こんにちは。
折角の機会なので伊東歌詞太郎さんとの出会いなどを振り返ろうと思います。

私が彼の歌声に出会ったのは2013年の10月頃になるだろうか。
私は素晴らしい職場に出会って元気に働いていたにも関わらず、仕事に行けなくなり休職に。
そんな私は無力さや悔しさ、不安などに押し潰され寝込んでおりました。
そんな中耳にしたのが彼の歌声でした。

一意専心が出たばかりの頃にレンタルし、初めてCDは音楽の器ではなく、ディスクもブックレットも含めて作品であると実感。
「このCDは復職して最初の給料で買う」
と決めて早数年。
まだ復職にはいたっていません。

引きこもりな私を外へ引っ張りだしたのも、夢を諦めるのはまだ早いと思わせてくれたのも歌詞太郎さんです。

トークショーでは、飲み物がなくなり一生懸命ストローですすっていて、いかにしてスタッフに伝えようかとあたふたした私。

闇の中にいながら出掛けたコペンの記念ライブで『あなたの光になりたい』とヒーローマスクを歌う彼。

歩くことをやめたいと思いつつ出掛けたLOST IN TIMEとの対バンで『僕の前から消えないで』と通り雨を歌う彼。

雷にも一切負けずに歌う彼。

私が病気を発症して実家に保護されたとき、まさにすぐ近くで路上ライブをやりまくっていた彼。

自分を否定し責めていた私を優しく包む『さよならだけが人生だ』。

思い出を重ねれば重ねるほど、彼を知れば知るほど大切な存在になりました。

私は病気や体力、経済的な理由で遠征はできないけれど、それでも毎日音楽を聞き、ツイートやブログを読み、ラジオを聞く日々が支えです。

最近は治療プログラムがかわり再発予防のために自分改革のような日々で、余裕を少し失っています。
それでも彼と過ごせるライブの予定や、今制作されてる楽曲を聞ける日があるということが、暗闇の中に浮かぶ街灯のように未来に灯りを投げかけてくれています。
私は未来にある歌詞太郎さんとの時間を糧に歩き続けることができています。

歌詞太郎さんはアーティストで、私はたくさんいるファンの一人にすぎないけれど
『いつもそばにいる』
そう思わせてくれるくらい身近な存在です。

彼が頑張っているから、私も頑張れているんだと思います。
いつの日か一意専心にサインをいただくのは私の夢の一つです。

私の応援は微力だけれど、それでも「お陰さまだよ!」って力強く手を握ってくれる歌詞太郎さん。
これからも彼を見ていたい。
彼の音楽に触れていたい。
彼のメッセージを受けとりたい。
願わくば、少しでも力になりたい。

お陰さまで私は幸せです。
楽しい時間の方がずっと長いです。
ありがとう!
これからもそばにいさせてください!!