ラブライブ!サンシャイン!!Aqours 1st LoveLive!
~Step! ZERO to ONE~
2017.2.25/26

(只管に長い文章の上、LINEブログに慣れていないことよりロクに編集もせずホントに読みにくいかもしれません。。。)
先日行われたAqours 1st LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~に関して,あの時の想い出にいつでも浸れるようにと,今回レポートとしてライブの感想をまとめるに至った.その際,ひたすらに喋った感想を文字に起こした(以下の全文)だけのレポートが一本出来上がったのだが,恐ろしいほどの一過性のなさ,支離滅裂の極み,言葉の節々から伝わる頭の悪さ,さら後半になるに従って多用され始める口語表現が非常に目についた.よってこの完成版では,それらを全て校正し直して,なるべく(自分が)読みやすくまとめなおしている(つもり).口語,文語に関してはその都度感情がノッている方を用いており,単純な読み物としては非常に出来の悪いものになっていることをご了承願いたい.加えて,「すごい」でまとまっている感想が多いことに関してもどうか目を瞑っていただきたい.では以下より本文である.

 さて,では思い出せるところから順番に,セットリストを見ながら述べていこう.ちなみに二日間ともLVでした.
最初はやっぱり,「青空Jumping Heart」だった.ここではじめてようやくフルが聴けた.コールも楽しかった.二番の振り付けも初めて観ることができた.落ちサビのアガるトコは,やっぱりめっちゃ興奮した.最後のキメポーズもアニメのそれと変わらない,アニメOPのライブ映像をバックモニター(メインモニター)に映しての演出,普段見るものではなかったためとても新鮮だった.
ここで改めて気付く,横アリマジで大きかった...
続いて「恋になりたいAQUARIUM」,朱夏ちゃんがすっっっっごい楽しそうだったし,その気持ちが止められない感じだった.動き表情何から何まで輝いていた.サビ前のギュッギュッギュッギュってやる振り付けも可愛かった.二番サビ前の「I love you」が周りの人たちの声援(コール)であんまり聞こえなくて面白かった.青ジャンのときのPPPHもみんなとても元気で,最初マジでライブの歌が聞こえなくてちょっとコレヤベェな,と思ったんだけど,ライブ中マジでコールが大きくて歌があんまり聞こえなかったのはこのときだけだった.やっぱり一曲目,急激に上がったテンションがそのままコールに反映されるのは当然だよなと思った.
 あんちゃんのお言葉,そしてAqoursの紹介からの自己紹介だった.一日目と二日目で,Aqoursのみんなの印象が違って見えたのが大きかった.
 あいきゃんが完全にヨハネ(善子),コレにもう感動したし,みんなほとんどそのままの印象を受けた.ふりりんが,去年末からずっとルビィとして立ちたい,って言っていたけれど,マジでルビィちゃんそのまんまだったしホントに可愛かった(がんばルビィ!).まるちゃんもまたオラって言っちゃっていて可愛かった.このとき,映像やら周りを見て気付いたけど,結構みんなブレード2本持っていて,それで「おはな~まる~!」やるとまぁきれいに,◯が綺麗に映えて見えた.そういえば青ジャン2番のまるちゃんのソロパートの「ひかりのむこうへ~~」,ってところすっげえ声の伸び方がすごくて,まるちゃんすげえキングすげぇ!!!って思った.ライブが始まって最初にグッと来たところはそこかもしれない.ホントにうまい.めっちゃ感動した.そういえば一日ずつで20曲やっていたんですね(体力がすげえ),とても元気がもらえました.
 1日目3曲目の「Aqours☆HEROES」楽しかった.相変わらず果南ちゃんもといすわわはどっから声を出しているのか...いつか一回生で聞きたい.
 でもまさかここが二日目で歌変えてくるとは思わなかった...イントロとモニターのアニメーションで気が付いた.フォーメーションの時点では気づかなかったけど,二日目にそこが「ハミングフレンドに」なったっていうのは驚きだった.(正直変えてこないのではないかと思っていたので).
 そして挟まるくっそ面白いドラマパート(大好物).デフォルメのあくあちゃん.横浜駅から新横浜駅まで行く途中のいざこざ的な...ちかちゃんのせいだけど暴れまわるまるちゃん,西に6km歩かなければならない横浜の謎,JOINTS(JOINUSもどき),果南ちゃんの大漁旗(ほんとのクリスマスパーティー),くっそ面白かった.僕のようなドラマCDを何十何百と聞いちゃう人間(珍しい)だから,魚南ちゃんじゃん...などという謎の興奮があった.
 この次,凡その予想として,「決めたよHand in Hand」が歌われるのでは?と思っていたところにまさにこの歌が.これがめちゃくちゃ楽しかった.衣装もかわいい.コーラスのキーが下がっていたから,そこを一緒に歌えてよかった.ライブ前日にこの歌を聞いたとき,各々のソロパート,とくに梨子ちゃんのパートが結構クるところがあって,結局そこ聞いて気持ちよくなった.あとはサビの腕をぶん回す振り付けも見応えがあった.見ていて楽しい一曲.
