こんばんは。






僕です。







早いもので、クアトロワンマンから11日が経ちました。






メンバーそれぞれ思いの丈をブログにしたためたりしておりましたが、僕はなんだか想いを綴れずにいます。








僕の中にも、伝えたいことは、たくさんあるんですが。




でも、今じゃないんだよなー。って。笑



まだまだこれから前に進もう!って時だし、もっともっとたくさんの人が、JARNZΩすごいねって言ってくれるようになってからじゃないとなー、とか思うんです。



だからごめん、もうちょっと待って。笑









さてさてJARNZΩさん、今週は宮崎県は都城市内の小中学校をぐるぐるしております。








小中学生に向けて歌うためにいろんなこと考えますね。






その中で、改めてこれは自分が「歌う意味」だな、と思ったものを、いくつかご紹介しようと思います。




今日はまず、一つ目。



明日も書けたら続き書きます。笑










学校で歌うとなると当然、普段のライブとの目的も変わってまいります。




基本的にはその年齢でその地域に住んでいる、という理由だけでその場にいる子供たちの前で歌うわけですから。






楽しむためにライブハウスに足を運んで下さる皆様とは、もてなし方が異なってくるわけですな。






もちろん、公演を楽しみにしてくれている子もいるでしょう。


そしてもちろん、そうでない子も。






いろんな子がいます。学校ですから。




だから、いろんなことがあります。




辛いことも、悲しいことも、寂しくなるようなこともあるでしょう。


ない方がいいに決まってますが、きっとあるでしょう。







そんな時にまわりは言います。「笑ってしまえ!」って。


僕らもそう歌います。







無理にでもハハハと声を出すと、不思議と元気が出てくるものです。






でも、それもできなくなっちゃうときってあると思うんですよ。










そんなときは、思い出してほしいな、と思います。







自分が楽しかった時を、笑っていた時を、思い出してほしいな、と思います。










そのとき、自分が何をしていたか。


そのとき、自分の傍に誰がいたか。








楽しいと感じる状況が、どんなものだったかを、思い出してほしいんです。


そんな状況を、自分から遠ざけてはいないだろうかと。




もう出来ないこと、かもしれません。

もう会えない人、かもしれません。




でも、思い出せば、似たように振舞ってくれるもの、同じように接してくれる人、


きっと見つけやすくなると思うんですよね。










辛くなったとき、悲しくなったとき、寂しくなったとき、



そんな時にも思い出せるほど、インパクトが強くて、楽しい思い出。





そういうものを、子供達の心の引き出しに、そっとしまってあげられないだろうか。








まだ心が不安定な子供達にこそ、そういうものを、と思うのですが、




これは普段から、僕らを見に来てくれる人に対して、そう思っていたいな、と思うのです。








寂しい人、つらい人、悲しい人。


そういう人の味方でいたいんです。


そういう人のために、僕はステージに立っていたい。







割と寂しい子供時代を過ごして、大人になってからも辛いことたくさんなのでね。



まあ、それは、また別のお話。




今夜はこの辺で。




では。














けい