月別アーカイブ / 2014年09月

こんばんは。




僕です。










随分涼しくなりました。




金木犀の香りも漂い始め、東京もいよいよ秋です。










秋を満喫してのんびりしたいところですが、そうもいきません。




1ヶ月後にはJARNZΩ半年ぶりのワンマンライブ。



しかも会場は渋谷CLUB QUATTROです。





歴史あるこの会場で、ワンマンライブができる日が来ようとは。





先日、レコーディング前に会場を拝見させて頂きました。




空間の広さ、空気に触れ、


ますます背筋が伸びるというか、身の引き締まる思いというか。







不安、です。






収容人数800名。


賑わせるだけの沢山の人に、見に来ていただけるのか。



見に来ていただくに相応しいステージにすることができるのか。





いろんな面で未知の領域に到達せんとする我々。




見えない、ということへの不安は、どうやったって拭い切ることはできません。






前にも書いたけど、未知との戦いほど恐ろしいものはありません。


戦わなきゃ勝てない。それはわかってる。



勝たなきゃいけない理由ってなんだろう。










いつも僕は、勝たなきゃいけない理由を探す。




今回も、そういう内容のブログにしようと思ってました。








ただ考えてみると、今回は少し、違う。














勝ちたい。




ただ勝ちたい。




ただ笑いたい。





JARNZΩで、JARNZΩを応援してくれるみんなで、笑いたい。









それ以外に理由が見当たらない。









だけど、この気持ちは譲れない。










JARNZΩの歌で、一人でも多くの人に笑ってほしい。喜んでもらいたい。






その一心で歌っていて、





際限のほぼない「一人でも多く」を、大きく前進させるために、前回のワンマンライブが終わって間もなく、僕らはQUATTROに向けて走り出しました。




走った先にキレイなゴールテープが待ってるかなんて、正直1ヶ月前の今ですらわからない。



不安で不安で、今すぐにだって足は竦んで止まってしまいそう。





ただ、恐怖心以外に足を止める理由はない。


前に進む以外に、ゴールテープを切る手段はない。






もう、やるしかないんだ。




後はどれだけ、暴れられるか。






日ごろJARNZΩを応援してくださっている皆さん。


頭の片隅にでもJARNZΩを置いてくださっている皆さん。




今まで少しでもJARNZΩと、僕と関わってくださった皆さん。






お願いします。


どうか、見届けてください。





【JARNZΩ Go ahead !! ~Vol.1 at SHIBUYA CLUB QUATTRO~】

【日程】
11月2日(日)

【会場】
SHIBUYA CLUB QUATTRO
(東京都渋谷区宇田川町 32-13-4・5F)

【時間】
OPEN/START
17:00/18:00

【出演】
・JARNZΩ (http://www.jarnz.jp)

【料金】
前売:3,000+D
当日:3,500+D


【チケットお買い求め方法】
《手売りチケット販売》
2014年8月2日(金)

《一般チケット発売》
2014年9月6日(土)
チケットぴあ   0570-02-9999 [Pコード:234-762]
ローソンチケット  0570-084-003 [Lコード:71789]
e+(イープラス) http://eplus.jp


※入場順は、
①特別先行販売チケット
②手売りチケット
③一般チケット

【お問い合わせ】
ネクストロード  
03-5712-5232(平日14:00~18:00)










