こんばんは、僕です。

こんなもん堂々と書けるのも最初で最後だろうから、レビューでも書いてみよう。


って言っても身内のだから、そんなに褒めないし貶さないけどね。




3月13日発売、JARNZΩの2nd album「RAINBOW」。

栄えある一曲目を飾るのは、爽やかなアッパーチューン。

ディスクのスタートに掛かるプレッシャーを切り裂くような、リーダーC.chanのハイトーン。

賑やかなコーラスワークも聴き所。
彼らの持ち味を引き出す手腕は見事の一言。


何でもアリなこの曲からアルバムは始まる。
まさにアルバムの意図なのだろうが、そこまでやるか、とすら思えてくる。


意外性とともに、アカペラボーカルグループJARNZΩの決意を感じた。


そしてこの意外性が、次曲「笑ってしまえ」に、何かと効いてくるのだ。







本日、新宿TOWER RECORDSにてインストアライブを行いました。


先日メンバーも言ってましたが、このアルバムの楽曲を、少しでも多くの人に聞いてもらうため、生で届けるため、僕は呼ばれました。



先のMV撮影、明日のお台場インストア、そして始まるレコ発ツアー。



多くの人の手を借り、
多くの人に見守られ、

夢を載せた汽車はついに、
まだ見ぬ未来へと続く、虹のレールを走り始めた。



つづく




けい

こんにちは、僕です。

風が強いです。

交通の乱れや花粉や砂に対する行き場のない怒りが渦巻くTLを眺めていると、親子の会話が耳に入りました。


かぜがつよいねえ、どうして?

春が来るんだよ。

そっかあ、はるはこわいねえ。

そうだね。でも暖かいよ?

そっかあ、あったかいねえ、うれしいねえ。

嬉しいね。

はるはやさしいねえ。




何というか、誰が何を間違っているのか、わからなくなりました。



けい

お疲れさまです。


本日夕方、今回岩手で予定されていた行程を終了しました。




初めて被災地に入り、この目で眺めた景色は、忘れ得ないものとなりました。


とても恐ろしく、悲しく、やるせない景色に、なぜか涙は出ませんでした。


色々な場所で歌わせて頂きました。

歌う先に広がるのは、ずっとずっと続く、何もない土地でした。



ただただ、人の、己の無力さを感じました。




眠れない夜が続きました。







そして、歌を辞めようと思いました。




何というか、むなしくなったんです。









これから何をしよう。

考えたときに脳裏をよぎったのは、被災地の皆さんの笑顔でした。

皆さん笑顔で聞いてくれました。

そうだ俺、助産師になりたいっていってたじゃん。

みんな元気に生んでくれてたじゃん。


それでいいじゃないかねぇ。


ということで、ものの数時間で、やっぱり歌おう、となりました。


都合良くできた脳みそです。




その後出たイベントでは、気合い入りすぎてハチャメチャになりましたが(笑)


まあ僕は楽しかったのでよしです。いやダメか(笑)



そして今日、再び被災地を訪れ、お参りをしてきました。


終わった後に、結び歌を歌わせて頂きました。

歌い終わったとき、岩手に来て初めて、涙が出ました。




現地の方々は皆さん笑顔でした。


人の強さを感じました。






ってな感じで、たくさんお勉強させていただいた岩手シリーズでした!


ちなみに、ツイキャスで2日連続1時間半喋れるくらいには元気になりましたのであしからず!

しんみりしたコメント禁止!ちゃんと読んでますからね!



今回の岩手で出会ったみなさんに、心からお礼を言いたい!!

どうも、ありがとうございました!!





追記

もうね…JARNZΩに参加して初の大仕事がこれって…ハードすぎました…精神的に(笑)

もっとこう、何というか、ソフトに始めたかったもんですが、

この旅で、いい意味で覚悟も決まったかな、なんて、思ったり思わなかったりであります。

改めて、これからよろしくお願いいたします。







けい

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