こんばんは。


僕です。


ライブ前夜です。



一昨年の秋頃。


そうそう、例の、解散騒動真っ只中の頃。



あの時はね、まさか2019の年明けに

O-WESTでワンマンなんて、思ってもなかったよ。




通じて、音楽家として、

何かを作りたいとか、何かを残したいとか、


そんなことを考えて、躍起になって、音楽して、歌って、ハモって、笑って泣いて。




こんなこと、皆さんに言うべきことかわかんないけど。




こう、長いことやってますと、

「あれ?これ無理なんじゃね?」


って、思う時もあるわけです。


ええ、そりゃそうです。

ただ、何かを作りたいとか、何かを遺したいとか思ってますから、

せめて1個だけでも、自分が納得するものを、

言わば「やめる理由」を、必死に作ろうとするわけです。



やめた方がいい理由なんて

そのへん見れば、売るほど転がってます。




これでダメならもういいや。

そう思えるほど自分を追い込んだ時期がありました。



で、ダメだったのよ。



でも結局、やめなかったの。




本当に良かったと思ってます。



続ける理由は、自分らで作らなきゃないんですけどね。

それも含めて。本当に。よかったと思います。



皆さんを、歌い続けるための言い訳にするのは、僕の中ではもう、おしまい。

大きな理由ではあるんですけど。ともすれば言い訳として僕を、一見優しく、包んでしまう。


そうなると、出るのは億劫なんです。

でも、そうじゃない。そうじゃねえんだよホントは。



明日は、ただいまの日。
東京という場所を、僕らのホームにしたい。

その思いで始まった「本気ふるさと化計画」の、
最初の1歩。



僕にとってはまた、別の意味合いも少し、感じたりしている。


ただいまJARNZΩ。

ただいまアカペラ。

ただいま音楽。

ただいま、東京生まれの俺。





明日はなんか、そんな日。




意味わかんないね。


シラフだよ。



足は第2の心臓です。


歩みを止めたら、全部が止まるんです。

そういう意味じゃないのか。

そうか。知ってる。


けい

ご無沙汰してます。


僕です。


大きな期待と不安とともに漕ぎ出した2018。

個人的には、思いっきり座礁しました。笑


誰にも相談してないというか、
上手く言葉にできないというか、
ものすごく内面的なことで。


まあいつものこと、ではあるんですけど、今年のはクセが悪かったなぁ。









ただこの1週間、ストリートライブや日々の活動を通じて、
メンバーやファンの皆さんのおかげで、やっとまた船を水面に浮かべられそうな、一条の光が見えてきました。

自分でなんとかしなきゃって思いつづけて、何で困ってるのか誰にも言ってないのにね。
不思議なものです。
本当に感謝。









自分が何者なのか、みたいな悩みはここ数年ずっとあって、
周りの人に決めてもらえばいいや、って、基本的にはそのスタンスなんですけど。

でも正直、「私はこういうものです」っていうアプローチは、あんまりできてないんですよ。現状。

俺の腕不足だなぁって思う時もあるし、環境のせいにしたくなる時もある。
どちらにしても自分を責めるしかなかったりするんすよ。




けど、今のところの結論としては「どっちもどっち」なんだってことにしました。


なんかちょっと気楽なんですよ。そう思うと。

無論、その位置を選んでやってきたのは自分なんで、状況としては変わってないんですけどね。笑

ただその位置にこだわって、地面に引かれた方眼を眺めて「ここに来ちゃったー」って頭抱えてウウッとなってたのが、
「ああ、ここなのかー」って、周り見てみたら意外と見晴らしが良かった、みたいな、その程度の話なんだと思うんですけど。

そしたら、意外と周りからも自分のことが見えてるんだ、ってことに気付いたんですね。

ここに居ること、ここでしてること、
人によっては、どのルートでどうやってここまで来たか、俺より知ってる人も居て。


そう思えたのはここ最近のストリートで、色んな言葉を交わしてくれた人がいたからなんですね。


ずっと応援してくれてる人。
ここに来たから出会えた人。
ここに来てみたら久しぶりに出逢えた人。

色々です。

みんな思い思いに「あなたはこういう人」って思ってくれてて、
僕なんか情緒不安定なんで、人によって結構差異があって。笑


でもみんな「ああなるほどなぁ」って思わせてくれました。


アカペラやってんのも、小難しいこと言ってんのも、アホなことしてんのも、ギブミーファイブ全力で踊ってるのも、勝手に辛くなってんのも、似たようなやつ集めて励ましあってんのも(笑)、全部自分の一部であって、全部なんだなぁと。