 当然の如くその流れで次に歌われたのは「ダイスキだったらダイジョウブ」.あぁ...とうとう,やっていただいた.ダイスキな歌である.アニメだとサビ前で止まっちゃうこの歌,ライブだとちゃんとスムーズにサビに繋がった時はなんかとにかく感動したのを覚えている.めちゃくちゃいい歌だと思う.やっぱアニメの中でAqoursの名前結成(朱夏ちゃん大好きなシーン)からの初歌だから相応の感慨がある.3話って本当にいい話だよね...
 そこから特殊イントロ(劇伴)が流れて,「夢で夜空を照らしたい」が.あの衣装,めっちゃ可愛かったし,なんなら一番再現度高かったのではないかなと思うけど,よく考えたらMCの中で衣装の紹介がなかったのかな(結局後々のあいきゃんのinstaでなかったことが判明).大きいリボン可愛かったな.いい歌だった.事前に何かそういう通告があったのかわからないけど,サビに入ったときにみんなブレードをオレンジにして,アニメ内でのランタンを再現する有志演出が見られた.綺麗だった.(加えて,歌を聞いていて思ったことがあって,実際に思ったのは初日の最後に「Step! ZERO to ONE」を聴いているときに,夢で夜空~~~はStep!~~のある種アンサーソング的な,もう一つの姿的な??印象を持っているように感じた.アニメ内でもプロジェクト内でも立ち位置が似ているのかなぁと.最もアニメ内だと,夢で~~のときはまだ「0」も「1」も意識されていないとき.「扉」「階段」っていうフレーズから連想された印象がある.かなり良かった.事前に思っていたよりも.)
 そこからまた新横浜駅に無事たどり着いた(ドラマパート)のち,ラーメンシウマイカレー談義が始まった.あれはひどかった(褒め言葉),是非音源化してほしいくらい.新横浜駅に沼津っていう飲食店があったことにも驚いた.目ざとい人はもう打ち上げをそこで予約していたのだろうか.シウマイ談義,めちゃくちゃ面白かった.シウマイ派が果南ちゃんとルビィちゃんで,ルビィちゃんの決め手がちっちゃい醤油入れなのもグッド.ルビィちゃんめちゃくちゃ可愛い.その上シウマイプレゼンが続いているときのまるちゃんのルビィちゃんを見つめる(睨む?)眼差し,顔がまたひどい(褒め).しかもダイヤちゃんが,味方につくかと思いきやまさかのカレー派,しかもまりちゃんもかわいい醤油入れにつられていたりして面白い.普通に面白い.デフォルメキャラで見るとまた,アニメで見るのやドラマCDだけで聴くだけよりも,印象が違うと思った.デフォルメキャラのあの動き結構良かった.梨子ちゃんやまるちゃんは枠内におさまっているんだけど,ちかちゃんのアホ毛,ヨハネだったらシニヨン,ルビィちゃんだったらツインテ,まりちゃんだったら輪っか?,果南ちゃんはなぜかポニテどころか触覚もどきもあの枠から飛び出す主張の激しさ.可愛い.
 順当にユニット曲コーナー.「元気全開DAY!DAY!DAY!」のイントロのぶち上がり方半端じゃなかったな...やぁやぁ!とか全開!とかしかないはずなのにあのテンションすごい楽しかった.「We are CYaRon! I am CYaRon!」のコールの楽しさも忘れちゃいけない.衣装が本当に凄かった.ラブライブにはこんなに衣装が用意されているのか...というメタ的感想も抱いた.見ていて全然飽きが来ない.その上単純に出来が良い.スゴイ可愛いんじゃ.DAYDAYDAYすげえ可愛かったし,二番の生ピギィィィィィィィィィィには思わず歓声を上げてしまった.初日(二日間とも)LVだったけど,二番のはじめ,折角ルビィちゃんがお昼食べて眠くなっているトコを歌っているのにその背後(横?)であくびを初めとした寸劇もどきを繰り広げるあんしゅか(ようちか)(CYaRonクオリティ)の模様がカメラに抜かれていてとても面白かった.ここが二日目では,ルビィちゃんが歌っている姿プラス寸劇もどきも一緒にカメラに映してくれて,カメラマンナイス!と思ったことは忘れない.「ルビィちゃんすげえ眠そうに歌ってるじゃんw」と思って面白かった...(というか,CDのあのクオリティを超えているというか,あのまんま歌うんだなぁ)
 CYaRonの紹介が挟まり,衣装の紹介があり,ちかちゃん(杏ちゃん)のみかんバッジ(思いやりバッジ)の紹介があり...スゴイなと思ったのは,MCも二日間ともブレずにおなじ下りをやっていたのは流石だなと思った(二日間で同じものを届けるその姿勢,当たり前だけどすき).そこから夜空が急に見たくなった曜ちゃんとルビィちゃんちかちゃん.ウェーブではないけど,センターステージを中心に横アリを一周してライトを灯す演出,欲を言うならあの景色は横アリ(現地)で目にしてみたかった.一応カメラで映してくれてはいて,それが二日目ではよりきれいに映っていた.そしてもうひとつ思ったのは,杏ちゃんの曲フリの卑怯さ(うますぎる).あの声の出し方,曲フリ,杏ちゃんのアレは今までで一番惹かれるものがある(ずるい).さて歌われた,伊波杏樹ちゃん「夜空はなんでも知ってるの?」(クリティカルボイス)
歌はすごかったのだけど,歌以上に間奏(二番終わり)のセンターステージでの曜ちゃんの舞(バレエ的な),びっくりした.それ以前にまずトロッコがあることにも驚いた.純粋にこの歌いい歌だなぁと思っていたけど,ダンスがついて印象がまた変わるっていうこの感じが,ライブでしか得られないとても貴重な体験だと思える.朱夏ちゃんが本当にすげえ.あの曜ちゃんは本当にすごかった,もう一回じっくりそこを見たい.動きもさることながら,歌っているとき歌っていないときに限らず表情がすごかった.あの表情はなかなか出来るものじゃないと思える.表情で訴えかけてくるっていうのもライブならでは.後に歌を聴くときにまた印象が変わってくる.表情という点でいえば,歌終わりの杏ちゃんの表情.実際ライブを見た人にしか伝わらないと思うけど,あの表情の変化っていうのになんというか驚かされたし,言うなれば言葉にできない気持ちにもなった.二日目はそのシーンを半目で見るっていう.直視するとグってなる(言葉にできない),ハートが持っていかれるというか,とにかく半目で見たけどそれでもかなりグッと来た.
