こんにちは。



僕です。





1月から始まったFlick The Switch!ツアー。

全11公演が、5/21日本橋三井ホールのワンマンライブで完了しました。



去年の11月にリリースしたアルバムを連れて回ったツアー。




JARNZΩというものの在り方について、その中の自分というものについて、改めて考えた時間でもありました。





新しいもの、誰も見たことのないもの。

それを追求するという行為は、一見すると、ただひねくれているようにも見えるのかも知れません。





とても不安にもなります。とても寂しくもなります。




しかしツアーが始まる前よりも、Flick The Switch!という自分たちの提示物について、
自信や確信が強く、深くなったことは確かです。





技術的にも、精神的にも、
この作品群が自分たちにもたらしてくれたものは多いように思います。



知らなかった物を知れたり、気付かなかったことに気付けたり。
あと単に、出来なかったことが出来るようになったりもしました。


 
それを使って、次は何をしようかな。






ずっと伝えたかったこと、新しく伝えたくなったこと、

それをどんな形にしようかな。





ツアーもワンマンも終わりましたが、

なんなら今の方がワクワクしてるのです。僕は。





「次」だと思ってたことがもう始まっている、ということを喜べることに感謝です。


これはきっと、ツアーを見に来てくれた皆さんや、共演してくれたバンドの皆さん、ツアーの手助けをしてくれた皆さんがくれた気持ちなのだと思います。




本当にありがとう。

始めますよ。




けい