けい

おはようございます。



僕です。





現在、札幌から千歳へ向かう列車の中。


東京帰ったらすぐさまボカレボ。

んー、燃えるじゃないの。








毎回毎回、札幌にくると、なぜか考えさせられることが多くて。


今回も例外ではなくて。



昔からお世話になってる方々の前で歌わせてもらったり、

メンバーの姉上様の結婚式があったり、

久しぶりに先輩とライブしたり。


色んなことがありまして。




何でか知らないけど、札幌くると毎回、色んなことを感じるのです。



忘れないうちにざっくりまとめておこう。









人が生まれてきて、同じ時代を生きる人と出会う。


その出会いは全て、とんでもなく低い確率の偶然の上に成り立っていて。


出会った人との関わりが育っていくにつれて、その出会いを「偶然」と呼ぶのが勿体なくなって。


だからきっと「運命」なんて言って、有り難がるんだと思う。






なぜだか、見えない力に導かれているかのように、必要なときに、必要な人と出会ったりもするもので。


ただまあ、科学的根拠がない以上、それも偶然と呼ばざるを得ない。





偶然。

風に吹かれて落ちた葉っぱが、そのままゴミ箱に入るのも、


人と人が出会うのも、同じように、偶然。







なんだか味気ないかな。



でも逆に、だからこそいいのかも知れないな、なんて思ったんですよ。





とんでもなく大きな分母を掻い潜ってやってきた「偶然」が、自分の中で大きく育つ。



もしそれを失ってしまったとしたら。






同じような偶然に出会う確率はとても低いわけで。



運命の力で結ばれている、なんてことが、ないのだとしたら。

「偶然」だからこそ、大切にしなくちゃいけない。





それでも、運命としか思えないようなことがたまに起こるから面白いんだけど。




偶然と運命の境目なんて僕にはわからない。




だから、大事なもんは大事にできるうちに大事にしとこう、と。



結局は、それだけの話。







でもなんかね、強烈だったんですよ色々と。



ちょっと疲れるくらい。









Euphonicsに会えたのは、個人的にとても嬉しかった。

それこそ10年前からお世話になってるメンバーさんがいまして。

JARNZΩ入る頃にワンマンライブ見に行って、頑張れよなんて言われてたから。




それもまた、大事な偶然。









色んな気持ちを携えて、東京に戻ります。



戻って早々腕試し。燃えるねぇ。



それも終わったらきっと、家帰ってベッドに即ふぁっさーだな。笑




ボカレボ終わるまで「お疲れ様」禁止ね。笑









またね札幌。



もうちょい待っててね東京。





JARNZΩは燃えてますよ。



たぎーる(ง ˙ω˙)ง







けい

夜分失礼いたします。





僕です。








一度寝付いたんですが、目が覚めてしまいました。




9月初めの夜の気候と、部屋の風通しの悪さが織り成す絶妙な不快さに包まれております。汗








ふと思いつきで、自分のブログを読み返してみました。




まず思ったこと。


全然書いてねーな。汗









その次に思ったこと。


こむずかしいことばっかり書いてんな。汗






ブログ書こう!って思うのが、僕の場合おそらく、頭の中でそれなりの事件が起こった時なんです。


それなりに大事件だから、伝えようと思うと理屈っぽくなっちゃうんです。汗



小さめのことはTwitterに流しちゃう。





でもそれだと、ブログだけ読んだら「こいつなんなん?」ってなっちゃうよね。汗




それじゃあいかんなぁと思いつつ、


ああ、このときはこんなこと考えてたなぁとか、

意外とイイこと書いてんじゃんとか、

過去の自分の戯言に励まされちゃったりして、


なんとなく、納得





しそうになったけど、




いやこれ俺のために書いてるんじゃないし。汗

と思い直して。














以前、ある子にね、

辛くなったときとかに、けいさんのブログ見ると元気でるんですよーって言われて。



すげー嬉しかったなぁ。







ちょっと悩んでる時とかにポンと開いていただいて、

何か少しでも、ヒントになることが書いてあるのなら、


それはそれで、皆さんのお役にたつモノにはなってるのかなぁ、

とも思ったり。





けど、ブログだけ見たら「何こいつ」となることに変わりはないよなぁ。汗



うーむ。汗







8汗。




シャワー浴びて寝る。





たまには中身がないこと書きつつ、初めて僕のブログを見た人への言い訳をしよう、の時間でした。笑





んじゃね。




けい

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