月別アーカイブ / 2014年05月

こんにちは。






僕です。









昨日はいよいよアレですよ。





WWWですよ。









いやー。いいライブだった。のかな?
どうなのかな?


それはみんなが決めること。







俺は楽しかったよ。

打ち上げもワチャワチャだったよ。







ステージで泣くかなーと思ってたんだけど、アレだね、先にアレだけ泣かれちゃうと、なんか笑っちゃうね(笑)



やっぱり泣き虫キャラは相方に任せとこう。





ただ、皆さんのお見送りも済んで、片付けしてるときに、

おわったーって思ったら、ようやくちょっと涙出てきた。


いや、結構グシャグシャだったか。







何となく寂しかったのも事実。



ここに向けて頑張ってきた数ヶ月だったからね。

終わっちゃったなーって思った。





でもまた、次の目標もあるし。


まだまだ走りつづけないとね。









EverZOneさん。

こないだの札幌で一緒にリハしてくれました。

すげー紳士だし真摯なのあの人達。

みんな尊敬するパフォーマーです。

一緒にステージ立てて嬉しかったです。

ありがとうございました。これからもよろしく。






それから、ゲストギターを務めてくださった、プロデューサーの幾見先生。

ステージでも暴露されちゃったけど、ボク一回逃げちゃったんですよ、幾見さんから(笑)

6年くらい前かなぁ。

前にもブログに書いたけど、自信がなくて。



それから運命のイタズラでJARNZΩの新メンバーとして再会して。


6年越しにようやく、同じステージに立たせて(座らせて)いただくことが出来ました。

やっぱり感慨深かったなあ。

ありがとうございました。長生きしてください。笑





あとはもう、あの会場に居たすべての人に感謝ですよ。



照明も音響も、専門のスタッフさんが居るから僕らは呑気にステージで歌ってられるわけで(呑気ではないけど)。


客席でワーッて言ってくれるみんなが居るから、って言うか居なかったらステージに立つ意味なんてないわけで。



生かされてるんだってことを強く実感した1日でもありました。













去年の夏か秋かだったかな。


WWWでやろうって話が出て。



あのとき、チケット完売になるなんて誰も思ってなかったと思う。

僕らも、まわりも。




今年になってから「全力だー!」ってバカみたいに叫びながら走ってきたけど、



気が着いたら、そこそこの距離を走ってたみたいです。





一緒に走ってくれた全ての人に。


本当にありがとう。









もちろんまだ通過点ですが。


大事な通過点に着きました。


すぐ出ちゃうけど。







いってきまーす。











けい

こんにちは。


僕です。





東京はすっかり初夏の装い。




この後やってくる梅雨の前に、ここぞとばかりにレジャーに明け暮れるシーズンです。笑




そんな中僕らがリリースしたCD2枚。

シングル「光源」と、
カバーアルバム「SOUL JARNZΩ vol.2」。


もうゲットしていただけましたか?


