こんばんは。



僕です。





遠い昔、壮絶なケンカの末に誰かが言った。



「ここは私が治める国である」




長い時間を経て、いろいろ変わったその場所に、僕らは生まれた。



誰かが作った建物に、

誰かが作った荷物を置いて、

誰かが作った服を着て、

誰かが作った道の上を歩いて、

誰かが作ったシステムの中で、

誰かが作ったルールに従って、

自分なりに、生きてる。






そこに不満は、僕は特にありません。



むしろ、誰かが作ってくれて良かったなぁ、と思っています。

まあそこは、人によるのかな。







僕が作った歌を、

誰かが歌ってくれたらいいなあって、


思います。







欲張りかなあ?


欲張らせてよ。それくらい。



欲張るためには、

頑張らなきゃならんのです。




やるよ。






そんじゃ。







けい