こんばんは。



僕です。









何としてでも手に入れろ!って、映画なんかの悪役がよく言うじゃない。




行為の善悪はさておき、あれ言ってるときってすげぇワクワクしてると思うの。




まあ強欲なキャラを押し出すためのセリフだったりするんだろうけど、



何が何でも欲しいものって、ねえ。
すごいじゃない。




俺らだって、たまにあるじゃない。



生活してる中でホントに幾つかだけど、あるじゃない。



それのために時間やお金や自分の色んなものやりくりしたり、
諦めて泣くほど悔しかったり、


たまーにあるじゃない。




それをさ、「何としてでも手に入れろ!」なんてさ、

大声で言っちゃうんだもん。


なんか素敵じゃん。




善悪はさておきだよ。





ほしい!!!って思うときってスゴいじゃん。


ワクワクして、キラキラして、

それだけでスゴいじゃん。




んで、いざ手に入っちゃったときって、もっとスゴいじゃん。


意味もなくいろんな角度から眺めてみちゃったりしてさ、


書いてて「あれ、コレって男子だけか?」とか思い始めたけど続けるよ。


もうなんかワクワク通り越してフガフガしちゃってさ。




で、使いこなしたり、逆にすぐに飽きちゃったりもするんだけどさ。


良くも悪くも、「欲しいもの」が「あって普通」に進化する瞬間だよね。




なんか、そういうことなんだろうなあと思ったのですよ。


物事が前進するって。



最初の「何としてでも手に入れろ!」の気持ちが、ずっと気持ちいいといいなぁって。





がんばろーっと。





んじゃね。



たまにはこれくらいの軽さで…






けい