街灯も何もない時代。人々は夜、月の光だけに頼っていたので、月光が感じられない新月の夜はさぞ怖かったことでしょう。忍者はこの新月の暗闇に溶けこみ、秘密の仕事をこなしていたという説もあります。
私達人間は今のカレンダ(太陽暦)での暮らしよりも、旧暦(太陰暦=月の暦)で暮らしていた時間のほうが長く、毎月の新月(newmoon)の日を「スタト」としていました。

「新月=しんげつ=芯が立つ」という考え方により、新しい心構えを大切にする日と考えられてきました。
 「髪を切る」「新しい習い事を始める」
などのアクションがラッキとされています。

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今回のぴったり新月の時間は4月26日のPM9:16(21:16)です。

毎月の新月には、12星座のうち必ず何かの星座がテーマとなっているのですが
今回の新月は 「今あるものを感じ切る、味わう、お気に入り」
というキーワードがある牡牛座で起こります。


12星座は前の星座の「反省」により成り立ってます。
牡牛座は、直前の牡羊座の向こう見ずな勢いや無知な感じを否定しにかかります。
勢いだけでは進めない、無知では危ない!と牡牛座は考えます。

牡牛座はよく「慎重な星座」といわれるのですが、というのも牡牛座は
「自分が経験したことしか信頼していない」からです。
これ、当たり前っちゃ当たり前なんですが、これができなくて情報に惑わされ人に揺さぶられるひとの
どれだけ多いことか。

自分が経験したことや信頼のあることについては判断がとても早いので、その手の経験をしている
牡牛座はフットワークが軽いでしょう。
ですが、自分が関心ない、特に思い入れがないことについてはびっくりするくらいに無視ですw
なので、そういう牡牛座さんに冷たい人だなあという印象を持つ人もいるかもしれません。

牡牛座には他の人に惑わされない自分だけの
「感覚ものさし」があります。ある種の軸。そのものさしで測る判断こそが
正義なのです。

そんな牡牛座のパワーが詰まった今回の新月!


・とびきり美味しいものを、時間をかけて味わう
・競争や喧騒から一歩身を引く
・今の自分ができることとできないことを明確にする(感覚ものさし感)
・「分かる人にだけわかればいい」を強固にする
・長く使いそうな、"相棒"になりそうなものを手に入れる

 
といった行動や心がけは牡牛座の新月のキーワードです。





今回2017年4月26日、牡牛座の新月にしたおねがいごとは、
2017年11月4日の、牡牛座の満月に叶っています★



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