月別アーカイブ / 2013年03月

こんにちは、僕です。

今日は上州あかぺら市場にお邪魔してきます。

とても楽しみです。



とある知り合いから、「ブログの更新楽しみにしてるよ」と言われまして。
嬉しいやら恥ずかしいやらでございますね。





さて6曲目、問題作でございます。


この曲の第一印象は「やりすぎじゃね?」でした。


メロディー自体は非常にサラッとしている。

しかしながらバックの音使いがエグい。そしてエロい。


そして何より歌詞なのだが、これがまあ、「やりすぎじゃね?」なのである。



ところが聴けば聴くほど、読めば読むほど、その狂気に引き込まれていく。



結果的に、曲、詞、総合した印象は「やりすぎじゃね?」である。




是非、歌詞を眺めながら聴いていただきたい。

狂気の沙汰を堪能していただきたい。




この曲は、アカペラというもの、JARNZΩというものとの向き合い方を、改めて考えさせてくれた曲です。


この世界を表現するために、何ができるだろう。

この曲に関しては、本当に悩みました。というか悩んでおります。


ただ、本当は他の曲とも同じように向き合わなければならないんだなぁ、と反省するわけです。







よく、結果と過程と、どちらが大事か、みたいな話になりますが、

当然、結果が全てです。


しかし、そこに至るまで、通った過程がしっかりしてると、

きっとそれは、また別の所で、良い結果を生む切っ掛けになったりするのでしょう。

そういう意味で、過程は大事。





常に自分を磨き続けたいですね。

きっと苦しいこともあるでしょうが、それすらも誇れるくらいに苦しまなければなりませんね。

その上で、JARNZΩと言うバンドと向き合えたら最高だなぁ、と、ボンヤリですが考えているのです。




春も夏も秋も冬も、風を切って歩こう。

磨いたナイフと、誇れる傷を、心に携えて。





つづく



けい

こんにちは、僕です。


レビューも折り返しを迎えましたので、ずばばばばっと参りましょう。



リリースパーティーツアーも間近に迫っております。



スタートは3月31日、東京は青山、月見ル君想フから。


皆さんどうぞ、遊びにいらしてください。






さて、アルバム5曲目は壮大なバラードでございます。


前曲Blue Heavenの青空から一変して夜であります。


実はこの曲も、GIVE ME BANG BANGと並び、JARNZΩから最初に音源を受け取った楽曲のひとつ。



第一印象としては、やってくれたなと。


Aメロの語るようなボーカルを感じていると、ボーカルが替わり、Bメロ以降の「歌」に心を揺さぶられる。


どうしてヒデのバラードはこうも泣けるのか。
あんなわんぱく小僧みたいなヤツが、愛を歌い上げてなぜ泣かされなくてはならないのか。
同級生として素直に悔しい。



と、ヒデへの賞賛か悪口かばかりが出てくるのだが、
この曲で僕が天晴れを付けたいのは、Aメロを歌うタカさんの方だったりする。

もちろん、メインはサビであるべきだし、この曲もその点についてブレはないのだけれど。

その点がブレていないのが、さすがだなぁというか。



ヒデの心揺さぶるボーカルにバトンを繋ぐまで、
彼は聞き手の心を、優しくノックし続けるのである。

彼だってボーカリストである。主張のある表現者だ。

こういったリードボーカルの振り分け方をすると、どうしてもAメロ担当が主張をしたがり、結果バランスがおかしなことになりがちなのだが。


それを感じさせないのは、プロデューサーの手腕によるところだけではないはずである。



とまあ、小難しいことを書きましたが、皆さんにはただ、いいなと思って聞いていただければと思います。


「タカさんのBメロまでの持って行き方が見事でしたー」とか言っても、きっと彼は照れるだけだから。

サビを聞いて下さい。ヒデを感じて下さい。



あと、この引き継ぎを兄弟でやっているということ、

僕はよく考えるとキモチワルいなぁと思うんだけど(笑)

皆さんがどう思うか、それはご自由に。


この兄弟を間近で見られる僕は幸せだなぁと思う昨今でありますって気持ちわるっ!オレ気持ちわるっ!!



つづく


けい

こんばんは、僕です。

4曲目、Blue Heavenです。


まだアルバム聞いてない人にも気を遣いながらこのレビューを書いている以上、この曲に関しては、書けることが本当に少ない。(笑)

なんせ飛び道具。ボーカルグループにとっては通過儀礼みたいなものだけど。


面白いのはリーダーの詞かもしれない。


青というネガティブな印象を持ち合わせたテーマをよくぞ使い切った。脱帽。

こういう、重くなりがちな楽曲(笑)を、まあよくも爽快に仕上げたなと。
詞とともに、この爽快さを醸す曲…については、いや僕から言えることは何もないです。ただたださすがです。幾見さん。



ただ一番の聞き所は、この曲を絶世の雨男が歌ってるってことですね。

それでも楽しかったけどね、沖縄。



突然の環境の変化に、戸惑っているのは僕だけではありません。

メンバーもだし、皆さんもだと思います。

ですが、この先に見えるのが晴れ渡る青い空だと信じて、走れるだけ走ってみたいと思います。

どうかこれからも変わらず、応援していただければと思います。

これからも、JARNZΩ並びに不肖私を、よろしくお願いいたします。





つづく





けい

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