えております。ただVol.3はやりたい。



・Twitterには書いたけど、「Road to 1000」の1000は「サウザンド」のつもりでした。
ただ「ろーどとぅせん」の語呂が良すぎて、結果的にそっちが採用。
考えるな、感じろ。







振り返れば色々ありました。

収穫も反省も。後悔だってないわけじゃない。

後悔先に立たないなら俺の中で眠れ。

もう起こさねえよ。ずっと寝とけ。








俺らが納得するまで旅は続くのだ。

そして多分、納得なんてずっとしないのだ。

それでいいのだ。それがいいのだ。



バカボンパパみたいだから昼寝するね。

おやすみ。






けい

おはようございます。


僕です。



お早くはないです。





昨日はついにO-EASTワンマンでした。



打ち上げから帰宅して、夕方ごろまで寝てました。(笑)




今は至るところをアイシング中です。(笑)



雑記というか備忘録というか、ちょこちょこと。





O-EASTこぼれ話その1 「カバーメドレー」


ご存知の方もチラホラいたかとは思いますが、元々は9月の札幌ワンマンのために作ったものでした。

メンバーが気に入ってたのと札幌での反応に味をしめたのとで(笑)、

これ東京で出したらどうなんだろね?ってことで、

前後のコント(笑)含め、ほぼ札幌の時のパッケージそのままにお送りしました。

ハリセンは某T君の「強い要望」により東京のみの追加要素でした。笑






O-EASTこぼれ話その2 「SOUL JARNZΩ20曲メドレー」


アイディアが出たのは結構前。
誰が言い出したかさえ覚えてません(僕は僕だったような気がしてます。笑)


普段ライブで披露する曲は、メインであるオリジナル曲との相性なども考えながら選ぶため、どうしても限られてしまいます。

ですが僕らにとってSOUL JARNZΩが持つ意味はとても大きく、なんとか舞台に乗せたいという思いから、気付いたら全曲メドレー、という運びとなりました。笑


アレンジをやらせて頂いたんですが、1曲1曲の愛おしさも手伝って、正直かなり難航しました。笑

何回か辞めちまおうかとも思ったんですが←
なんとか作り上げた11分のデモと、最初に実際にメンバーと演奏したときのリハの録音は未だに愛おしくてたまりません。


ちなみにKokomoの出番は4秒です。謙虚でしょ?←笑





O-EASTこぼれ話その3 「Singer」

今回本編で歌った、唯一のオリジナルのスローバラードでした。

この曲アレンジするためにいろいろ聞き直したなぁ。
BSBとか。ゆずとか。BON JOVIとか。

最後に決め手になったのは「ライブ」ってキーワードだったりしました。

やっぱり好きなんですね。歌うのと、聞いてもらうのが。


気持ちのいい拍手を頂けました


俺らの高ぶりとか、演奏に込めた想いが少しでも伝わったのかな、と思いました。

なんせ歌ってて興奮する曲。歌い始めてから最後の音を切るまでの記憶があんまりありません。



O-EASTこぼれ話その4 「いつもいつまでも」


アンコールで歌ったこの曲。

今年いろんなところで歌った曲。

札幌でほろ酔いでアツシとふたりで大通公園で歌った曲。笑


いろんな思いを込めながら、一昨年作ったメロディ。

少し時間が経ってから、とても大切な曲になってくれました。



本番で急に「生声でやろう」ってメンバーに言われて、実は俺はそのときは「イヤだ」って言ったんだけど(笑)


だけど、これ以上会場が大きくなったら、1曲まるっと生声なんて多分出来なくなんだろうなと思って。

やっぱやるっつって、歌ったらやっぱりイースト広くてね。笑

必死で歌ったら何故か足を攣ったよ。笑


でもそのあと打ち上げで「2階席までけいの声聞こえたよ」って言ってもらえて安心しました。









伝えたいことならまだまだたくさんあるけどね。

もっともっと売れてから言った方がかっこいいなーって思うから、まだ言わないどくよ。笑


むしろ、日頃見つけたそういう気持ちとか、見せたいものとか、そういうのをとにかく突っ込んで、俺達の音楽を完成させていくこと。

それが今後の目標であり、なによりミュージシャンとしてあるべき形なのかな、

なんてなことを思いながら、昨日攣った右足を伸ばしている次第であります。笑




今日はこの辺で。


じゃねっ





けい

おはようございます。


僕です。






珍しくこんな時間に。












大事なものなんて、そう幾つもない。


だけど、今の両手じゃ抱えきれない。




泣きながら置いてきたり、気付いてたら無くなってたり、



色々なんだけどさ、


グショグショにしながら抱え続けた何個かだけは、ホントに大事にしたいわな。



思い出は確かに大事だね。

だけど、自分が今ここに大事なものと在るってコトの方が、よっぽど尊い気がするよ。






「いま」って口に出して言うとさ、



「ま」って言う頃には「い」はもう過去になっちゃってんだよね。



未来と過去が線だとしたら、今はずーっと点なわけだよね。



うんざりするね。
めちゃくちゃ狭いね、見えてる世界って。





だから思い出やらなんやら、ステッカーみたいにベタベタ貼り付けて飾ってくんだろうな。


なるべく大きな土台がほしいやね。

それが大事なものだったり、自分自身だったりすんだろうな。







過去と今はそうやって残せるけど、未来はそうもいかないんだな。

なんせ未だ来てないから。



予測するしかねんだな。


うんざりするなあ。




まあいいや。



出来るかどうかじゃねえ。

やるかやらねえかだろ。






やるよ。




けい

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