こんにちは、僕です。

今日は上州あかぺら市場にお邪魔してきます。

とても楽しみです。



とある知り合いから、「ブログの更新楽しみにしてるよ」と言われまして。
嬉しいやら恥ずかしいやらでございますね。





さて6曲目、問題作でございます。


この曲の第一印象は「やりすぎじゃね?」でした。


メロディー自体は非常にサラッとしている。

しかしながらバックの音使いがエグい。そしてエロい。


そして何より歌詞なのだが、これがまあ、「やりすぎじゃね?」なのである。



ところが聴けば聴くほど、読めば読むほど、その狂気に引き込まれていく。



結果的に、曲、詞、総合した印象は「やりすぎじゃね?」である。




是非、歌詞を眺めながら聴いていただきたい。

狂気の沙汰を堪能していただきたい。




この曲は、アカペラというもの、JARNZΩというものとの向き合い方を、改めて考えさせてくれた曲です。


この世界を表現するために、何ができるだろう。

この曲に関しては、本当に悩みました。というか悩んでおります。


ただ、本当は他の曲とも同じように向き合わなければならないんだなぁ、と反省するわけです。







よく、結果と過程と、どちらが大事か、みたいな話になりますが、

当然、結果が全てです。


しかし、そこに至るまで、通った過程がしっかりしてると、

きっとそれは、また別の所で、良い結果を生む切っ掛けになったりするのでしょう。

そういう意味で、過程は大事。





常に自分を磨き続けたいですね。

きっと苦しいこともあるでしょうが、それすらも誇れるくらいに苦しまなければなりませんね。

その上で、JARNZΩと言うバンドと向き合えたら最高だなぁ、と、ボンヤリですが考えているのです。




春も夏も秋も冬も、風を切って歩こう。

磨いたナイフと、誇れる傷を、心に携えて。





つづく



けい