月別アーカイブ / 2014年06月

こんばんは。




僕です。





日々のお仕事、家事、学業。
本当にお疲れ様です。




日々の中でふと見付けた小さな感動や違和感。



そういったものを寄せて集めると、
意外と世界は面白いことだらけ、な、はず。










腹の立つことや、悲しいこと。




心が疲れてくると、小さな喜びが遠くなる。








ご飯の味も、景色の美しさも、ぼやけてしまって。



大好きな曲も、やかましく感じてしまう。









小さな喜びすら感じられないから、余計に辛くなる。








わかるわかる、あなただけじゃないよ。




いやいや、なにも
「悩んでるのはお前だけじゃないんだ、お前の悩みなんてちっぽけだ、そんなに辛そうにするお前はズルい奴だ」
なんて言うつもりはないよ。
安心してね。


いるんだよね、未だにそういうこと言う人。











まずはさ、悩んでることを悩むのをやめようよ。




誰でも辛いときは辛いんだ。

あなただけじゃない。
みんなそう。辛いときは辛いの。

変わったことじゃないし、悪いことでもないから。


肩の力抜いてさ、ね。









思うんだけどさ。

心が疲れやすい人って、強くて優しい人が多いんじゃないかな。







自分が辛くなるまで、悩みの種と真摯に向き合える強さを持ってる。





迷惑かけるくらいなら誰にも話さない、っていう優しさを持ってる。











ただね、言わせてもらうけど。




あなたが何で悩んでるのかもわかれずに、
辛そうにしてるあなたを、ただ眺めてるってのはね。




あなたを大切に思ってる人からしたら、はっきり言って拷問だよ。



そっちの方がよっぽど迷惑。



隠してるつもりかもしれないけど、とっくにバレてるから。








もしかしたら、何の解決にもならないかもしれないけどさ。

まず話してごらんよ。



キレイ事に聞こえるかもしれないけどさ。
話した方が楽になるもんだよ。マジで。




話してくれた方が安心するよ。
あ、ちゃんと大切に思ってるって伝わってるんだなって。




自分の力で乗り越えなきゃ、って思ってたとしてもさ、


その人とそれまでに作った信頼関係だって、あなたの力なんじゃないかなぁ。









話せばちょっとだけ心が軽くなるよ。
ちょっとかもしれないけどね。



そしたら、ちょっとかも知れないけど、小さな喜びが見つかったりするんだよ。



ご飯が美味しいとか、空がキレイとか。






ちょっとでも楽しくなれたら、その分また頑張れるじゃない。

頑張れたらまた、辛いのも少しやっつけられるじゃない。




あとはそのくり返しだよ。



小さな喜びが集まると、世界は随分面白くなる。




小さな苦しみが積み重なって、心を支配してしまうように。










いつもはそうやって、バランスとってるはずなんだけどね。


辛いのが溜まっちゃうと、なかなかうまくいかなくなっちゃう。



そんなときは、ちゃんと誰かに話してみようよ。


愚痴でもいいんだよ。


いつも愚痴ばっかりじゃ困るけどね。笑














ご飯はいつでも美味しいまま、
空はいつだって綺麗なまま、
あなたのことを待ってるよ。



ちゃんと迎えに行ってあげなきゃね。

大丈夫、また頑張れるから。













日々のお仕事、家事、学業。
本当にお疲れ様です。




日々の中でふと見付けた小さな感動や違和感。



そういったものを寄せて集めると、
意外と世界は面白いことだらけ、な、はず。






腹の立つことや、悲しいこと。

心が疲れてくると、小さな喜びが遠くなる。



ご飯の味も、景色の美しさも。
大好きな曲も、やかましく感じてしまう。








何年か前ね、牛丼に尋常じゃないくらい七味と紅生姜乗せて食べてたんですよ。





さっき同じようにして食べてみたんです。




カラくてビックリしましたよ。
こんなもん食ってたのかって。












というわけで、

辛いときの話でした。









けい

こんばんは。


僕です。







最後に書いたのが、ワンマンの直後かな?


あれから3週間。



正直、終わってすぐは、相当腑抜けてました。笑



自分で気付かないとこで気も張っていたんだろうな。




その後東北、関西と巡りました。





新しいCDを携えてご挨拶に行くのはとても楽しいし嬉しいものです。



会いに来てくださったみなさん、本当にありがとうございます。



そして、今日は久しぶりに我が地元、東京でのイベント。


屋外のフリーイベント、雨の振りそうな中集まってくれたファンの皆さん、立ち止まってくださったはじめましての皆さん。

本当にありがとうございました。



なんだかすごく楽しかったな。










最近、表現者としての「自分」のあり方について、ぼんやりと考えるようになりました。



もちろん、JARNZΩのベースとして、たくさんの方に音を届けることは、自分にとって核であり、最も好きなことのひとつです。


JARNZΩだから出来ること、が、たくさんある。

でも、JARNZΩだからやらないこと、も、実はたくさんあったりして。


その中には、僕としてはやってみたいこと、も、あったりして。




そういうものを、流れて消えてしまうところに置いておくのも勿体ないな、と思って。





例えばこういうブログみたいに、文字で皆さんに伝えること。


中でもTwitterは面白いです。
140字という制限、流れてしまうタイムラインの中で、如何にコンパクトに、且つ字数以上の情報を伝えるか。
考えるのが、とても面白い。






現状、事実を情報として伝えることの方が圧倒的に多いのですが。


新しく物語を作ってみたりするのも、もしかしたら面白いかもしれない。







また、ボイスベース演奏者であると同時に、シンガーでもありたい、という意識も最近また強くなってきて。

自分が歌うならこういう歌がいい、なんて妄想も、以前より増えてきて。



あとは、芝居とかお笑いにもずっと興味があって。





基本的に、何でもやりたいんです。僕は。




そしてその、何でもやりたいの気持ちを、カタチにしてみたらどうなるんだろう?という衝動が、最近ムクムクと育ってきて。



これ面白いな、とか、そういう発見を、やっぱりステージに持っていってみたいんですよね。


ライブ大好き人間なので。





自分が面白いと思うものを見せて、見た人がどう思うか?
っていうのがライブだと思うんですよ。



JARNZΩでの活動ももちろんそうですよ。

俺らがいいと思うものを皆さんに見せて、感情を共有する。

そんな時間が大好きで、JARNZΩが大好きで。

だから、僕はステージに立ちます。



それとは別に、吐き出したい気持ちだったり、誰かに知って欲しいことだったりもあって。僕の場合はね。


そんなようなものが、気付けば随分溜まってきたなぁ、なんて。



あ、別にJARNZΩに対しての不満とかじゃないからね、安心してね(笑)





むしろ、現状すごくいい状態で色んなことに挑戦できてて、

だからこそ、自分という人間がよく見えてきた、というか。





JARNZΩありきの僕ですからね。

メンバーにも、皆さんにも、

ホントに感謝してます。ありがとう。








今はまだぼんやりとした状態ですが、

何かまた、いち表現者として、新しいトライもしてみたいなぁ、と思うのです。



きっと、JARNZΩにも何か持ってこれるとも思うしね。







趣味の範囲で、いろいろやってみようかな。




もし、いつかなにか発表するようなことがあったら、
そのときは、良かったら、見に来てやってくださいね。笑



とにかく今はいろいろ考えたり作ったりするのが楽しい。



皆さんの心に寄り添えるような、ふとした時に力になれるような、

そんなモノを作っていきたいのです。



それよりも何よりも、今はJARNZΩのアレンジあげないといけないんですけど。汗



よっし。がんばるか!


ってなわけで
今日はこの辺で☆






けい

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