こんばんは、僕です。

おとといと昨日で3本もライブやりましたのでね、少々疲れていたのでしょう。
今日は爆睡いたしました(笑)


さてさて、レビューも終盤ではございますが、
実はこのレビュー、リリースツアーに向けて盛り上げて行きたいなーってことで、本当は昨日までに8曲分書ききるつもりだったんですよ。

全然間に合わなかった(笑)

スケジュールも使う体力も今までと全然違うのでね。
まだまだ計算とペース配分ができておりません。
そういう部分にも慣れ、僕が本当の意味でJARNZΩの一員になれるのはいつの日か。


その辺も皆さんには、ドキュメントとして楽しんでいただければと。
完全に言い訳ですが(笑)



前置きが長くなりましたが、7曲目です。


RAINBOWの中では唯一の、メンバーによる制作曲。


スピード感と幻想感の不思議なハーモニーが楽しめる一曲。


歌詞も、美しい風景描写から、サビで突然等身大のメッセージに、というよくある展開ではあるのだが、それがまた良い。

僕は2番が好きですが、それはまたの機会にします。


独特の世界観に魅力を感じた方も多いはず。

この曲を作った経緯を本人から聞いたときには、なるほどなーと思ったものです。


ここに書いてもいいんですが、どうせなら本人の口から聞いていただきたいので、是非ライブにお越しください。笑




昨日、RAINBOW発売記念ライブ第1弾、東京公演を終えました。


ご来場くださった皆様に心から御礼申し上げます。




我々の仕事は、音楽を通じて皆様に夢を与えることだ、と誰かが言っていました。


僕も生意気ながら、そういう心持ちでステージに立つように努めています。


ですが皆様と同じ時を共有していると、

何だかこちらが夢見心地になってしまうときがあるのです。

それが良いことなのか悪いことなのか、頭の悪い僕にはわかりませんが、

この感情を皆さんと共有できたら、とても幸せだなぁと思うのです。


まだ見ぬ土地でも、そんな心地と出会えたらいいなぁ。


今月、JARNZΩの一員として、北海道に「凱旋」いたします。




つづく




けい