こんばんは。

お久しぶりです。


僕です。



もはや「お久しぶり」は固定。



全国ツアーの真っ最中ですが、あんま関係ないこと書きます。




今日だか明日だかで、僕がJARNZΩのメンバーになって5年が経ちます。




変な話、こんなに長いことこのバンドに居るとも思ってなかったかも知れません。


20代の後半という、恐らく今後の人生感に於いてもそこそこ肝になって来るであろう5年間を、JARNZΩで過ごしました。



長いような、あっという間のような。

とにかくバタバタと過ぎた時間でした。



楽しいこともそこそこありました。
好きで歌ってるんだから、そりゃそうですね。


大変なこともいっぱいありました。
辛いとか悔しいとか、そんな気持ちに飽きてきてる自分さえいます。


それでも何とか、やっとこさっとこやってきた時間が、5年過ぎました。

5年前は反骨心の塊だったんだけどなぁ。
まあ本質は今もそんなに変わってないか。



「続けることに意味がある」と、胸張って言えるようなことをやっている自信はあまりないのですが、

続けてこられたのは間違いなく、支えてくれる皆さんのおかげです。


本当にありがとうございます。






5年が経ち現在、改めて思うのは「自分とは」ということだったりします。


JARNZΩのKEIΩとしても、1人の29歳の男としても、

何がしたくて、何を知りたくて、

何がどうして、今こんな感じになってんのか。


ここまで来るともう、夢とかそんな次元の話じゃないんですよ。


一人の人間として、何を完成させたいのか。


そのために必要でないことに傾けられる時間は、今後そんなに残ってないような気がするんですよ。





ここからは本当の意味で全力投球です。

明日投げられなくてもいい、という覚悟も、時には必要だったりする、ってことですかね。


いやでも肩痛いの嫌だなぁ……。


まあ大体そんな感じです。

明日からもよろしくお願いします。


ご挨拶でした。




春が来てるね。







けい

こんばんは。



僕です。




すっかり年の瀬ですね。



大掃除ついでに

押し入れの奥にしまった

ずっと使ってない連中を

捨てたり、出したりするために

手前の物を引っ張り出した

結果

恐ろしいほどに散らかった部屋が出来上がった

本当の意味で、キレイな部屋にするために

必要な工程なんだ

これは、必要な手順なんだ

誰がそれを否定するものか

否定されても、気になるものか

言い逃れが出来ないときが来るとしたら

それは

俺がこの部屋をこのまま放置した時だろう



なんてな事を考えながら、涙目で片付けをしてます。(´;ω;`)




和太鼓の音を聞きました。


高い音も低い音も、大きな音を聞けば、恐怖が必ず生まれます。

高い音がもたらす、刺すように不快で逃げ出したくなる恐怖に対して、

低い音のそれは、かえって心が落ち着くような、不思議な心地をもたらします。


前にベースの話で書いたけど、低くて大きな音を伴う危機は「どうしようもないこと」であることが多いので、

下手にパニくらないように、上手いこと脳が働いてるのかもしれません。

恐怖と、精神的静寂の同居。

畏敬にも似たその感覚に、人は神聖さを感じるのかも知れませんね。

そういう類いの音を口から出そうとしてる、あるいは出すわけですから、

ボイスベーシストのキャラが、妙に落ち着かないのは、仕方の無いことなのかも知れません。

恐怖と神聖さを与えてるのだとしたら(こっちはそんな気さらさらない)。


モテるorモテない、とかっていう尺度とは、違うとこにカテゴライズされてしまうよね。


アレだよ。

要はモテたいって話だよ。




さあ、ハイタッチしよう。


けい

JARNZΩワンマンライブ~GIVE ME FIVE~

1月20日、西川口にて。


詳しくはホームページをチェック。

よろしく。

こんばんは。

激しくお久しぶりです。



僕です。



最後にブログ書いた日付見たら9月だって。


ビビんね。光陰がF1カーの如しだね。


急にまた書くのにも、理由が有るには有ります。


こないだまで九州の大学アカペラサークル巡りをしてたんです。

行く先々で意外と「ブログのベースのやつ読みました!続き待ってます!」って言っていただきました。


アカペラのベースのプレイヤー自体そんなに多くないよね、ってとこから始まったこの話、

僕の認知度も、恥ずかしい話そこまで高くねーだろってことで、好き勝手書かせていただいてたんですけど。

それを読んで「疑問がスッキリしました」とか「自分なりに頑張ってみようと思いました」とか、言っていただけたら良いなぁとは思ってましたよ、もちろん。
けど、いざ本当に言われると、嬉しいというよりは恐縮してしまいまして。笑


多少なり人様のお役に立ててるんなら、責任持って書かなきゃなぁと。

そんな感じ。



前置きが長いのはいつものことってことで。

一応、以前書いたのを読み直したんですが、まあ理屈っぽいというか、自分で書いといてなんだけど、何これって感じですね。笑



前に書いてから時間も経ち、僕の中でも考えが若干変わったりもしてると思うので、
矛盾したこと書くかも知れませんがご容赦くださいね。



以前までズラズラと理屈を並べた理由は、今回のサブタイトルに集約されてます。


全ては効率のいいインチキのためです。


低い音の何がどう機能して「ベース」になるのか。

ちゃんと理解出来ていれば、低くない音に低い音を「装わせる」ときに便利なんです。


逆に、「なんで低くなきゃいけないのか」がわかってないのに、高い音を代用しようとしたって無理な話なんです。

バターがどんな味かわかってれば、「まあマーガリンでいいか」と代用も利きます。

しかし、よくわからない状態で「色が似てるからマヨネーズを使ってみよう」とか、
「固さが似てるからチーズを使ってみよう」とか、

やったって多分失敗するし、試してる時間が勿体ないんです。

もっとも、おそらく僕はそういう実験も無意識に繰り返してたし、その中で見付けたものを書こうと思ってるので、

「これ!」という部分だけ書いたって良かったんですけど、

それだけ見て身に付けたものって、多分あんまりタメにならないし、

その先、自分なりに「こうしてみよう!」を考える時に、結局役に立たない蓄積になっちゃうと思うんです。



そういう意味で、理屈をダラダラと書いてみました。

ただ無闇に皆さんを混乱させたかったわけではなかったんですよ。笑


というわけで、次回からは僕が15年間で培った屁理屈を存分に活用したインチキ術を書き始めます。


そう、次回からです。笑


いっぺんに書こうとすると続かない、というのは、以前学習したので(笑)

少しずつ少しずつ、僕の頭の中身を書き記していこうと思いますとりあえず今日はバイバイ。

決して面倒くさい訳では無い。無いのだよ。


ではまた次回。


けい

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