 CYaRonほんとに良いよね.ゲマの特典もくるし,またユニットCDも出るし,ホントに楽しみです.バランスがいいよね.
 そしてそのまま「トリコリコPLEASE!」.トリコリコトリコリコ.AZALEAの三人のカラーが赤(ダイヤちゃん),エメラルドグリーン(果南ちゃん),黄色(まるちゃん),だからホントに信号機で,ブレードの光が綺麗だった.赤黄緑は本当に目立つ.しかも所謂センターステージがただのステージじゃなくて,それ自体がスクリーンになっていて,その様子はセンターステージが上空カメラで抜かれる度に目にしていたけれど,トリコリコのときはこのカラフル(赤黄緑)のハートが溢れんばかりに飛び交っていて,ある種催眠というか洗脳できそう,トリコリ粉...トリコリコステッキ(唐突).歌最後も延長で悶々できたし楽しかった.
 そういえば今までそんなに意識して見たことはなかったのだが,AZALEAのジャケットのダイヤちゃんの肩が出ていたっていう.これがまんっま,有紗ちゃんが来て出てきたっていうのは,肩とか鎖骨とか左肩のほくろとか...くっそ扇状的でしたね...すごいなと思った.トリコリコってライブ映する曲だなぁとこのライブで思った.会場で聞いたら,その音の種類の多さや音響に酔えたのではないかなとも思えたし,単純に聞きやすいっていうのがいいなぁと思った(個人的に).(トリコリコには一応クラップがあったけど,例えば(あんまり居ないかもしれないけど)コールするときに,「あれ次のコールおんなだっけ!!?」とか「ここってなんか捧げたほうがいいのかな!?」とか考えちゃうとやっぱりなかなか歌を聴く方に集中できないから,そういう点だとトリコリコはスッと入ってくるからいいなぁと思った.)
 下っ端のまるちゃんがステッキを片付けてくれる下りめちゃくちゃ面白かった.ホントにバランスがいいユニットだと思う(二度目),トリコリコ~~(魔法)の下り,初日の下りを知っている人が二日目の一曲目からピンク色を振っていたりしたわけだが,ピンクを振ることによってAZALEAのトリコリコになっちゃいましたよアピールをするわけなだけど,すわわがすっげえ面白いことを二日目に言っていてめっちゃツボに入ったのは覚えている.すわわのコメントは節々まで面白い.トリコリコになる順番がセンター→アリーナ→スタンド→立ち見→LVなんだけど,LVのときは会場の皆さんもとりこりこの魔法かけてくるから,AZALEAの3人と12000人の所謂ファンだったら,圧倒的にファンの方が声量がでかいから,このままだとファンの虜になっちゃうなぁと思った(どうでもいい).
 続いて「ときめき分類学」.この歌で,AZALEAは唯一トロッコに乗らないユニットであった代わりに,メインステージの昇降台が上に上がっていく演出が初めて見られたと思う.(もっとも青ジャンのときに下からせり上がってくる様子は見られたけど),かなり高くまで上がっていた.その背後メインモニターの映像の演出も綺麗だった.このときはサビでそれぞれの色のAZALEA(ツツジ,静岡県の花)が咲く演出だった.今回のライブでは本当に演出が凝っていたと思う.演出の人の名前も是非パンフレットに載せていただいて,それで手紙でお礼の気持を伝えたいような気にもなる.しっとりしていていい歌だった.Cメロ(間奏)時の「A Z A L E A」コールのときの3人のモデル歩き,すごかった.麗しい.ただこのときの小宮有紗ちゃん(ダイヤちゃん)を見ているとき,マジで見に来てるもの間違えたんじゃないかってくらい綺麗だった.前日に購入したヤングアニマル(小宮有紗さんの巻頭グラビア掲載)に引けを取らないくらい扇状的でびっくりした.
