こんばんは。






僕です。









2ndでした。








今月もヤバかったね。











O.A.は上智大ラルブルの「ぱっぱらぴーず☆」。



アイドルアカペラグループ。
女の子5人で頑張ってくれました。



まあ踊りながらハモるハモる。

ベースがピッチも良くてノリもエロくて◎。



いや、音楽の話だから。
そういうんじゃないから。






そしてメインゲストは「カズン」のおふたり。





圧巻でしたね。



音楽で対話するってああいうことだ。


カズンのヒロシさんは、JARNZΩの「どん底ヘブン」と「シンガー」の作曲者。





一昨年ライブでこの2曲をセッションさせていただいたけど、音楽IQがハンパなく高い。




そして、いずみさんの歌声の求心力。



2人揃うと、もう無双ですね。


音が言葉が心の中で飛び跳ねる染み渡る涙になって溢れ出る。







たまんねえよ。








俺らのライブは、どうだったかなあ。



面白かったかな。








以前もこのブログに書きましたが、


先月の、6ヶ月ライブ第1弾のあと、筋トレを始めました。



最近ライブの度にヘトヘトになるから、これじゃいかんと。





今月は忙しさにかまけて、そんなに追い込めなかったけど、

それでも前月比プラス5kg。





音に何かいい影響があったかは、わかんね。笑


先月よりは安定してきてる気はする。






あとツダの操作の都合で先月ほど動いてないってのはあるかも。






体はいくらか楽。




終わってすぐは脚にキてたけどね。笑








ライブの最後に、カズン×JARNZΩで、


カズンの代表曲「冬のファンタジー」と


JARNZΩの1stシングル「どん底ヘブン」のセッション。






冬のファンタジーは7人の完全無伴奏で、しかもそのアカペラアレンジを、僭越ながら自分がさせていただきました。







冬のファンタジーってさ、
毎年冬になるとあちこちで聞こえるような、いわゆるヒット曲。




ただのヒット曲じゃない。





いわゆる名曲。


ちゃんと名曲。






そういう曲をアレンジするには、勇気がいる。


「だったら原曲聞くわ」って思われたら負け。


何が勝ち負けかわかんねーけど……



「名曲」からプレッシャーは、少なからず掛かってくる。







しかもそれが俺ら本位のカバーじゃなくて

ご本人とセッション用の譜面。

単純に失礼があっちゃいけない。

「だったら俺らだけでやるわ」って思われたら負け。



これは、わかりやすく完全に負け。







しかもお相手は、先述の通り奇跡の音楽IQ保持者、漆戸啓を擁するカズン。





もはや、俺がアレンジしてる意味すらわからない。






と、名曲相手のときは、そういう逃げ腰で臨んだりもするんだけど、





今回は「やらなきゃ!」って気持ちが、なんか自然と湧いた。






なにより、さっき書いた通りのとてつもなくとんでもない状況で



アレンジ任せて頂けてる光栄さが、嬉しかった。





結局リハで、ちょこっとアレンジのお直しは食らったんだけど(笑)





かの名曲をご本人とコラボるにあたって、アレンジメントを担当させていただけたってことは、


すげー嬉しかったし、あと勉強になりました。




そんで、「あ、俺プロなんだ」って、今になって変に意識したりしました。笑






プレイヤーとしても、JARNZΩのアレンジャーとしても、


プロでありたいし、やるからには一流になんなきゃね。



がんばるよー。






やるからには一流になんなきゃね。

やるからには一流になんなきゃね。








さっ、俺らが名曲を世に放つ番です。





やるよー。








けい