こんばんは。

激しくお久しぶりです。



僕です。



最後にブログ書いた日付見たら9月だって。


ビビんね。光陰がF1カーの如しだね。


急にまた書くのにも、理由が有るには有ります。


こないだまで九州の大学アカペラサークル巡りをしてたんです。

行く先々で意外と「ブログのベースのやつ読みました!続き待ってます!」って言っていただきました。


アカペラのベースのプレイヤー自体そんなに多くないよね、ってとこから始まったこの話、

僕の認知度も、恥ずかしい話そこまで高くねーだろってことで、好き勝手書かせていただいてたんですけど。

それを読んで「疑問がスッキリしました」とか「自分なりに頑張ってみようと思いました」とか、言っていただけたら良いなぁとは思ってましたよ、もちろん。
けど、いざ本当に言われると、嬉しいというよりは恐縮してしまいまして。笑


多少なり人様のお役に立ててるんなら、責任持って書かなきゃなぁと。

そんな感じ。



前置きが長いのはいつものことってことで。

一応、以前書いたのを読み直したんですが、まあ理屈っぽいというか、自分で書いといてなんだけど、何これって感じですね。笑



前に書いてから時間も経ち、僕の中でも考えが若干変わったりもしてると思うので、
矛盾したこと書くかも知れませんがご容赦くださいね。



以前までズラズラと理屈を並べた理由は、今回のサブタイトルに集約されてます。


全ては効率のいいインチキのためです。


低い音の何がどう機能して「ベース」になるのか。

ちゃんと理解出来ていれば、低くない音に低い音を「装わせる」ときに便利なんです。


逆に、「なんで低くなきゃいけないのか」がわかってないのに、高い音を代用しようとしたって無理な話なんです。

バターがどんな味かわかってれば、「まあマーガリンでいいか」と代用も利きます。

しかし、よくわからない状態で「色が似てるからマヨネーズを使ってみよう」とか、
「固さが似てるからチーズを使ってみよう」とか、

やったって多分失敗するし、試してる時間が勿体ないんです。

もっとも、おそらく僕はそういう実験も無意識に繰り返してたし、その中で見付けたものを書こうと思ってるので、

「これ!」という部分だけ書いたって良かったんですけど、

それだけ見て身に付けたものって、多分あんまりタメにならないし、

その先、自分なりに「こうしてみよう!」を考える時に、結局役に立たない蓄積になっちゃうと思うんです。



そういう意味で、理屈をダラダラと書いてみました。

ただ無闇に皆さんを混乱させたかったわけではなかったんですよ。笑


というわけで、次回からは僕が15年間で培った屁理屈を存分に活用したインチキ術を書き始めます。


そう、次回からです。笑


いっぺんに書こうとすると続かない、というのは、以前学習したので(笑)

少しずつ少しずつ、僕の頭の中身を書き記していこうと思いますとりあえず今日はバイバイ。

決して面倒くさい訳では無い。無いのだよ。


ではまた次回。


けい