先日の叶え体質講座 お金・働き方編〜向いてる仕事で年収1000万をらくらく叶えるあなたになる方法〜 ご好評いただき嬉しさの極みでございます💓

「人からの"ありがとう"もちゃんと受け取れていなかった自分に気が付きこれからは受け取っていきたい」
「他人の目を気にしすぎている自分に気がついた」
「(値付けワークを行って)自分って、実はすごく価値があるんだと言うことに気がついた!」

などなど数々のご感想をいただけてとても嬉しいです。

講座レポートはこちらからご覧いただけます。

みんな年1000万円を受け取れる💓 叶え体質講座Vol.3お金・働き方編レポート👀✨




今回の講座の中で、講座中にもご質問があったのですが


「周りにつられてサービス残業をしてしまう」
というお悩みがありまして

今日はこのブログで

サービス残業についてかきたいと思います。




まず、サービス残業とは、もらっているお給料の範囲内を超えて労働をすることですね。

会社員の方やパートタイマーの方は毎日7時間だったり働く時間が決まっていて

お給料はその「1日7時間」に対して支払われています。


うっかり10時間とか働くとします。

「あなたの貴重な3時間」にはお金を支払われておりません




え?おかしい。





場合によっては6時出勤、毎日終電(仮に0時としよう)で帰るとします。

あれ〜???



18時間会社にいることになってて、
「あなたの貴重な11時間」にお金を支払われていないことになっています







世の中の真理、


それは
等価交換
です。


等価交換が出来ないところに歪みが生まれ、その歪みは怒りや病気の温床となります。

真面目に等価交換について考えていないから、

うっかり自分の貴重な時間を差し出してしまうのです。





Time is Money




とはよく言ったもので、時間はお金、お金は時間です。


自分の大事な時間を等価交換できないところに費やしても、自分に不満が積もりに積もるだけ
なのです。


自分が思う自分の価値を、評価してくれない会社にいても意味がないし、


ほら、恋愛に置き換えてみると、好きでもない相手から好き好き言われても自分の好きベクトルは相手に向かないでしょう。むしろ、好きでもない人から好き好きいわれるってストレスに感じませんか?


逆に
自分が大好きな相手から好き好き言われたら、もうそれは天にも昇る気持ちになるだろうし、
バッチリ等価交換が成立している証拠で価値が釣り合っている状態
なのです。(ただし状況はいつだって変わる)






貴重な自分の時間をうっかり無料で提供しちゃっても、

特に疑問を感じない等価交換の認識が甘い人達が多いので、


日本は年間でひとつの市町村人口に匹敵する人数の自殺者を出す社会になっていて

満員電車にはイライラした人が充満しているし、

電車に乗るだけなのに痴漢冤罪に怯えなきゃいけない社会になってしまっているわけです。


闇すぎ...





ちゃんちゃらおかしいwおかしすぎるからね!



いつか命は終わるのに、うっかり自分から命を放棄するとか絶対ダメ。





「周りにつられてサービス残業をしてしまう」

というご相談者さまが


「特に仕事終わったあと用事があるわけでもないので(サービス残業を)やってしまう」
(要約)


とのことをおっしゃってたのですが



「家に帰ってゆっくり一人で休息する!(ご飯食べてダラダラする)」



も立派な立派な相談者さまの用事であり、立派な"仕事"の一部です。


そう、休むことも仕事の一部なんですよ!!!



休まないと働けない
っていう大前提を絶対に忘れないでほしい。






そもそも
社員をおもいっきり残業させないと会社が回らない組織が回らないっていうのは、
仕組みを作っているトップの責任
です。


なので
残業できないからと言ってあなたが罪悪感を感じる必要は1ミクロンもない




全てのサビ残が消滅することを心から願っています🌟