珍しく連投ごめんね。




俺です。





はい、ジャケットどん。


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Flick The Switch!という、アルバムです。




11/2にリリースになります。






俺がJARNZΩに入って、


初めてのオリジナルアルバムです。






思ったよりかかったなー!(笑)
って気持ちと、



自分にとっても、バンドにとっても、必要な時間だったな。
って気持ちと、



ちょうど半々かな。うん。







まずは、この作品を世に送り出せることが、とにかく嬉しいです。












アルバムを一言で言うなら、そうだなぁ。




何だコレ。




かな。笑











新しい物を作る時って、


まず始めに「作る!!」がある。



で、それが「こういうの作る!!」になる。





それを「こういう風にやる!!」にして、





それを「やれる!!」から「目ぇ瞑っててもできるわ」にして、



やっとはじめて「どうも、ワタクシこういう者です」になる。



それでやっと、「作る!!」の時の気持ちが、具体性を持った「自分の物」になる。




それぞれのカギ括弧の間には、すげー色んなことがある。笑



新しい発見とか、掴む喜びとか。

もちろん、裏返せば、ウンウン唸ってる時間だったり、反復や反芻を繰り返す時間だったり、そういうのも。







SOUL JARNZΩもそう。


光源のときも、徨星もそう。


今となっては、無伴奏っていう演奏形態についても、そう。






そうやって作ってきた「JARNZΩ」が、今作るアルバム、だから、

それまで過ごした「作る!!」からの時間が、全部ウソでした、ちゃんちゃん。

って訳にはいかないわけ。絶対。






いま、JARNZΩ、何よ?って聞かれて、

恥ずかしながらこんな感じです、って言いながら恐る恐る差し出すようなものじゃイヤなわけ。






JARNZΩですが!はい!



っていうのをかき集めたら、



何だコレ?っていう


あれ?これは表現として合ってんのか?笑







何だコレ?ってのは、

決してチンプンカンプンじゃなくて。




JARNZΩです!って言ったら、

あ、JARNZΩ!意外に、例えようのない感じ。







ジャンルとか体裁とか、どうでもいいから、とにかくカッコいいもの伝えたいもの、で作った ら、そうなっちゃった感じ。





と、ここまで考えて気付いた。



まだリリース前だわ。




結構先だわ。





聞いてもらわなきゃわかんないわ。笑






あー。




早く聞いてもらいてー。笑







Flick The Switch!です。



スイッチをパチン!です。



名前だけでも覚えて帰ってください。






ざっした。





けい