 そのままセンターステージには行かずメインステージ階段下で歌が終わったと思ったら,そのまま先程の昇降台からばけもんみたいなユニットが堕天(下から)してきた.あのときの会場の熱気はすごかったと思う.ボルテージMAXといった雰囲気だった.カメラに抜かれた時のあいきゃんの表情がもうすごい.完全に入ってる(ヨハネが).あいきゃんは本当にスターだなぁと常々思っているけど,改めて思った.あのヨハネモード全開のときのあいきゃんすっげぇ楽しそうだったし,(別に普段の善子ちゃんが楽しそうじゃないって言っているわけではない.あの一年生といるときの善子ちゃんもくっそたのしそう),何よりあのヨハネモード全開で歌っているあいきゃんのあの様を僕は初めて見たもんだから,とにかくすごいあの表情の生き生きっぷり,表情だけに押さえきれていないあのエモーションめっちゃすごかった.ギルキスはマジですげえホントに.WowWowのときから凄かった.衣装がマジでカッコイイ.CyaRonやAZALEAはわりとジャケットのそれに衣装を寄せている印象を受けたけど,このギルキスの衣装はとにかくカッコイイシルエットを携えていたように感じる.この歌を聞いているときだけは久しぶりにハイになった気がする.「My Target」「Look on!」で心臓をぶち抜かれた.「Strawberry Trapper」はガチでかっこよかった.正直予想以上だし,メインモニターに抜かれるその様も凝っていたし(色落としてたりとかノイズを走らせていたりとか),ライトはビカビカだしとにかく激しい.何よりも「ヨハネ召喚」を受けた後のヨハネパートめっちゃくちゃかっこよかった.(2017年史上最もカッコイイこと間違いない).あいきゃんめっちゃくちゃかっこいいしめちゃくちゃ歌上手い.歌上手いだけじゃないのだけど,あのヨハネの魅力は一瞬で堕天したくなること請け合いだと感じた.今すぐ堕天したいきもちになるよね.僕は堕天したよ.
 そのまま終わってすぐのMCで急に恥ずかしがる梨香子ちゃん,アレまんま梨子ちゃんっぽかった.MCの間当然のごとくみんなナチュナルにAqoursだったのがイイ!最高や!梨子ちゃんとかダイヤちゃんはだいたい「善子ちゃん(さん)」って呼ぶから,そのたびに善子ちゃんがナチュナルに「ヨハネ!」って言うの,アレ別に全然面白いことをしているわけじゃないのにすっげえ面白かった.やっぱあいきゃんはすげえや.完全にあいきゃんにもっていかれたファーストライブでしたね...二日目最後の挨拶のときにカメラに抜かれたあいきゃんの爪,善子ちゃんがいたんですよねぇ.ネイルがすごかった.ライブ後に更新されたブログやinstaでも紹介されていたけど,ホントにあいきゃんはヨハネのこと好きなんだなあぁぁと思うし,もうヨハネのこと世界で一番好きなのは,僕はあいきゃんでいいと思う.ホントにいい人だと思うあいきゃん.間違いない.あいきゃんのinstaとか見てるとすごい元気出るしね,なんかいい生き方してるな~というか,あそこまで女の子女の子している人を見るのも随分久しぶりだったし,新しいジェラピケを手に入れて興奮する様やら新しい帽子を手に入れて興奮する様がとにかく可愛い.不憫キャラというかいじられやすいというかあいきゃんめちゃくちゃ頑張って欲しいね.がんばれっていうと写真送ってくれるよね,魔法の言葉だからね.
 ぎるてぃーきす!ぎるてぃーきす!の掛け合いめっちゃテンション上がった.その後の梨子ちゃんの「じゃあ善子ちゃんもお水飲んできていいよ「だからヨハネだってば」っていうナチュラルな食い気味の反論(小声)すっげえ面白かったしやっぱあいきゃんは神や(n度目).だいたい衣装の脚がすげえ.
 そして「Guilty Night! Guilty Kiss!」.かっこよかったなぁ...歌い出しのリップ音で堕ちたことに関して,初日もさることながら二日目はよりハートを射抜かれた感が大きかった.あんなの好きになるやろ...楽しかったし,単純に落ちサビのあの自由なメロディーの歌い方の感じ?,あのCDの雰囲気をあんなナチュラルに歌うのすげえよなぁ.この歌はまりちゃんの歌かな~って言う印象のもと,一日目はまりちゃんカラーの紫を振ったけど,二日目は敢えてピンクを振った.(Strawberryで一日目二日目白ぶん回して気持ちよくなってたからね.)梨子ちゃんかわいいんじゃ(唐突)この歌でもトロッコに乗っていたんだけど,歌始まって二人がトロッコに乗って,Cメロ終わったあたりからもう一人がトロッコに乗って大体三箇所に別れるっていう感じだった.CYaRonのときもそうだったけど,当然の如く僕たちファンは近くに演者さんがきたらその色を振るから,梨香子ちゃんがきたところの周り1000人くらいはピンクを振るし,あいきゃんがきたところは白くなるっていうのが,カメラで会場の全体像が抜かれたときに結構如実に表れていて,その色の変化がとても綺麗だなと思った.みんなが各々の色を振るのも綺麗だけど,敢えてこういう色の分けられ方がされるのもいいなぁと思った.強いていうなら色の変化が著しいAZALEAでも,いつかトロッコに乗っていただいてその様を見たかったね.CYaRonも青みかんピンクでブロックごとに別れていてめっちゃいい色になっていたんだけどね.
