こんばんは。


僕です。




ここ数日のことを書きますね。




まず、先日からレコーディングが始まりました。


ベースというパート柄、順番は最初。
しかも独りでブースに入り歌うのですが、

まさにこれが孤独との戦い。


ガラスとヘッドホン越しにあーだこーだ指示を受けたりしながら、独りマイクに向かってドゥンドゥンボンボンバベレバ言うわけですよ。

精神衛生上よろしいとはとても思えない。(笑)

でもレコードが形になった時のことを思うと頑張らずにはいられません。


だいぶやられてきてますが…(笑)




そんな自我崩壊との戦いの最中ではありますが、

先週末は北海道に行ってきました。



5日は札幌つどーむでゴールデンマーケットのステージ。


相変わらず広くてツルツル。笑

やっぱり広くて高いステージは楽しい!
客席の奥までよく見えるしね。
いい笑顔がたくさん見えた。
ホントに嬉しかった。



午前中早い時間にも関わらず沢山の方が集まってくれました。

本当にありがとうございました。




6日は佐呂間町、サロマ大収穫祭のステージ。

地元の方達に楽しんでいただけたようでしたが、

何よりあの景色の中で歌うことが出来て、気持ちよかったなぁ。

あと北見工大のみんなも見に来てくれてたね。久しぶりに会えて嬉しかった。




そして月曜に帰京、昨日からレコーディング再開。

いやん売れっ子みたい。(笑)






この、レコーディングだとか、北海道遠征だとかさ。


ほんのちょっと前まで、僕にとっては、あり得ないことだったわけですよ。

もちろん、ツアーだったりCDリリースだったりを夢見て、ミュージシャンを続けてたんですが。



JARNZΩ入ってから、急に変わったなぁ。
と、改めて思いました。

もちろん、自分が入ったおかげでそうなったわけじゃない。

元々そうだったところに入れてもらったんだ、僕は。




だからもっともっと疎まれてもいいと思うんだよ。本来なら。




なのに札幌行けば、おかえりって言ってもらえる。
知らないとこ行っても、待ってましたって言われる。
レコーディングしてるって言えば、頑張れって言われる。



ちょうどいい言葉が見付からないんだけど、
みんな優しいなって思う。

なんて言葉が相応しいのかわからないくらい、
皆さんに感謝してます。






最近、よく思うのですが。

僕らが前に進むっていうのは、もしかしたら皆さんにとって嬉しいことではないのかもしれない。

ステージが大きくなれば、皆さんからは遠くなりますから。


でもやっぱりね。
もっともっと沢山の人に聴いてもらいたいし、
もっともっと沢山の人を元気にしたい。

だからやっぱり、歩かなきゃいけない。



いや、違う。

歩きたい。
進みたい。

それが、僕らの望みだから。




とはいえ、これからどれだけ進んでも、どれだけ舞台が広くなっても、
いま見てる景色とか、皆さんの笑顔とかは忘れないんだろうなあ。



あと、最後に。

広くて高いステージの方が、
客席がよく見えるんです。




明日も勝つ!




けい