書き物をしたくて
三重に帰りました。

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相変わらず この海は変わらず在ってくれたけど
上京してからは
18歳まで見て来たこの海が
より綺麗に感じる様になりました。
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当たり前に見えてたものが
色を変える時の感覚を 
毎回教えてくれる。
自分のテリトリーに ずっと居てくれると思ってた人が
急に居なくなった途端
急に魅力的に感じる あの感覚に近い。


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泣きたい時は いつだってこの海に居たし
親友と 「大人になったら、どうなってるんやろうね?私たち。」
なぁんて言う将来の話をしたのもこの海
初めて好きな人と手を繋いだのだって 
この海。

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あのぽかぽか太陽も
波の音も
星も
ほんの少しでも あのにおいや感覚を忘れるのが勿体無い。
でも、人間どうしても忘れちゃうんだ。
触れてないと。
でも、完全に忘れる事は無くて
記憶に 程よく残ってくれるから
また恋しくなります。


きっと それぐらいが丁度いいです。
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気持ちかったぁー。






あでゅ*†