RISU PRODUCE vol.21 
20周年記念公演第一弾 

「イキザマ3」

の出演が決定しました!

***

作・演出 松本 匠

東京芸術劇場 シアターウエスト
2018年12月5日(水)〜12月9日(日)

RISU PRODUCEの代表作「イキザマ3」を石原壮馬と岩田華怜のW主演で二年振りの再演。押忍の精神の下、決して見返りを求めず、青春の全てを仲間と共に「団」に捧げる応援団員達の青春群像劇。

CAST
石原 壮馬
岩田 華怜

松本 匠
横関 健悟
谷口 勇樹

吉川 柳太
朝枝 知紘
中尾 太一
千葉 一磨
鈴木 健斗
永吉 悠人

植杉 将也
東 恵一朗
青木 涼

重松 隆志



【SCHEDULE】
12/5(水)19時 
12/6(木)19時
12/7(金)14時19時
12/8(土)14時/19時
12/9(日)14時

※受付は開演の45分前。開場は開演の30分前。
※未就学児のご入場はご遠慮頂いております。
※開演時間を過ぎてからのご来場はご指定のお席にご案内できないことがありますのでご了承ください。

全席指定席
一般  5.000円(前売り/当日共)
U22 3,500円(前売り/当日共)※ご入場時に身分証のご提示をお願いいたします。
初日/平日マチネ割  500円割引
※U22のチケットはCoRichチケット、RISU PRODUCEのみの取扱いになります)

■先行予約(RISU PRODUCEのみの取扱い)
2018年10月5日(金)AM10時〜10月7日(日)PM8時まで
(risuproduce@yahoo.co.jpへご希望の公演日時,枚数、お名前、年齢、ご連絡先を
お知らせ下さい。折り返しご連絡を差し上げます)

■前売り発売日 2018年10月8日(月)

【チケット取り扱い】
■ローソンチケット
0570-084-003(Lコード:33931)
0570-000-407(10:00~20:00)
http://l-tike.com/
店頭販売Loppi(24時間販売/ローソン・ミニストップ)


■CoRich チケット 
PC用 https://ticket.corich.jp/apply/93736/ 
携帯用 http://ticket.corich.jp/apply/93736/

■RISU PRODUCE risuproduce@yahoo.co.jp

お問い合わせ
Nana Produce 090-7209-4089 (平日10:00〜16:00)
RISU PRODUCE  042-364-4881

***


これが2018年最後の舞台になる、、かも!?
ですので、是非是非会いに来てください☺️
役者であれば誰もが立ちたいと思う東京芸術劇場。光栄です。応援団の役ということですので、これは、学ランの岩田が、見れる、チャンs……

笑。

そしてそして!清らかな水のようにでもお世話になった、重松さんと早くも共演!ご縁に感謝です。応援団員として、体育会系魂注入してもらって来ます!!!

まだ「Re-」の本番も終わっていない段階で、欲張りなのは百も承知ですが、是非とも観に来てほしいです!!
待ってます(*´꒳`*)


最後に懐かしの写真を添えて。
(今回の舞台とは一切関係ない写真です)
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1975.JPG

HYBRID PROJECT Vol.17
【Re-】

作・演出:奥村直義(BQMAP)
音楽:佐藤太・竹下亮

▼期間
2017年9月12日(水)~9月16日(日)

▼劇場
シアターサンモール

▼出演
國島直希
岩田華怜
吉田翔吾
空閑琴美
山内圭輔
佐藤慎亮
井上賢嗣
小田川颯依
なりた雛糸

山本栄治(アンバランス)
杏さゆり

Aキャスト
灯敦生
橋本彩花

Bキャスト
深山奈優
早川紗耶

野二岡紀人 空閑大地 若林佑太 井伊亮太 山﨑大喜

▼あらすじ

義経が、兄・源頼朝に追われ東北に逃れたという北行伝説をベースに
追われながらも生きようとする義経と弁慶たちの物語と、
現代でごくごく普通に生きていた青年・クロの物語。
すべての人の「今、ここにいる意味」を描く。

▼タイムスケジュール
9/12 19時~ A
9/13 14時~ B/ 19時~B
9/14 19時~ A
9/15 13時~A / 17時~B
9/16 13時~B / 17時~ A
▼チケット料金
全席指定席
前売・当日  
SS席 8000円(特典DVD付前方席)
S席 6500円
A席 4800円

▼チケット発売:
8/4 10:00〜
TUFF STUFFオンラインチケット



今年6本目の舞台になります!
追加情報は追い追いお知らせしますー!

舞台続きでみんなには忙しい思いをさせてしまっているけど、岩ファミのみんななら「かかって来い」と言ってくれると信じています。🤗
また来月会えるね♡

どんな作品になるか今から楽しみです!
是非!!!

