こんちは。


俺です。





昨日の夕方、友人のバースデーライブに遊びに行きました。




僕がまだJARNZΩに入る前、ウダウダしてた頃によく一緒にライブしてたバンドが出演してました。


その頃のことを色々思い出しました。





当時僕は、どちらかと言えば彼らに対して憧れを感じてる側だった。


もう5年も6年も前になるのかな。

彼らは間違いなく、「活躍」してた。




一方俺は、そんなでもなかったんだよなぁ。


でもあの頃からずっと「プロになりたい!」って思ってたから、
ステージでキラキラして、みんなからも慕われてる彼らに対して、僻み根性は間違いなく働いてたと思う。笑



そうこうして、俺がJARNZΩに入るのは24になってから。


昔からアカペラは「大学生のもの」だから、そのころには同じ歳のみんなはステージから離れてたんだよなぁ。



未だに歌ってる、奇特な先輩方ももちろんいるけれど。笑


やっと俺の番だ!って思ったのに、勝手にライバル視してた連中はだいたい居なくなっちゃってて、
なんていうか、そのときの変な喪失感は今でも覚えてる。



もちろん、そこと争うためにステージに立ってるわけじゃないんだけど、
でもなんか、やけに悔しかったんだよなぁ。





久しぶりに見る彼らは相変わらずキラキラしてた。




そりゃ、演奏のクオリティは現役当時には劣ってたかもしれない。




そういう意味では、その頃を知ってる自分を、単純に幸せだと思った。




向こうからすれば、ライバルとも仲間とも友達とも思われてないかもしれない。

正味そんなもんだった。当時のアタシは。笑





でも、だから頑張ったとこはあるかも知れない。

っていうか、今でも頑張れてる部分もあるあもしんないなぁ。笑




とか考えながら、少しドギマギしながら「ごぶさたー」なんて声をかけたら

「わー岩城さん久しぶり!」って、キラッキラした笑顔で言ってくれるみんなを見て、




ああ、なんか、俺に足りないのはこういうトコだなーって、


28にもなって、人との関わり方を反省した次第でした。笑





久しぶりに会う人が元気だと、それだけで嬉しい。


そう感じてしまう年になってきたこと、
そう感じられる自分になれたこと。


色々考えた昨晩でした。笑





さてと、リハに行きます。







くまちありがとね。







けい