友達みたいに思ってくれる人も、頼ってくれる人も、頼れよ!って言ってくれる人も、まかり間違って俺なんぞを尊敬してくれる人もいて、ああなんだ、ネクラなりに頑張ったじゃん俺、って感じで。(笑)


この調子でいけたらなぁ…と薄ぼんやりと、でも確かにそう思ってます。今。おかげさまで。




自分の使い方を自分が一番わかってないのは歯痒いけど、30年経っていい意味で諦めもついたというか。




何言ってんのこいつって思う人だらけだと思うけど。それもそれでいいんです。なんか。

けど「なんかわかるなぁイタタタタ」って人もいると思うんだきっと。
え、いるか?いるよね?どうだろう。笑




とまあ脳内を文面化しようとすると、やっぱり色々と不具合がでます。笑
詞を書く人間がそれでいいのかって話もあるけどまあ!今日のところは大目に見てやってくださいな。
とにかくいま僕は、気分がいいんだ。



そんな感じだ。



ただいま編、成功します!ありがとう!!


けい

おはよございます。

僕です。



朝から汗だくです。


何をしたわけでもなく。

ただ暑いんです。




暑さや寒さの感じ方って、意外と個人差ありますよね。

この時期だと冷房の感じ方の個人差は結構ね。キツい人にはキツかったりしますね。



自分一人で生きてたら、そのへん色々と楽なのかもしれません。


暑けりゃ、寒けりゃ外に出ない。冷房の掛け具合も自分好み。


寂しいって話もありますが、大概の場合「人と関わらなきゃならない理由」って、それだけじゃあない。


僕ね、一緒に仕事してる人って、自分の傍の人でも、1回だけ仕事する他のとこの人でも、

自分が出来ないことをやって下さってる人達だと思うんですよ。


例えば僕なら、1人じゃアカペラ出来ないけど、メンバーがいてくれる。

歌いながら操作出来ないけど、音響さんや照明さんがいてくれる。

そのための環境の管理なんて出来ないけど、ライブハウスを運営してくれる人がいる。

歌の仕事じゃなくてもそう。


体はあるけど、それを使ってお金を稼ぐシステムは管理出来ない。けど会社がそれをやってくれてる。

1人じゃ業務をまとめられない、片付けられないけど、それを管理してくれる上司や、共に戦ってくれる同僚たちがいる。


もちろん会社側もそうなんですよ。

社長1人じゃ回せないけど、従業してくれる人がいる、みたいな。


ただそうやって集まった人達も感じ方がそれぞれ違いますから、冷房の設定は非常に難しくなるわけです。


暑さ寒さもそうだし、何が楽しいか幸せかも、何が辛いか悲しいか腹立たしいかも、みんな違うんです。

もちろん人が集まるからには、ルールもマナーも空気も大事です。

でも、同じことをやったら同じように感じる、同じ結果が出る、はずはないんです。

双方何かを頂いてる訳ですからそこは相談ですが、目標に向けてどれほどの効率を上げているか、で、どうしても優劣を付けざるを得ません。


けどそれはそのコミュニティでの基準でしかなくて、世界が下したその人の優劣では決してない。


手伝ってもらう側も、手伝う側も、そういう気概があってもいいんじゃないかなぁ、と思うのです。


暑さ寒さの感じ方、冷房の好みは人それぞれです。


僕はうっかり弱冷房車に乗るとビチョビチョになります。

当然周りは可憐な女性が多いですから、ビチョビチョの僕なんか変な目で見られます。もうグッショリです。


選択肢としては、隣の車両に移動する、ちょっとヘラヘラして乗り続ける、などが考えられます。


走ってる車両の窓から飛び出すとか、よもやその場で自決しようとか、

あんまりにも、ね。

言っちゃえば、愚かしいでしょ。



満員で動けない時もあるけどね。


周りの人は意外と見てるよ。

非常通報装置もあるし。

押すのは勇気いるけどね。

でもビチョビチョを理由にリンチに遭ったりしたら、俺なら押すなぁ。



そんな感じで、弱冷房車に乗る時に必要なのは、



ヘラヘラするスキルと、SOSボタンを押す勇気、だと思います。



違うか。



岩機

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