もう何度も聞いてくださってる方にも、まだの方にも、
今回の"聴きドコロ"を僕なりに提示してみます。




今回のシングル、アルバム、どちらも「無伴奏」ではありません。
ということは、広く知られる「アカペラ」ではない。

かといって「教会風」でもない。
ということは、原義での「a cappella」でもない。

ギターが居たり、ホーンが鳴ってたり。 ピアノもいたり。デジタルエフェクトの何とも言えない音が入ってたり。


その中で、JARNZΩが演奏をしているわけ、なんですが。



聞けばわかりますが、としはボイパやってるし、
僕もベースラインを歌ってます。

コーラスも割とずっと歌ってます。


僕らがやってることは、アカペラで演奏してる時とあまり変わらないんです。

何だったら、楽器を全部ミュートしてもそれなりに曲として聞こえるように出来てるんです。





どうしても「オケの中で歌ってる」ように聞こえがちですが、


どうか一度「JARNZΩがアカペラやってたら楽器が入ってきた」という風に、無理にでも解釈してみてください。



聞こえ方が少し、変わってくるかもしれません。

意外と、一番アカペラに近いのはシングルの「光源」かも。




ホントにオケに頼りきるなら、僕もベースラインなんて歌わずコーラス混ざった方がいいだろうし(混ざってる曲もあります。探してごらん笑)。


そうせずに、僕らはあくまでアカペラグループとして振る舞った上で、

楽器との言わば「コラボレーション」、最近僕らがよく使う言葉で言えば「融合」に、今回は挑戦したわけです。



結果出来上がったものが皆さんのお耳に合えば、こんなに嬉しいことはありません。


たくさん聞いてもらえたら嬉しいな。



今回は以上。






けい

こんばんは。



僕です。





色んなところで言ってるけど、ブログ書くのは好き。


でも僕はバカなので、ひとつ書くのに2時間くらいかかっちゃう。



ってなるとなかなか時間取れないわけですよ。2時間まとめて、ってなるとね。


ちょこちょこ書くと結局何が言いたいのかわからなくなっちゃうし。



どうしてもTwitterとかに逃げちゃう。



そのTwitterも最近はサボり気味…





うん、ただの筆無精だな。




最近ストリートをたくさんやってるおかげで、関東の皆さんとはお話する機会も多いです。




だいたい「ブログ書いてよー」とか、「Twitter更新してください」とか言われます。





東京でそれ言われるんだから、他の地域の皆さんもきっと待ちわびてるだろうと(ちょっと自意識過剰)。



書くことに意義がある。



いや。

書いて、読んでもらうことに意味がある。



ってなわけで今回は殴り書きに近いカタチでも書いてみようと。




いつもより読みにくかったらごめんなさいね。



伝えたいこともあるので。
急いで書かなきゃ。



伝わらなかったら意味がないんだけどね。







ってなわけで、本題。










JARNZΩが10周年を迎えましたね。









とはいえ今の体制になってからはまだ1年経ってないし、

実力的にも年齢的にもまだまだ「若手」ではあるので、

何が10年じゃい、って話ではあるのですが。



それでもね、「じゃーんず」ってよばれるバンドが10年続いてるってのは、やっぱりめでたいことですよ。


これに関しては、むしろおめでとうと言いたい。



単純に同い年の仲間として、ヒデととしには「よくやったねー」と言いたい。笑








10年前かぁ。

俺は何してたかな?とふと考えまして。



そう言えば、以前やってたHearty-voxってバンドも、結成したのがちょうど10年前の5月でした。


JARNZΩがよく絡んでる△のアキラとかとやってたアカペラグループね。










こないだのじゃんテレで言ったけど、初めて「これになりたい!」と思った職業が、僕の場合「歌手」だったんですよ。





思ったのは中2の時。


ハモネプの影響で、クラスメートや部活の後輩と遊びで組んだアカペラグループでの練習のとき。



各自の音取りが済んで、初めてやった合わせ練習の最初の和音が鳴った瞬間。



あ、これを一生やってたいな。


って思ったんです。


え?盛ってないって。ホントに。


ちなみにそのときもベースだったけど、すぐコーラスに転向しました。
俺よりベース上手いやつが居たからね。
バイオリニストなんだけど。




一生続けるなら、プロだろう。


漠然とそう思ってて。





中学卒業してそのバンドは解散。


高校進学して、活動の場を探してた僕が、
たまたまネットで見つけたのがハーティだった。




結構ガムシャラに練習してたなぁ。



プロになりたかったからね。



ハモネプ出たりもしたけど、全然ダメで。


受験やらなんやらで活動休止も多かったから、その間に他にバンド組んでやったりしてました。


ちなみに僕は、高校進学後、就職をしてます。
理由は、大学進学よりも時間が作れそうだったから。


実際大変だったけどね。両立は。




そうこうしてるうちに、自分のやりたいことだったり、なりたい自分像だったりが段々と、見えてきて。

社会の厳しさもなんとなくわかってきて。





アカペラを「一生続ける」っていう目標なら、
別にプロじゃなくてもいいな、とか思ったりしてね。


でもね、やっぱり歌ってる以上は憧れるんですよ。
「プロ」とか「大きなステージ」とか。



実はJARNZΩ入る前にも何度か、プロに誘われたりしてたんです。

しかも最初のは、今プロデュースしてもらってる幾見さんからもらった話で。笑

