月別アーカイブ / 2014年03月

おはようございます。


僕です。





夢を見ました。


懐かしい人が出てきました。










先日、全国ツアー「ありがとう、おかげさまで。」と、

12ヶ月連続ワンマンライブが、終了しました。







少し気が抜けたんでしょうか。










たくさんの人に生かされているんだなぁと思う最近。

たくさんの人に迷惑をかけながら生きているのだなぁと思う最近であります。





全国5ヶ所を回ったツアー。

行く先々で、たくさんの人に出会いました。



道中、被災地にも立ち寄りました。

あれからもう3年か。





自分の周りで色んなことがあった一年でした。



変わったこと、変わりきれていないこと、変わらなきゃいけないこと、変わらないこと。




色々あるけど、まずは自分が人間としてしっかりしなければ、という思いが強いです。






辛いこと、追い込まれたこと、たくさんありました。



それでも、いま自分が生きているのは、間違いなく自分一人のおかげではなくて。





いつか今が大昔になったとき。


懐かしいな、なんて思えるように。




とにかくいまは、やるべきことをやるだけ。






そのチャンスと気持ちをくれる皆さんには、感謝しかないのです。








本当にありがとう、おかげさまで、これからも生きていけそうです。







それでは。






けい

好きな時間になりました。





僕です。







今日は東京にて、札幌と沖縄のパフォーマーを集めたイベント。











「東京生まれはハンディキャップ」と予てから言ってますが。



地方に行く度に思うんですよ。

こういうトコで育ちたかったなって。


隣の芝が青いだけなのかも知れないけど。





確かに東京って何でもあるんですけどね。

月並みだけど、心がない。



物はあるから助け合わない。


人はたくさんいるから、誰か居なくても気付かない。



極端な話ですけどね。

東京ってそんなとこ。





働くにはいいんですけどね。

人はたくさん居るし、物はたくさんあるし。

ただ、子育てには向かないよ。やっぱり。





地方行くと羨ましいなーと思う。

いつなくなるかわからない、きれいな風景があったり。
近所に構ってくれるおばちゃんが居たり。


ちゃんと特別な存在で居られるよね、子供が。







大人の真似事は、大人になってからすればいいんだから。


東京で子供ごっこするのは結構難しい。









東京はどこに行っても、大人の社会しかない。


地方には「町」がある。






そこで育った人って、やっぱりのびのびしてんだよね。

大人になっても大人をのびのびやってる。


子供の頃から大人ごっこしかやること無いと、

大人になっても大人ごっこが続いちゃう。







なんかよく分かんない話ですね。









そんなわけで、とにかく東京があんまり好きじゃないんですけど。




今回のライブで、東京は「出会える場所」なんだなーと思った。



北海道の人も、沖縄の人も、あんな気合いと共に出てくる場所が東京なんだなって、改めて思った。



JARNZΩのメンバーもそうなんだよなあ、と。



出会えたことに感謝だし、気付かせてくれたことにも感謝。

色んな町に行けることも、出会えることも、楽しくて仕方ない。



出会うきっかけをくれたのは、きっと「東京」という存在なんだろうな。



初めて、東京に居て良かったな、と少しだけ思った。



そう思わせてくれたのは、札幌や沖縄の人たちなんだけどね。笑





なんか具体的なようで抽象的でよくわかんないね。



いいや終わっちゃえ。








あ、そうそう。


今日のライブ、札幌からたくさん来てくれてたね!

嬉しかった!みんなありがとう。



とりあえず、沖縄組と札幌組が一緒に居たあの空間は面白かったな。違和感も込みで。笑




またやりたいねこういうの。




んでは。







けい

3ヶ月のご無沙汰です。



僕です。






この間に色んなことがありました。



北海道、千葉、東京、愛知、大阪、兵庫、山口、福岡、沖縄。


色んなトコで歌わせてもらいました。


どこへ行っても、まず感じるのは人の温もり。


たくさんの人に支えられているから、僕らはJARNZΩでいられるのです。














昨日3月2日、

僕がJARNZΩの一員になって、一年が経ちました。



ちょっと懐かしい話でもしましょうか。

って言っても、たかが一年だけどね。笑











2013年3月2日、六本木で加入発表。


直近の動きとしては、CDのリリースに伴うプロモーション。そして全国ツアー。



全国ツアーは、全国のみなさんへのご挨拶周り、に、なるハズだった。




6月16日。

全国ツアー最終日、福岡公演。


全国の皆さんが駆けつけてくださいました。

この日が6人のJARNZΩの、最後のライブになりました。



この日から、9ヶ月。

ひとり居なくなってから、9ヶ月。

僕が、彼の代わりになってから、9ヶ月。

たくさんの人が離れていったあの日から、9ヶ月。

僕のせいで全国ツアーが出来なくなってから、9ヶ月。





前みたいに、上手くはいかないかも知れないけど。

やっと、やっとなんですよ。


1年も経ってないんですけどね。

僕らに、僕にとっては、恐ろしく長い時間でした。



やっとこれから、なんです。





全国ツアー行こう!ってなったのが、去年の終わり頃かな。


発表したのが、12月末のワンマン。 


みんなスゴく喜んでくれて。

おめでとう、とか聞こえてきたら、心底安心して。

あのときも泣いたんだよ、そう言えば。













それから2ヶ月経って、昨日。


今の5人で初めての、東京以外でのワンマンライブ。





朝からフワフワしちゃってた僕に、としが気を遣ってくれたり。

なんか、1年前みたいだなぁ、と思った。



ライブは、新しい曲も、懐かしい曲も、いろいろ歌った。


札幌のみんなは特に、今は居ない声を探す瞬間も多いと思う。


それでも、今のJARNZΩを、全力で伝えようと思った。





本番中のことは、正直あんまり覚えてない。


アンコールと、手繋ぎパズルのときのみんなの楽しそうな顔は覚えてる。

良かったなぁって思ったら、もう涙は堪えられませんでした。


よかった。歌ってる間に決壊しなくてよかった。






実は僕、JARNZΩに入る当初は「サブメンバー」って話だったんです。


しかも1年間、って言う話で。




でもそんなことも言ってられなくなって、ずっと言えなかった思いを、昨日はメンバーに告げました。





承認されたので、僕は今日からもJARNZΩのKEIΩです。




正直、この1年はずっと、しんどかったです。







だから、この人たちと、最高に気持ちいい景色を見てみたいです。





これからもこの人たちと、歌っていたいと思います。








今後とも何卒よろしくお願いいたします。





それでは。






平成二十六年 上巳
JARNZΩ KEIΩ

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