 ギルキスも下がったあたりで,特別編集の映像が流れた.劇伴からすると特別編集の映像が流れてきた.僕がここで,あぁなるほどこうなるのか,と思ったのは,会場にいた人たちが,μ’sのキャラが出てきたときにメッチャクチャ盛り上がっていたこと.あれは面白かった,愉快だった.たぶんあの熱狂が100%共有できなかったのは僕だけだったんじゃないかなと思うわけ(サンシャインしかしらない)だけど.大体にして,ここまでにアニメ曲だと夢で夜空~~までやっていたし,そもそもここでこの下り(特別映像)をやるっていうことは,これはAqours完成未熟DREAMERが来るなってことは読めていた?んだけど,読めていた中でもやっぱり所々の,1話曜ちゃんのようちかのくだり(小学生の頃から~~)とか,2話の梨子ちゃんのなかの何かが変わるなら,私は嬉しいのシーンとか,ちかちゃんの3話での体育館での演説とか,よかった.特にこの2話のシーン,みんなが,ちかちゃんとりこちゃんの指が届くまでまでがんばれ~!って言っていて,いいなぁと思った.アニメを見ているだけだとこんな感じで応援することなかなかないし,今までの上映会もたぶん声出しは難しかったと思うから,ああいうのができるのもライブならではだなぁ...と思った.なんといっても悔しくないの,の下り,チカちゃんを後ろから抱きに行く梨子ちゃんのシーンで何故か沸き上がる歓声,何故かじゃなくて当然の歓声でしたね.そのあとの9話の下りを見させていただいて,ルビィちゃんの「Dear my sister. Welcome to Aqours!!」のシーンを頂いて,結構うるうるきている.だいたいにしてハグの下りでうるうる来ているのに.もっと言えばダイヤちゃんの家で,ダイヤちゃんがまりちゃんに「果南さんはずっと見ていたのですよ.あなたの気持ちも,あなたの立場も.あなたの将来も」の台詞,これ僕がすごい好きなシーンだから使われていて嬉しかった.
 さて当然この流れだと「未熟DREAMER」が歌われるよね.ようやく聴けました.丁度半年前(現在2月27日,9話放送は2016年8月27日),にテレビで見て,初めて聴いた時はすごいびっくりしたのを今でも覚えている.こんな歌があるのか思った.最初はモニターにアニメと同じその様子が映されていて,アニメとリンクさせるこの演出は本当に特権だなぁと思ったね.コレならではだなぁと.衣装,フォーメーションがそのままだったこと,当然ではあるんだけれど改めてコレを見ていてスゴイ元気をもらえた.ライブで見ていて心打たれたのは3年生パートと1サビ前の静けさ(花火のうちあがっているところ),あんなの普通に考えたら作れないと思った.あの静寂の後に花火が咲く演出は,その歌と映像と合わせてアニメのときから震えものだったけど,あの一瞬の静寂の有る無しってホントに大きいのだろうなと.静寂の後にくる未熟DREAMERホントにかっこよかった.メチャクチャ聴きたかった歌だけに,自分の中の気持ちが高ぶりすぎて,勿体無いことにあんまり記憶がないのが悔やまれすぎる.2番だったか,メインステージ中央でかなんちゃんとまりちゃんを真ん中からダイヤちゃんが抱きかかえるあの構図は,見ていてすごく気持ちよかった,元気になれた,とにかくポジティブな気持ちになれた.「未熟DREAMER」,最高でした.
 アニメの流れを汲めば,順当に次に歌われる歌は「想いよひとつになれ」なわけだけど,衣装ちがうなぁと思ってたいらやけに騒がしくなる画面越しの会場.暗転が明けると,そこにはグランドピアノ,そしてみんなが腕に巻きつけているシュシュ,梨子ちゃんに当てられるスポットライト,思い出すと感動してくるあの景色.大体にしてこの歌って,梨子ちゃんは""歌ってはいない""歌だから,ライブで歌うにしても梨子ちゃんは何をするんだろうっていうのはライブ前から考えていたことで.歌わないにしても絶対何かするよっていうのは僕の持論だったのだけれど,ただ,同じステージで,ホントにピアノ弾くとは思わなくて,すごい,なんというかドキドキしたのを覚えている.で,このドキドキが,梨香子ちゃんホントに弾けるのかなっていう失礼?なドキドキじゃなくて,純粋に楽しみなそれだった.僕としては回数的に一番多く観た11話だし一番聴いた挿入歌にもなるわけど,僕はこの歌めちゃくちゃ聴きたかった.
