こんにちは。二つ目です。

前回は単なるスタート宣言でしたので、ここからが本来在るべき「ブログ」の姿になっていくわけですが

いきなり重たいのぶちこみます。








言葉選びって大切だなぁと思う昨今であります。

詞を書くとか、皆さんが読むブログを書くとか、作品系はもちろん、それ以外も。






好きなものがあって、嫌いなものもあって。

自分の好き嫌いは、自分で良く知ってて。


好きなものを、好きだと言う。
嫌いなものを、嫌いだと言う。

どちらも素敵なことだと思います。



でも、そこで終わったら、いけない。







自分の嫌いなものを好きな誰かがいて。
誰かの嫌いなものを好きな自分がいて。



僕はこれが好き。

私はそれが嫌い。

いや、僕は好き。

いや、私は嫌い。



この繰り返しが素敵だとは思わない。

この繰り返しを、会話と呼びたくはない。











好きなものがあって、嫌いなものもあって。

自分の好き嫌いは、自分で良く知ってて。



また他の誰かにも、
好きなものがあって、嫌いなものもあって。

自分の好き嫌いは、自分で良く知ってて。





好きと嫌いは、みんな一緒じゃなくて
好きや嫌いに、理由なんてなくて


どっちが正しいなんてこともなくて







僕はこれが好き。

私はそれが嫌い。

そう?僕は好き。

なぜ?

わからない。

じゃあ、ホントに好きなんだね。

うん、君は何が好き?








みんなそれぞれ
好きなものがあって、嫌いなものがあって。




自分の好き嫌いを、誰かが知ってくれてて、
誰かの好き嫌いを、自分もよく知ってる。


とても素敵だと思うから、

好きなものを、好きだと言う。
嫌いなものを、嫌いだと言う。



自分を伝えることは、とても素敵なことだと思うのです。