月別アーカイブ / 2015年09月

おはようございます。




僕です。





もう一昨日になりますが、札幌でワンマンライブをしました。




場所はPENNY LANE 24。

JARNZΩが札幌に住んでた頃から大変にお世話になっているライブハウスです。









僕個人の話ですが、最近演奏の仕方をちょっと変えまして。




技術的にずっと出来なかったことが、最近ちょっとずつ出来る様になってきたんです。




ただ体力を消耗するので、これで1時間半もつのかな、と、
ひとつ自分への挑戦でもあった今回の札幌ワンマンでした。







いろんな曲もやりました。




個人的に思い入れが強いのは''ready?''かな。





5/2に表参道でやったワンマンに向けてリアレンジした曲。


ところがどっこい、トシが出られずに5人での披露となりました。




そこから更にアカペラに直して、一昨日初披露のアレンジでした。


とにかく刻みが早くてブレスポイントもなくて、


歌いながら「誰だこんなアホみたいなライン書いたの!!」って、キレながらやってました。


自分だっつーの。





あとライブだと世界初披露(おお)になった''LEAP''ね!





両A面の''徨星''とセットで、心の内側と外側みたいな感じ。







カバーメドレーに関しては何も言わない。笑





楽しんでもらえたかな。






お客さん以上に俺らが楽しんだライブだったかもしれない。(笑)





はしゃぎ過ぎてステージ上で立てなくなったのなんて初めてだよ。笑




何なら未だに全身筋肉痛だけど。



それだけ出し切ったってことで。






ただまあこういう時に限って、あとで映像見ると色々反省だったりしてね。





むずかしいよ。


まだまだだね。





修行ですわ。





明後日は3番勝負2本目!!!!


やるよ。








けい

こんばんは。



俺です。









ごめんね、今日は考えながら書いてるからグッチャグチャだ。


読みにくいし、だいぶ独りよがりかもしんないけど、許してね。










変な時間に目が覚めました。




まったく、あと14時間もしたらワンマンが始まると言うのにね。






アツシはさっき、温泉に行ったみたい。


誘われたけど、断った。








いつもと違うことしちゃうとダメなのよ。

俺の場合ね。


前日は特にね。










それで寝ちゃって、いま起きちゃってたら意味なくない?

むむむ。








緊張する人、しない人。


プロのパフォーマーのでも、いろんな人がいる。







その中でも俺は、特に緊張する部類に入ると思う。


こと、この札幌って土地になると、今までのライブではもう、なんか、大変なことになってる。










ずっとプロになるのが夢でした。







ずっと仕事しながら、歌い続けてきた。




そのときも仲間がいた。







俺と同じようにアホみたいなこと考えてた奴らは、みんな俺より先にプロになった。







まあまあ卑屈にもなったよ。



パートのせいにしたこともあった。

世間のせいにしたこともあった。

結局は、自分のせいなんだけど。




自分のせい、って気付いちゃうと、ますますうんざりしちゃってね。





そんなウンザリストを拾ってくれたのがJARNZΩでした。


一緒に頑張ろうよ!って、一緒にアホみたいなことしてくれてるのがJARNZΩ。







あの人らが居なかったら、今ごろ何してたかな。



結婚ぐらいしてたかなぁ。笑






名前のケツにΩが付いて何が良かったって、

まあプロを名乗れるようになったってのもあんだけど、



いちばんは、すげーたくさんの人に出会えたことかな。




これ読んでくれてる皆さんがまさにそう。




3年前の俺を知ってる人が何人いる?