 とにかくすごかった(脳死).初日,梨香子ちゃんが弾くピアノに合わせてみんなが踊る.梨香子ちゃんがピアノに向かって階段のぼっていく最中や,なんなら暗転している最中にも涙をすする声みたいなものがマイクを通じて聴こえてくる,その時点でコッチもグッとくる.本当にカメラワークが上手というか,たぶんLV側への配慮とかそんなんじゃなくて単純にチカちゃんと梨子ちゃんのその二人の勇姿をカメラで抜くっていうのは絶対事項だったと思うんだけど,それがとにかくよかった.いややらんわけないやろ,とも思うけど,やっぱりいざそれを見ると滾るものがあるなぁと感じた.やっぱりアニメありきというか,アニメを経てからのコレ,この演出,僕はとても嬉しかった.チカちゃんと曜ちゃんがお尻突き合わせたり背中合わせで歌ったり,その様子が本当にそのまんまだったからすごい.本当にAqours9人はそのまんまだった.何というか,言葉にならなかった.
 初日僕は敢えてコールあんまり入れないで聴くに徹していちゃった(結局最後は入れた)のだけれど,二日目がねぇ,そういうわけにもいかなくて.

 まさに今,コレを書いているこのタイミングでinstagramが更新されまして,逢田梨香子さんの投稿を観ることが出来ました.この投稿,とにかく詰め込まれた想いというものの大きさが伝わってくるような文章で,読んでいる時に一回僕も「想いよひとつになれ」の歌詞カードを久しぶりに見て,そういえば二日目は確か聴きながら僕も同じことを思ったなぁと思って.単純に歌詞がリンクしているなぁっていうのがあって,「ふるえる手を握っていくんだよ」,のその情景はある意味そのままだったのかなぁとも.(まぁでも,きっと僕の(この浅はかな文字をそのまま読んだだけの)捉え方と,あそこでピアノを弾いていた梨香子さんの捉え方とはまるっきり違ったのかもしれないなという感じもする.)
 それにしても,ホントに「想いよひとつになれ」はすごい楽しみにしていた中で,梨香子ちゃんがピアノを弾くとは思わなくて,特に二日目なんかは,未熟DREAMERの次に来るのも分かっていたし,(ちょっと卑しいことまで言えば,二日目は3曲目が初日と違う歌を歌うっていう演出を使ってきたから,あっ,これは多分「届かない星だとしても(初日,想いよひとつになれの次)」がもしかしたら「待ってて愛のうた(大好き)」になるかもしれないなっていう,単純な願望というか想いがあったから,僕からしたらやばい歌なんだよねこの3曲(未熟想いよ待ってて)って.まぁ思い入れが強いっていうのだろうな.)あんまりエモーショナルが響くと僕は自分を見失う節があるから静かに見てよと思って,だから未熟DREAMERは最初静かに見ていたんだよね.それで「想いよひとつになれ」が続いてきて,まぁちょっと確かに思いもよらぬというか,梨香子さんの言葉を借りればちょっと不安になった瞬間だったからね.でもあの瞬間に僕はドラマを観たというか,素敵なものを観させていただいたなぁと思える.僕もLV会場から「梨香子コール」を送っていたんだけど,あのコール,本当にすごい.あのとき一番チカラを持っていたコールだった.それでもう一度歌われたこの歌,もう形振り構わずゼンリョクで楽しませて頂きましたね.
 さてMC.未熟DREAMERの衣装とシュシュと,ヨハネの花火の寸劇とがあったわけなんですが.初日にこのタイミングで,梨香子ちゃんが,花火の火薬が熱くてピアノ弾くとき大変だったっていう話があったときは,これが緊張を和らげる目論見があるんじゃないかっていう僕の意味分からない推測があったんだけど,まぁ二日目の様子を見る限りそれどころではなかったってことがわかったね.あとは,曜ちゃんが「梨子ちゃん,おかえり」って言ったあの場面は何かすごいいいシーンだなと思った.いいシーンというか何というか,アレ自体はアニメでは描かれていないし,ある意味蛇足だから描かなくてもいいのかなとは思ったんだけど,やっぱりライブでああいう形で補完されるとなんか気持ちいなぁって感じがするよね.
 初日は正直次になにがくるのかなぁっていうのことは若干予想していて,ただ杏ちゃんが曲フリで会場を盛り上げたから,あのクリスマスライブのことを思えばそれはいや~な印象ではあったんだけど,いやっていうのは別に杏ちゃんのことが所謂ネガティブな嫌とかじゃなくて,「いや~~~(待ってて)がくるかもしれない」っていう心の準備が出来ないっていう意味のいやだからね(大声).あのときはあの盛り上げる曲フリからまさかの「待ってて愛のうた」で心構えができずに崩れ落ちたからね.でも結局歌に入る前のフォーメーションがクリスマスライブでの「待ってて愛のうた」のそれとは違ったから,あ,これは多分待ってて~~じゃないな,と思って.取り敢えず若干安心しながら構えていたら結局ワンツーサンシャイン!だったと.コールが楽しくてびっくりしたこの「届かない星だとしても」,アップテンポなメロディーとは裏腹なこの曲名が含みを持たせてくれる名曲のひとつだよね.星のメタファーだよね.
