こんばんは。





僕です。








お風呂上がりが寒くなって参りました。





明日からさらに寒い町に向かいます。







5ヶ月ぶりの札幌です。





15日はお昼に、4プラ音楽処でミニライブ。


16日は、わくわくホリデーホールでThe Voxにゲスト出演。




お近くの方は是非。










すごく寂しくなる時があります。




札幌という街について。







JARNZΩが生まれた街。




札幌の皆さんは、とても暖かい。




僕も札幌で生まれ育ったんじゃないか。



そんな錯覚すら、抱く時があります。










ずーっと前に、ブログに書いたこと。



覚えてる人なんて、あんまりいないだろうけど。








札幌から東京にきたJARNZΩが、僕を連れて初めて札幌に帰ったとき。





僕は、JARNZΩにとって、JARNZΩを応援してくれる人にとって、



圧倒的に、「東京」でなければいけない、と思った。


東京に出るという「挑戦」をした彼らと共に帰る以上、


「東京でカッコよくなったJARNZΩ」の、象徴でなければならないと。








いま思えば、考えすぎだったかもしれないし、もしかしたら、甘かったのかもしれない。





いずれにせよ、札幌の皆さんは、暖かく迎えてくれた。



とても嬉しかったのを覚えている。
















いまJARNZΩは、もはや東京という枠すら飛び越えて、



音の、声の、新しいカタチを探す旅をしてる。



他の何物でもない、JARNZΩのカタチを求めて。










JARNZΩがJARNZΩであるために、僕らはもがいている。





それはひょっとしたら、見た目に格好のいいことではないかもしれない。









自分達が、自分達であること。


それは必ずしも、同じことを続けること、ではないのだと、僕は思う。





自分であり続けることは、進み続けること。



進めば進んだだけ、景色は変わっていく。









東京で、JARNZΩが、どれだけ進んだかはわからない。

進んでいるのかさえ、自分たちではわからなくなったりもする。




自分が信じた次の1歩を踏み続けるしかない。




自分が自分であるために。













明日、JARNZΩが、札幌に帰ります。







けい