でもね、逃げちゃったんですよ。


だから、JARNZΩに入って再会したときは最初気まずかった。うん。それはもう。苦笑





確か21歳になる直前だったかな。


やりたいことと違ったのもあるっちゃあるんだけど、何より自信が無かったんだと今では思う。
幾見さんには見抜かれてたみたいだけど。笑


JARNZΩとは違って、なんて言うのかな。

語弊を恐れずに言うのであれば、「上質で高級な音楽を作ろう!ってバンド」だったから。



それについていく自信がなかった。









そのあと誘われたバンドも、すごく良いバンドだったんだけど、

自分のやりたいこと、人生捧げたい物とは少し違って。

そして、やっぱり自信もなかったんだと思います。

なにより、「やりたくないことを頑張る」ってことに自信が無くてね。とにかく。

いま考えれば、絶対に必要な要素なのよ。

これも語弊があったらごめんなさい。
まあ最後まで読んでみてくださいな。




そんなこんなで、自分のやりたいことだけやって(Fumbleなんて完全にそうだね笑)、

「プロ」ってモノへの憧れだけはあって。

思うようにはいかなくて。









24歳になった日。

もしまたチャンスがあれば飛びつこう。
なければもう、とりあえずプロは諦めよう。


そう、決めました。



2週間後に、JARNZΩがメンバーを探している、とヒデから聞かされました。



とりあえずサポートをしてみないかってことで、その年のクリスマスライブに出ることになって。


一緒にリハーサルやってくうちに色んなモノが見えてきて。



JARNZΩをJARNZΩたらしめている、不思議な力の部分ね。


でも、それを上手く形に出来なくてもがいてるような状況で。

僕の「アカペラでプロになることばかり考えてた10年」が、上手く噛み合う気がしたんですよ。



年明け、改めて正式にメンバーとして誘われて。


で、いまに至ると。







今年に入ってから「ラストチャンス」なんて言葉をよく使うようになったJARNZΩですが。

俺にとっては、はじめからJARNZΩはラストチャンスなんです。




Hearty-vox結成から10年、プロになりたい!って薄ぼんやりとでも思いつづけて12年か。

その集大成が今なんですよ。





何かこう言うともうすぐ終わっちゃうみたいですけど、僕が言いたいのはそういうことじゃなくて。


ぼーっとしてたら通り過ぎちゃう毎日、その一日一日全てが、
それまでの人生の集大成なんですよ。

今までの時間全てをもって、今日と向き合う。
目の前のことに全力を尽くした先に、明日がある。


それが成長ってものだと思うんですよ。


なにも毎日ヘロヘロになるまで頑張れってんじゃない。
「明後日のためのペース配分」だって、今までの人生で学んだ「スキル」でしょ?






そう思うとね、今まで僕が「やりたくないこと」から逃げてきたのも、すごく勿体ないなぁと思うんですよ。


きっと、今まで僕がいちばんやりたくなかったのは、「自信のないことをやること」だったから。








JARNZΩの活動も、正直最初は戸惑った。


みんなの背中を押すとか、そういうのが僕のガラじゃないのは、何となくわかるでしょ?笑




でも、JARNZΩとは向き合ってみた。

向き合わせてくれた仲間が居たのは大きな理由のひとつなんだけど。



そうするとね、それなりに自分なりのやり方を見つけようとする。

それが受け入れられたとき、大きな「自信」が生まれるんです。



今じゃ、みんなを応援するとか、聞いた人が明日も頑張れるように、とか、
そういうの考えるの大好きです。


ちょっと自信がついたからね。


多分、みんないちばんやりたくないことって「自信のないこと」だと思うんですよ。


でも、やらなきゃ自信なんてつかないし、
逆に、やれば自信になるんだってことを、僕はJARNZΩから教わりました。

たとえ失敗したとしても、学ぶことができるしね。


こんなに素敵なことないですよ。







この10年、本当に苦しかったです。


というか、今も苦しいです。



でも、僕の根底にあって僕を動かしてるのは、

中2のときの「一生やりたい」だったりするんですよ。


これはホントに。盛ってない。マジで。





多分、もっと効率のいい方法もあったんだろうけど。


それでも10年、苦しみながらやってきて、大きなことを学びました。






毎日が成長のチャンスだということ。


自信をつけるには、「自信がない」と戦うこと。




何より、情熱は意外なほど苦しみに打ち勝つということ。

それが必ずしも本人のためになるかはわからないけどね。


恐ろしく苦しくても何とかなっちゃうから。


簡単に手近な幸せを掴むことチャンスはたくさんあったと思うし。
音楽辞めて就職するとかね。

それもそれで、良い人生になると思う。



僕の場合はね、諦め方がわからないまま今に至っちゃってるので。




だからもし、諦められないのなら。

情熱に身を任せてしまうのも、アリなのかもしれない。

とか無責任なこと言っちゃう。俺はね。笑









そんなわけで明日からも頑張りますよ僕は。


明日(今日か)もライブですし。


まず目の前のことを全力で、です。








そのために今、僕がいちばんにするべきことは


多分「寝る」なんだけど。













ライブ前日に緊張して眠れないのだけは、

10年経っても変わらなかったなぁ。










寝たふりだけしとこう。

いつも通り。






けい

↑このページのトップへ