こんばんは。

僕です。




7月も今日で終わり。




今月唯一のブログとなってしまいました。





今月はJARNZΩ、なかなかに多忙でございました。



バンドとしての挑戦、個人としての課題。

そういったものが、忙しさから見出されたこの月でした。









優しさってなんだろうね。



相手のためを思うことかな。
じゃあ、相手のためってなんだろう。



一生懸命考えても、わかんないことだらけで。


ただわかるのは、優しくなりたいってことと、僕は優しくないってこと。






ウンザリするけど、向き合うしかないんだよなあ、きっと。







誰かのために何かしよう、と思う。

それ自体、ひょっとしたら、すごく傲慢な感情なのかもしれない。







困ってる人のために。悩んでる人のために。



そんなことを考えて音楽をやってはいるのだけれど。






「助けてくれ」と言われた場合を除いて、


この人は困ってるから助けなきゃ、って気持ちは、


「この人は自分より弱い立場にある」って考えてるのと、ほぼ同義なんじゃないか、って思う。


それってすごく失礼なんじゃないかって。









音楽はいい。


悩んでる人は元気になってくれたら、

元気な人は、ひたすらはしゃいでくれたら。


それだけで、そこに在る価値は、計り知れない。




そういう音楽を奏でたい。






そのためにも、僕自身がそういう人間でありたい。



ただこれが、僕には難しくて。





身近な人たちに、僕はいまどれだけの事ができてるだろう。







ワガママでいられたら、自分のことだけ考えていられたら、

どんなに楽だろうと、毎日思う。



遠慮も知らないような人がのさばる状況を、幾度となく見てる。




自分はそうありたくないって気持ちは、果たして信念なのか、余計なプライドなのか。




僕にはまだわからないけど、

僕はそういう人見知り達のために、ステージに立ち続けようと思う。





別に、どうにかしてやろうって気持ちじゃなくてね。


「わかるわかるー!」って言ってほしい、ただそれだけなのかも知れないけど。







泣いてる人を笑顔にさせたい。


元気な人はヘトヘトになるまで踊らせたい。





音楽があれば、誰よりも優しい人に、ひょっとしたらなれるかもしれない。




そんな淡い期待をもちながら来月も、ステージに上がろうかと。








ん、居酒屋ですればいいなこんな話は。




ごめんね!ちょっと飲んでるから!笑




それじゃまた来月。








けい