5年前の今日、日本で何万の大事件が同時に起こった。








昨日も今日も明日も、どこかでは大事件が起きてるし、違うどこかでは、日常が流れてる。









日常を過ごすことに罪悪を感じる必要は、きっとないと思う。


身近で起きた大事件を、無理に自分のせいだと思う必要も、きっとないと思う。



自分の事件そっちのけで、誰かの大事件と、無理して向き合うこともないと思う。









手の届くところに困ってる人が居たら、そのときはね。

差し伸べられる人でいたいですね。


小学校や、その前に教わったことですね。











「大事な人」って言葉がこんなに素敵なのは、

「そうじゃない人」が居るから、なのかも知れない。




全ての人のために生きて行けたら、それは素晴らしいことだと思う。


でも、見える世界にも、自分の命の時間にも、残念な事に限りがある。


それを自分で責めたり、ましてや他人のを責めたりしても、何にもならないでしょ。









知ってる世界を少しずつ広げつつ。

そこかしこで日常と事件を繰り返す「自分の人生」を、一生懸命過ごしましょう。










震災を忘れない、って、

遠くで亡くなった人がいる、だとか、

辛い思いをしてる人が居る、だとかっていう

「事実」を忘れない、ってことじゃなくて、




そういうことだと、思うんです。




こんばんは。




僕です。











けい