ちょいちょい居たりするから恥ずかしいんだけど。笑




「なに岩城カッコつけちゃってー(笑)」
なんて未だに言われたりする。

嬉しい。







何の話だっけ。





あ、そうそう、緊張するって話。








6年くらい仕事してて、なんとなく守るものもあった。


それをポイしてJARNZΩにいるわけだから、


常に背水の陣なのよ。






そんな中で沢山の人と出会って、

あったかく迎えてくれた人、そうでない人、

まあ色々いたけどさ。



この札幌の人達は特に、あったかく迎えてくれたんだよ。

バンドの故郷だからってのもあんのかな。



色んなとこで、色んな人に、つらくあたられたりしたこともあったよ。




俺は悪くねえって、どんだけ思っててもしんどいときもあったな。



けど札幌はね。
あったかかったんだよ。





いや、俺のこと嫌いな人は会えなくなっちゃったってだけなのかも知れないんだけどさ。






去年の3月にやったツアー、初日が札幌だったんだよね。


どんな気持ちでいたらいいのかわかんなかった俺に、それでもやっぱり札幌はあったかかったんだよ。



あのときの札幌の顔ってのは、なんとなく俺の中での答えなのかも知れない。








別に、他の町が嫌いってわけじゃない。




ただやっぱり札幌が特別なのは、

ここにいると、メンバーが張り切ってるからなのかも知れない。





この町を離れて東京に来て、前回のブログに書いたようなことね、


やっぱりみんな戻ってくると、いいとこ見せなきゃ!ってなってる。笑




俺を、このあったかい札幌と出会わせてくれた人達が、俺のすぐ隣で張り切ってる。






そりゃもう、気持ち的には御恩と奉公だよね。



前にも何かに書いたけど、俺の性格の悪さなのかなんなのか、

アウェーの方が燃えるのよ。


全員俺らのこと知らないくらいの方が。




お前ら全員張り倒してやる、くらいの気持ちで居られるから。







これがホームになるとさ。特に札幌になるとさ。



みんな俺らに、いい意味で期待してくれるわけじゃん。



そんな人たちのこと、俺だって大好きなわけじゃん。



カッコいいとこ見せたいじゃん。




で、メンバーも張り切ってるわけじゃん。



カッコつけさせたいじゃん。



俺がショボかったら悪いじゃん。



色んなことポイして、
色んなこと諦めたりしながら

「歌で一旗あげてやろう!」なんて
アホ丸出しの発想に

一緒にクソ真面目に向き合ってくれてるみんなと
これがダメなら俺の人生終わりぐらいの気持ちで
その故郷でカッコつけてカッコつけさせて




緊張すんじゃん。








ってことなわけ。







ああ、ダメだ。





ただなんだろな。



実は今回、そうでもないんだ。



今までの俺らとはちょっと違うからね。





ってなわけで札幌のあったかい皆さん




恩を仇で返すようで申し訳ないのですが





張り倒しにいくんでよろしく。










うし、晴れたな。




朝ごはんまで寝る。









ぉゃすみなさぃ☆





目が覚めてもこのテンションでいられますように……











けい

こんばんは。


僕です。





JARNZΩで、札幌に来てます。







先ほどインストアイベントを終えたばかり。


なんか楽しいライブになったね。笑






明後日はワンマン。


札幌でワンマン。









札幌は素敵な街だ。




食事がいい。海のものも山のものも、酒も。
地元産の美味いものがたくさんある。

景観もキレイ。

お店も沢山あって、レジャーは自然も人工もたくさんある。


音楽も、地元産の名品がたくさんある。


そして、これらを愛する人達。
その愛がなんか、俺にとっては札幌。






それでも、札幌では手に入れられない何かを求めて、東京に出てくる人もいる。



僕がいま、一緒に歌ってる仲間がそう。






彼らが東京に来たから
僕が東京に居たから
彼らと出会えた。




僕は生まれも育ちも東京だ。

だから上京をしたことがない。





彼らが東京にやってくるそのとき、

彼らは愛する札幌に、どんな想いを抱いたんだろう。

彼らを愛する札幌は、どんな思いだったんだろう。




札幌は僕をどう思っているんだろう。

彼らは、僕をどう思っているんだろう。





彼らが札幌で、どうしても手に入れられなかった「東京」というものの中で、


わかりやすくカタチのある物が多分、僕やアツシなんだと思う。








それがロクでもない物だったら、彼らの離れた札幌に、
あまりにも申し訳が立たない。



彼らにもそう。





今の僕らを見て、ひょっとしたら、昔からのJARNZΩを応援してる方は、


小さい頃大好きだった公園の遊具が入れ替わっちゃったときみたいな、そんな思いになるのかな、なんて少し思ったりするんですね。




その思いに僕は、何をもってして、どう応えたらいいのだろうか。





そんなことばかり考えます。








答えはあるようで、ないようで、


ただ、どうしても喜んでもらいたいから。





もう少し、明後日までにスッキリするといいな。






この不安と安心とが奇妙に入り混じった、フワッとした胸の奥のモヤが。






俺は一体なんでここに居るんだろうね。




大した理由なんて、多分ないんだけどさ。



けい

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