ただここが二日目に「待ってて愛のうた」になる(化ける)っていうのは,ある意味予期できてたことなんだけど,クリスマスライブのときと違って,曲フリのときに「心を込めて歌います」って杏ちゃんが言っていて,すごいしっとりとした曲フリだったんだよね.正直僕そのときはマジでハートビートがやばくて,記憶があんまりない(この歌の).もったいない...膝もガクガクしてたし.直視していても大変だった.でもこの歌は本当に聞けてよかった.いい歌だし,結構色んな人も聴きたかったんじゃなかろうかと思うよね.高まっちゃうし.(あの歌聴く度に,この音楽というモノが画一的?に人々を魅了していくのかっていうのかっていうのはすごい不思議に思うよね.特にこれなんか一般CDシングルのB面なのに.この歌はなぁ,この先大事にされるといいなぁっていう勝手な思惑(エゴ)がある.)でもこの歌もイントロ聴けば分かるけどピアノの旋律が含まれているから,想い~~とある種同じ系譜をたどるのかもしれないと思いました(こなみ).
でも本当にこのAqoursの結束感というか,絆ってもんは強いなぁって,僕は今すごいものを目にしているんだなぁってい実感がちょっとあるもんね.少なくともAqoursちゃんの一挙手一投足は,未来からみたらただもんじゃねえぞって印象がある.
 そして再びのアニメ映像,また東京に出向いて,音ノ木坂を見て,校舎を見るだけで興奮する人たちもなかなかホントにスゴイなと思って,やっぱりそれだけ感慨が深いんだろうし,単純にそれがもつメッセージ性がすごいんだろうね,ラブライブっていうコンテンツのメタファーがこもっているんだろうなと思って.僕はそれが全くわからないけど,ただそういう反応からそれが伝わってくるっていうのが楽しいなと思ったね,分からないなりに.それで0から1へって言って,このときはまた12話と13話の特別編集映像がはいってからの,まぁMIRAI TICKETにつながるわけなんだけど,1年生3年生2年生のあそこの下り(アニメの最後,めちゃくちゃ感動できる各々が語らい合うシーン)は丸々使っていて,善子ちゃんの台詞から始まる感動の渦が凄かった.そしてまさかの,MIRAI TICKET前のチカちゃんの「聴いてほしいことがあります」のくだりを,まさかの,まさかやるっていう.これやんのかなぁって懐疑的に思っていたことをホントにやるっていう.一日目終わった後に13話もっかい見たけどもまんまだったもん.ビックリだよ.しかも二日目なんかは,最後の方なんだけど,ヨハネがぴょんって飛ぶところもちゃんとカメラで抜かれていて,あいきゃんがホントにそのまんま動いていたのがまぁ面白かった.これ見たかったからね.演技もすごい,演技と言うか,演技なんだけどそのものなんだよね.演じているという素のように映るんだよね.あんまりこういう話は得意じゃないんだけど,あくまでアニメでやるときって,(杏ちゃんはチカちゃんを演じて)チカちゃんとしてやるけど,あそこに居たのはそもそもがチカちゃんだったからそもそもチカちゃんだったからまったく演じる必要がないように見えて,特にくやしいのくだりなんかはもう震える.イントロもアニメとおんなじタイミングで流れ出したし,もう違うのはクレジットの有無だけだった.「1,2,3,4,5,6,7,8,9」のコールの後にホントに「10!!!!!!!!!!」って言った時のAqoursの表情とかもう凄くてさ,しかもカメラワークに関しては二日目がホントに有能で,「0から1へ」の指の動きがLVの僕たちもちゃんと見えたし,多分会場に居た人たちもメインモニターで目にできただろうし,ホントにアニメそのまんまだった.アニメそのままってことに価値があるってわけじゃないんだけど,なんだろうな,アニメを観た後の追体験っていうのとはまた違くて,ホントにあのアニメ内のガイシホールに居たっていう感覚を味わえたし,MIRAI TICKETホントにいい歌だし,ホントにマジで完全再現だったから衝撃的だったんだよ.
 で,やっぱり君ここは最後だろうなと思っていたんだけど,でもここに君ここが来るってすごいことだよね.最初を飾ったこの歌が実は一旦最後を飾るっていうのは.この一旦っていうのはStep!ZERO to ONEの締めとして,Next stepと対としてのこの0から1への締めとして,この君ここがそれを飾っているっていうのは,すごい素敵なことだなぁと思うよね.今まで何度か映像で見たような,例えば去年1月11日に初めて披露した君ここ(BD1巻)とか夏祭りのとかクリスマスライブのときとかの君ここに比べると,比べるほど見てはいないかもしれないけど,今回のライブ,めちゃくちゃ体力ついてるんだなというか,すごい声が通ってるんだよね.あの落ちサビには震えましたね.Aqoursがめちゃくちゃかっこよかった.もうキラッキラに輝いてるよね.