_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3819.JPG


_var_mobile_Media_DCIM_142APPLE_IMG_2531.JPEG
昨日、無事に「群盗」幕を閉じました。
本読み含めての稽古期間は約1ヶ月。シラーが書いたこの難しい戯曲を乗りこなすには、到底私の力量では足りない時間に感じました。
初めての紅一点、唯一のヒロイン。それもアマーリアはただ美しいだけのヒロインでは勤まらない。女性の強さ、人間の弱さ、ただ1人の人を愛し、追いかけ続ける信念の強さ。そう言ったことをすべて表現しなければなりませんでした。

私はこういった古典の翻訳劇を演るのも初めてで、こんなに台詞量が多いのも初めてで。
声の出し方、目線の出し方、何をとってもわからないことだらけで。
本当に焦ったし悩んだし、もがきました。
でも周りの人に沢山沢山助けられて、何とかアマーリアを演じることができた。。。
感謝しかありません。
やっと、お芝居が、やりたかったお芝居ができた気がします。CEDARの皆さん、座組のみんな本当にありがとう。
昨日は本当に悔いなく、舞台上でちゃんとアマーリアを死なせてあげることができたと思います。


ということで、小話を。笑
_var_mobile_Media_DCIM_142APPLE_IMG_2501.JPG
右から、カール役の尾尻征大くん、ワイ、フランツ役の桧山征翔、そしてヘルマン役の銀ゲンタくん。実はこの3人は、兄弟なのです。ヘルマンも、実はマクシミリアンの息子でした。これは原作には確か無い設定なのかもだけれど、望まれずに産まれてきたヘルマンの葛藤、妾の子と後ろ指を指され生きてきた苦悩、だからこその愛されるカールへの嫉妬、憎悪。そう言ったものが、ゲンちゃんのお芝居からとっても伝わってきて、すごいなぁと思った。ゲンちゃんのお芝居は繊細過ぎて大好きです。そしてヘルマン、めちゃくちゃいい役。でもヘルマンをいい役にしたのは間違いなくゲンちゃんの努力だなと。ヘルマンもアマーリアに想いを寄せてくれている男の1人でしたが、もうヘルマンとくっついたら?と何度か思うほどヘルマンに感情移入してたのはここだけの話。笑


_var_mobile_Media_DCIM_142APPLE_IMG_2535.JPEG
今回は舞台セット、小道具、メイク、音響照明、なにをとってもとても小劇場とは思えない程のクオリティでしたが、特に素晴らしかったのが衣装だったのではと。お城組はもちろん、モーアの盗賊団の皆さんの衣装とか、1人1人ちゃんと違うし、衣装さんの手作りだったりして、センスの塊団みたいになってました。かわいすぎる。
アマーリアの衣装もとってもお気に入りだったの!
_var_mobile_Media_DCIM_142APPLE_IMG_2458.JPG
後ろの裾が長めになってるんだけど、前はちゃんと地面スレスレにして頂いてるから、歩いたり座ったりするととってもシルエットが綺麗なんです。色も素敵で、買い取りたいくらいでしたww
_var_mobile_Media_DCIM_142APPLE_IMG_2555.HEIC
アクセサリーはこんな感じだったよん♪
(冒頭でちぎり捨てるネックレスは除くw)
指輪とイヤリングは勝手にカールから貰った設定。笑
このイヤリング可愛かったなー。あ、指輪は自前です😊    

oxrX6wWYKv.jpg

そして風姿花伝の入り口に咲く紫陽花。
調べてみたら、紫陽花の花言葉は「辛抱強い愛情」。
アマーリアのために咲いてくれたかのような花(´ ; ω ; `)とっても素敵な花言葉。


Iq7VyUjHQF.jpg

私の中では勝手にね、昔、小さかった頃、カールもフランツもアマーリアも、とっても仲良しだったと思うの。いつも3人で遊んでて。だけどいつの間にかアマーリアはカールに惹かれ、フランツは1人になった。
結局、可哀想なのはカールとフランツ、どちらだったのだろうね。
果たしてフランツは悪人だったのか、カールはヒーローだったのか。今回群盗を上演するにあたって、演出の松森さんが一番最初に私たちに話してくれた、

「善と悪とは」

「自由とは」

今の私たちに問いかけるようなこの題材が、少しでも観に来て下さったお客様の心を揺さぶることができていたなら、私たちが追い求めてきたものは間違っていなかったのかなと。
olmoRCtzvR.jpg

1公演3.5hと言う超大作にも関わらず、何度も何度も足を運んでくれた岩ファミのみんな、本当にありがとう。お尻を労ってあげてね😭笑笑

大千穐楽のカーテンコールで、涙が止まらなかったのだけれど、

アマーリアになりきって、演じきれた喜びはもちろんだったけど、

岩ファミのみんなが、私のお芝居を見て泣いてくれてるのを見て、涙が止まらなかったの。

やっと、女優としての私を見てもらえた。と思って。


長かったね。お待たせ。ありがとう。

これからもっともっと躍進しますので、どうぞよろしく☺️



アマーリアを演れてよかった。
天国で、カールといつまでもお幸せに、、、*
_var_mobile_Media_DCIM_142APPLE_IMG_2372.JPG

↑このページのトップへ