約1ヶ月のご無沙汰でございます。



僕です。






今日は3月2日。
僕にとっては、ちょっと思い入れのある日です。





JARNZΩの活動に参加して2年。
ちょっとは「JARNZΩの人」になれてきたかな、と、最近になってようやく思います。




それでも、思い出話になったときなんかには、
自然発生的な疎外感を感じるときも、まだまだ、あります。

誰も悪くないやつね。

転校したことある人ならわかるかな?

まあ僕は転校したことないんですけど。笑










最近のテーマが「アカペラのイメージを壊す」なので、
結構、マジメに考えてます。


そもそもアカペラのイメージってどんなだろう?どんな風にしたらみんながビックリして、かつ喜んでくれるんだろう?

考えて、試して、また考えて。


一応、頭でっかちに言葉の意味だけ捉えれば、
声だけで演奏すればとりあえず「アカペラ」ですから、

最近僕がやってることは、アカペラの可能性への挑戦とも同義なのかも知れません。


そう考えた方が、なんかしっくりくるんです。僕の場合ね。


アレンジャーとしてはそっちなんですが、プレイヤーとしてはまた別だったりして。



演奏中はまた別のこと考えてます。


最近やっと、演奏を感覚に委ねるっていう感覚が少しずつですがわかってきた気がします。



どうしても、アカペラですからね、
頭でっかちに色んなこと考えながら歌うことが、今までは多かったんですが。


委ねていいところまで、感覚がようやく育ってきたのかもしれません。



そうして演奏した音をあとから録音で聞いてみて、案外ロックだなとか思ったりして。



ちょっとずつ、自分の事も見つめ直したりしてます。








いまJARNZΩは、面白いところまで来てると思う。


やりがいのあるバンドで、やりがいのあることをさせてもらえてる。



去年WWW、QUATTROとワンマンやった経験は間違いなく今後に活かされてくはず。





応援してくれるみんなのためにも、歩みを止めるわけにはいかんのです。



今後ともよろしくね。





んでは。








けい