 終わってすぐに沸き上がるアンコールにちょっと待てよとも思ったけど,そしたらすぐにアニメが流れ出して,もしかしてコレ新しいアニメか!?!??と思っていたら特別映像だよね,新しく作られたんだと思うんだけどさ.ライブTを着たあくあちゃんの掛け合いが見れてすっげえ可愛かった,新しいカットだから当然観たこと無いカットだしさ当然可愛い.果南ちゃんの微笑みとかね,あれはまたどこかで見たい.で,さらっと曜ちゃんの台詞で初日と二日目で違うとこがあって,二日目のときだけ「二日目も」って台詞があって,手ぇ込んでるなぁと思った.
さてアンコール.「Pops heartで踊るんだもん!」が,このファーストライブで歌われてよかったなぁと僕はホントに思っていて,確かに盛り上がる歌だし,掛け合いコールも楽しいし多いし,一体感も出る曲だから,だから僕はこれが歌われて嬉しかったんだけど,それよりもこの「Pops heart~~」は,あんまり歌詞について言及したくはないんだけど,それでもこのライブで歌われたことにはすごい意義があると思ってて.2番の歌詞なんかは特にそうなんだけど.例えば一番だったら「楽しくて一日が短いから明日のことは明日考えよう」みたいな,所謂そういうメッセージ性はまだそんな強くないんだけど,2番の歌詞なんて本当に凄い.「楽しい日はあっという間に終わるってことを今はまだ言わないでいて」ってさ,ホントにこれこそアンコール後すぐに歌うんだったらこの歌しか無いし,少なくとも一度アンコールを迎えるってことは,それまでの流れが一回終わっているってことだと思うんだよね.それこそ君ここやって一回終わりじゃん.で,だけどそれで一度終わっているとはいえ,やっぱりこのライブを終わらせたくない楽しい一日を終わらせたくないってことでこのPops heartが歌われるっていうのはホントに歌がそのまま重なっているというか,これ以上ないところでPops heartが歌われているなって気持ちがあって.二番の歌詞ホントにその通りだと感じる.楽しいことってすぐ終わっちゃうからさ,終わっちゃうんだよすぐに.はえ~なぁって後から思うわけだよね.やっぱり終わらせたくない,まだ,まだ終わらせたくないってことで,「かえ~りたくない,かえ~らないでいいよ」ってまさにそのまんまだしさ,ほんとにあの瞬間は「夢のような瞬間がここにある」って印象を受けるんだよね.コレがライブ後のふりりんのinstagramのコメントから,少なくとも僕は伝わってきた.そのうえ,ふりりrんの大好きなルビィをあのステージに立たせたいっていう想い,あれ叶ったんじゃないかなぁって.だってホントにルビィちゃんだった.感動するよほんとにね.オーディション募集を見るたびに胸をドキドキさせながら,でも出来ないと思ってたルビィちゃんだからね,勇気のあるチカちゃんのおかげで今こうしてステージに立ててもうとってもにシアワセってルビィちゃん言ってましたから.
 
 「ユメ語るよりユメ歌おう」.すっげえ楽しかったこの歌.コールしながら全部歌っちゃった.すんなり歌詞が出るほど聴いてたんだなぁって思った.最近はなんかへんな歌ばっか聴いててあくあちゃんの歌聴けてなかったから,この歌詞がド直球だからさ,意外とこれがいいんだろうね.
それで,MC.ここの感想はめっちゃ長いし恥ずかしいんで割愛します.
 それで最後の〆には「Step! ZERO to ONE」が歌われたんだよね.でもまさかこの「Step!ZERO to ONE」が最後に来るんだなぁっていう.どうだったんだろう,僕は君ここのシングルCDが出た時の所謂界隈の動きとかファンの動きとか,なんなら自分の気持ちも無かったから分からないんだけど,テーマソングであるところの君ここがあって,B面にヒーローズとコレが入ってたときに,この「Step!ZERO to ONE」って歌をアニメが始まる前,0と1が意識される前にこの歌に何かそういう流れを読み取っていたというか,意味を見出しているような人が居たとしたらやっぱりそれはすごいと思う.先見の明があるって言うとちょっと違うんだけど,この「Step!ZERO to ONE」に意味が無いはずがない,とはやっぱり思った人もいるんだろうなぁっていう.

 強いて言うなら会場に行きたかったっていうのがあるけど,でも今は次のチャンスが巡ってきてるし,会場に行くと僕たちの声が届いている,はずなんだよね.LVでもやっぱり気持ちだとこの声援は届いているって信じたいけど,でも物理的問題でどうしてもやっぱり届いてないと思うから(小声),だけど会場だったらイヤモニを外してくれている杏ちゃんがいるわけだし,絶対に拍手とかありがとうの声とかとどくわけだよ.でもこの「ありがとう」が言えるのっていいよね.見に行って,単純に楽しむ以上にこうやって感謝の感情が芽生えるっていいライブだったと思うんだよね,掛け値なしに.すごい楽しかった.
 
追記
 結局後々にAqoursの感想を観させていただいたんですが,あいにゃも朱夏ちゃんも梨香子ちゃんもキングもすわわも有紗ちゃんも杏ちゃんもあいきゃんも梨香子ちゃんも,みんながみんなありがとうって綴るその様子にめちゃくちゃ心打たれました.